9月29日、ミャンマーツアー4日目です。

 

翡翠寺院を見た後は、また高速道路を通って、北へ向かいます。

 

 

マンダレーは、皆さん移動にはバイクを使うので、バスやタクシーがあまりないそうです。

 

タクシーに乗るには、ホテルや駅からでないと乗れません。

 

旅行者には不便だそうで、皆さんトゥクトゥクを使っている方が多いとか。

 

マンダレーは、職人の街でもあり、大理石工房が集まったところ、金箔工房が集まったところ、繊維の街でもあるのでロンジーなどを安く買える場所など特徴があります。

 

 

大理石はほとんど仏像にするようですね。

 

そして、金箔工房が集まる場所に着きました。

 

 

 

ミャンマーは日本と違って車が右側車線を走ります。

 

なので、日本車のバスから降りるのは車道側なので、道路際に止めるときは、追い越していく車がビュンビュン横を通るので怖いです滝汗

 

今回のツアーはガイドはミャさんなのですが、バスの乗り降りには必ずエスコートする若い男性が付いて乗っています。

 

なので、彼が身体をはって、後ろから来る車を防いでくれていますニコニコラブラブ

 

チェーズィンバーディー(ありがとう)ラブラブラブラブ

 

では、工房にお邪魔します。

 

ミャさんが説明してくれて、紙の間に金を挟んで、たくさん重ねます、と見せてくれます。

 

 

そして、人力で、木槌を股の間に振り下ろして、少しずつ金をのばしていきます。

 

 

 

今どき機械ではなくて気の遠くなるような回数、木槌を打ち下ろしてのばすなんてゲッソリ

 

薄く延ばしたものを小さな紙に挟むのは、ガラスの向こうの人達です。

 

やはり風がふいて飛んだりしないようでしょうね。

 

 

薄い金箔を仏像に貼っています。

 

 

ここで、小さな金箔の仏像を買おうと思っていたけど、やはり金箔が貼られるとお顔がはっきりしないので、断念。

 

お土産の金箔や料理や顔に使ってもいいというものも量が多すぎて、とても買えません。

 

 

で、そのまま昼食に移動。

 

皆さん、赤いドラゴンフルーツジュースを頼んでいましたが、私は生ビール生ビール音譜

 

 

やはり、料理は、変わり映えしないので省略爆  笑

 

食事の後は、エーヤワディー川ミングォン行きボート乗り場に行きます。

 

川を渡って対岸のミングォン地域を観光するためです。

 

ちゃんとした船着き場かと思いきや滝汗滝汗滝汗

 

 

船の横で、子供達とお母さんが洗濯と沐浴中目

 

決してきれいな川ではないのですが、生活用水になっているのですね。

 

船は、おうちでもあるのですビックリマーク

 

 

そして、20センチ幅くらいの板(片足しか乗りません)を渡して、両側の人が竹の竿を持って、そこを歩いて渡らねばなりませんアセアセ

 

もっと板の幅を広くしてよ~~

 

めちゃくちゃ怖いです笑い泣き

 

 

 

お昼ビールを飲みすぎなくてよかった~~~爆  笑

 

足が不自由な人やお年寄りは、船に乗れないと思います滝汗

 

やっとの思いで船に乗って、出発しますが、降りる時とまた乗って戻ってくるときと、あと3回この怖い思いをするのかと思うと、、、、

 

いや、もうそれを考えるのはやめよっ、今を楽しもう爆  笑

 

 

船は、私たちの貸切です。

 

流れの緩やかなエーヤワディー川をさかのぼって行きます。

 

 

ミルクティーもミャンマー土産で有名なようで、みんなに味見させてくれます。

 

絵葉書や翡翠のブレスレットなどをテーブルに並べて店開きをされますが。

 

 

う~ん、いらないかなぁ~

 

今日のミャさんのロンジー

 

 

 

ミャさんの話では、ミャンマーは2年前に中国からの入国の査証がいらなくなり観光客が増えすぎて、西洋人が減ってしまったと言ってます。

 

船を降りた後のミングォン観光でも、その意味が分かります。

 

40分ほどで、対岸の船着き場に到着し、また決死の覚悟で、船を降りますアセアセ

 

ここから美しいシンピューメパゴダまでは、トゥクトゥクで行きます。

 

 

恐ろしく揺れるしほこりもすごいけど、アトラクションと思って楽しみます音譜

 

そして、シンピューメパゴダに着きましたラブラブ

 

 

そこからの話は、またラブラブ

 

続く