9月28日、ミャンマーツアー3日目、バガンの遺跡群の夕日を眺めた後は、、、

 

 

人形劇を見ながら夕食を食べることにナイフとフォーク

 

いつもの揚げ餅のようなものが最初に出て来ます。

 

 

そして、私は生ビール音譜生ビール

 

 

ジュースより安い2500チャットラブラブ(約200円)

 

く~っ爆  笑

 

飲みやすくておいしいラブ

 

食事はいつものように、さして代わり映えしないので、割愛てへぺろ

 

デザートの焼きバナナだけ

 

 

人形劇と、歌と踊りがありましたが、、、、

 

クオリティは、ハテナマーク滝汗

 

 

 

人形劇自体は、もともとは王宮の中だけで、王族たちが見るための物だったようですが、イギリス植民地になって一般向けに劇場を作ったそうです。

 

でもミャンマー人はもうあまり見ることはなく、観光客向けだけになっているそうです。

 

レストランからお土産に小さな小鳥の形の笛を頂きました。

 

 

そして、またバスに乗って、ミャンマーでは、バガンだけにしかないばらまき土産に最適だとミャさんもお勧めするタマリンドフレークス、(タマリンドのお菓子ですね)を買いに、お店に寄ります。

 

 

これは、私もチェックしていて是非買おうと思っていたものです音譜

 

大きな袋に10袋入ってます。

 

1袋150円ほど。

 

皆さんたくさん買ってました。

 

私も五袋買います爆  笑

 

 

その1袋に10個のお菓子が入ってます。

 

これが15円くらいですね。

 

 

タマリンドの木は15~20メートルの高さになる大きな木で、さやえんどうのような実をつけます。

 

 

そのさやから実を取り出して、種を取って果肉を煮詰めてペタンコにしたものが、タマリンドフレーク

 

 

東南アジアでは、スーパーフードとしてポピュラーなようですが、私は初めて食べました。

 

口に入れるとすっと溶けて、ちょっと甘酸っぱくて、おいしいラブ

 

カレーに入れるチャツネとしてもよく使われるようです。

 

お土産を買った後は、バガンの一番南の方のロッカンナンダーパゴダに行きます。

 

ピンボケ写真ですが、このようにいい香りの花をパゴダの入り口や道端で売っています。

 

 

黄金が輝いていますキラキラキラキラ

 

 

バガンのはずれの為か、地元の人以外は、ほとんど人がいません。

 

 

 

 

全部、金の板が張り付けてあるのですねビックリマーク

 

 

そんなに人口も多くないのに、どれだけ寄進しているのでしょう滝汗滝汗

 

ミャンマーの方たちの信仰の深さを見た後は、今日の行程を終えて、すぐ近くの私たちのホテルに帰ります。

 

が、私たちは、ミャさんにお願いしていたマッサージに行くことにしていますニコニコ

 

ホテルに迎えが来ることになっています。

 

って、来たのが軽トラアセアセ

 

乗れるように屋根付きに荷台を改良してありますが、登るのもちょっと大変爆  笑

 

がたがた道を揺られて、10分ほどで、お店に到着しました。

 

 

奥まった建物に案内されて、

 

 

最初は、私たちだけかと思いましたが、ほぼ埋まってスタート。

 

60分、足のマッサージをお願いしていたのですが、結局全身されました滝汗

 

翌日、はり返しで痛いかなと思ったけどそれはなかったです。

 

アメリカドルで15ドルとお安いけれど、日本のマッサージみたいだな~と翌日ミャさんに言ったら経営者は日本人だそうでした爆  笑

 

帰りも軽トラの荷台に乗り、がたがた道を飛ばすので、必死でつかまりながらホテルに帰ったのでした笑い泣き

 

続く。