2026年7月26日から28日まで、二泊三日で霧島、桜島などにいつもの阪急トラピックスのツアーで行って来ました。
人吉などにも寄るので、2020年の水害のお見舞いではないけど、買い物をして応援と思っていましたが、今回の地震で、宇城市、八代市他、たくさんの方々がまた被災され、本当に言葉が出てきません。
私のお客様も10年前は何とか持ちこたえたが、今回はダメだったと家が崩壊し、避難所生活をされています。
被災された方々、ご家族友人を亡くされた方々、本当に心よりお悔やみ申し上げます。
能登の時と違って、半導体関連の工場が多いためか、熊本は迅速に復旧されるようです。
株価をけん引している半導体ですものね![]()
それで、私が行ったツアーですが、夏のかごしま宿泊割という鹿児島県がやっているキャンペーンで1万円の割引があり安く行けたのでした。
旅自体は楽しく過ごせたのですが、福岡への帰り、地震が起こる1時間前に震源地の上の高速道路を通って、基山パーキングエリアに止まっているときに警報が聞こえ、バスが少し揺れました。
その後、高速を走っていると次々情報が添乗員さんに入ってきて、もう通ってきた高速は、通行止めになっていると大変な地震だったことがわかりました。
そして、博多駅、集合解散だったので、予定通り到着。
JRはすべて止まっていて、駅のタクシー乗り場の長蛇の列を横目に、地下鉄に乗りました。
西鉄大牟田線に乗り換えのため降りると、電車は動いてなく駅に人はあふれかえって、外国人の方たちは、床に座っています![]()
帰宅ラッシュの時間とぶつかっているため大変です。
バスに乗れないかと移動しますが、バス停もたくさんの人で、キャリーバックを持っている私が乗れるかなと待っていましたが、天神方面から来るバスは、満員で乗れそうもありません![]()
仕方ない、歩くしかないかと覚悟を決めて、汗だくになりながら1時間半ほどかけて、ゴロゴロ、キャリーバッグを引きながら帰りました![]()
道路も車は上下線とも大渋滞で、もしタクシーに乗れてもメーターを見て、途中で降りただろうと思います。
翌日は、両腕が筋肉痛でした。。。
私はまだ何とか歩いて帰れる場所にいたからよかったけど、遠い方たちはどうされたのだろうと思い、都市部の脆弱性を思い知らされた、旅の最後でした。
次から旅行の忘備録を書きますm(__)m
