9月29日、ミャンマーツアー4日目。

 

バガンでの朝です晴れ

 

今日は朝から飛行機に乗って、マンダレーへ移動です。

 

上の地図で、一番上の方ですね。

 

マンダレーミャンマー最後の王朝が都を置いた古都です。

 

地理的にはミャンマーの中心。

 

ヤンゴンに次いで国内第2の都市です。


 

 

 

5時30分にモーニングコール時計

 

6時から朝食。

 

普段は朝寝坊なのに、こんな時は早起きが苦になりません音譜

 

 

私たちの目の前の中庭が朝食会場。

 

私は朝食はいつもは食べないので、ちょこっとだけ頂きます。

 

 

スイカのフレッシュジュースも頂いてみます。

 

 

一口大のパンケーキが焼かれていたので、一個だけ頂いてみます。

 

 

そして、荷物をまとめて、7時に出発です。

 

バスに乗って出発を待っていると、道の反対側に人が集まってます。

 

 

揚げ物を売っているようです。

 

ミャンマーの人は揚げ物が大好きで、露天であちこちで揚げ物を売ってますが、朝の定番は、揚げ物とご飯だそうで、揚げ物に塩をかけて食べるのだそうです。

 

 

朝から揚げ物滝汗

 

外で食事をするのは男性が多く、女性は外ではあまり食べないそうです。

 

見ていると朝食に買って行ってるみたいですね。

 

そして、私たちは空港へ飛行機

 

バガン(ニャウンウー)空港で、行先シールを見えるところににペタッと貼って、乗る飛行機を間違えないようにします。

 

そして、ボーディングパス

 

 

今日は、ゴールデンミャンマーエアラインですね。

 

 

プロペラ機さん、よろしくビックリマーク

 

 

また自由席なので、適当に座ります。

 

 

今回は乗っている時間が短いので、おしぼりのみ

 

 

30分ほどで、マンダレーに到着。

 

 

小さ目の空港ですが、中国やタイの飛行機も発着する国際空港です。

 

中国、タイといってもすぐお隣ですものね爆  笑

 

荷物を受け取り、待っていたバスに乗ります。

 

 

ビックリマーク

 

今日は、日本のバスですね。

 

観光バスみたいだけど、、、、

 

 

 

高速道路に乗るのかな

 

 

一路北へ向かいマンダレー

 

私たちは団体旅行で、ガイドのミャさんにお任せなので、どこで入域料を支払っているかよくわからないけど、個人で行く方は、バガンに入る時もマンダレーで観光するときも外国人は入域料を支払わなければなりません。

 

でもこれを払っているとだいたいの所は無料で入れるようです。

 

 

そして、最初に向かうのは、翡翠寺院です。

 

 

世界のほとんどの翡翠をミャンマーが産出すると言われているそうで、翡翠の会社の社長さんが寄進した翡翠で出来た寺院です。

 

 

2012年~2015年までかかって完成したそう。

 

まだ、出来てそんなに時間が経ってないのですねビックリマーク

 

社長は5000億チャット(約400億円)寄付したけど足りなくて、例のごとくミャンマーの皆さんの寄付の力で完成したそうです目

 

薄いグリーン?ブルー?の色がきれいですねラブラブ

 

 

すべて、翡翠で出来ていますポーン

 

すごい大きさですねビックリマーク

 

 

翡翠もいろいろ色があるのですね。

 

やはり、四方に仏様が奉られています。

 

座ってお参りしている方もいるのですけどね滝汗

 

 

仏様も翡翠です。

 

 

手のポーズとか少しずつ違いますね。

 

 

皆さん本当に熱心にお参りしていらっしゃいます。

 

寄進者のお名前がプレートにしてあります。

 

 

でも、名前も載らないたくさんの方たちの浄財によって、作られているのですね照れ

 

この時は、次に寄る金箔工房で、小さな仏様を買って行って、うちの仏壇に置こうと思っていたのですが、金箔を貼った仏様は、お顔がはっきりしなかったので、翌日行った、マハムニ・パゴダの参道で、翡翠の仏様を見つけたので迷わず買ったのでしたルンルン

 

その仏様は、この方ですニコニコ

 

 

優しそうで、かわいいお顔でしょラブラブラブラブ

 

ミャさんに通訳してもらいながら、はじめ80米ドルって言われたけど、60ドルに下げてもらいました。

 

もう少し安くできそうだったけど、皆さん後ろで待っていたので、そのへんで。

 

 

 

 

翡翠寺院を回っていたら大きなタナカの道具が

 

 

自由に使っていいみたいです。

 

そして、去年出来たという翡翠の洞窟の入り口

 

 

翡翠をはめ込んであるのと、大きなチーク材を両側に渡してあります。

 

 

う~ん、よくわからんアセアセ

 

翡翠寺院の周りには、他にもいろいろ寄進されたものがあります。

 

大きな翡翠の石に仏様を彫ってあります。

 

 

何で足元に手形があって、手を置いているのか、忘れました爆  笑

 

 

これは星座かな?

 

ミャンマーはもともとは星座を使う習慣はないけれど、観光客に中国人が多いので、中国人向けだそう。

 

 

 

顔中にタナカを塗った子がかわいかったので、撮らせてもらいましたニコニコ

 

 

翡翠寺院は、出来て新しいのでガイドブックなどにもまだ載っていません。

 

これからだんだん観光客が増えていくのでしょうね。

 

翡翠寺院を一周した後は、マンダレー中心部へ行き、金箔工房を見学します。

 

続く。