9月29日、ミャンマーツアー4日目、夕方

 

ウーベイン橋からマンダレーにもどって夕食に行きます。

 

 

タイレストランとなってるけど、もう一か月前で、写真も下の一枚しかないく、きっと印象に残らなかったのだと爆  笑

 

 

食べかけの写真ですみませんアセアセ

 

しかし、しっかりビールは写っているので、飲んだんだね爆  笑

 

そして、エーヤワディー川沿いのホテル、エーヤワディー・リバービューっていうまんまのホテルへほっこり

 

ホテルのチェックインは、いつもミャさんがやってくれます。

 

 

楽ちんだね~音譜

 

このホテルは、パスポートを預かるようです。

 

待っている間、ウェルカムジュースが配られますが、ピンボケアセアセ

 

 

何のジュースだったか、記憶は遠い彼方~滝汗

 

ココナッツシュガーが、ご自由にどうぞって置いてあります。

 

 

そして、部屋へ突入しますランニング

 

 

広いですね。

 

 

お湯は、湯沸かし器がお風呂場にびっくり

 

 

ここも湯船はついていますが、結局この旅で、一度も使わず爆  笑

 

 

 

湯船の反対側には、便座が。

 

 

広い所で用を足すって慣れてなくて、落ち着きませんね滝汗

 

明日は、希望者はマンダレーヒルってところに登って朝日を見るのですが、早起き苦手だし、曇って見られないかもしれないし、いいやとパス爆  笑

 

なので9時30分の出発まで、ゆっくり時間があります音譜

 

明日は一日マンダレー観光でここに明日も泊まるので、荷物の移動もありません。

 

気分もゆっくりして、長い一日を終えて、友達がお風呂に入っている間に、ANAでもらったおつまみを(まだ持ってたんか~い)食べながら残っていた日本酒を飲んで、日本で起こっていることも知らず、ぐっすりと眠ったのでしたzzz

 

 

 

 

 

 

翌日、朝、6時30分、ベッドの枕元に置いていた携帯から続けざまに鳴るラインの音で目を覚ましました。

 

何だろうと見てみると私が任意後見人になっているおばあさんが亡くなったとの連絡が、別々のルートから入っていますゲッソリゲッソリゲッソリ

 

ベッドから飛び起きて、両方にライン電話で状況を確認しますアセアセ

 

私は、てっきり前の携帯会社は、海外でも電話がつながっていたので、大丈夫だと勘違いしていましたが、今の会社は、出国前にお店で設定しなければならなかったようですガーン

 

モバイルワイファイだけ借りて来ていて、インターネットはいつもつながるようにしていればいいかなと思っていたのでした。

 

二日前から私に連絡が取れないと、介護施設の社長さんや葬儀屋さんが、いろいろ当たってあったようでした滝汗

 

そのおばあさんは、友人も身寄りもなく天涯孤独で、私がすべての財産管理と、死後事務もする契約になっているので、私がいないと死亡届も葬儀もできないのです。

 

葬儀屋さんにも連絡したいと思いますが、まずは、ミャさんに事情を話して、何とか帰る手はずをしてもらわなければなりません。

 

旅行前に施設にお会いしに行って、寝たきりだけど安定していらっしゃるし、私も、多分施設の方たちもまだまだ数年は大丈夫だと思っていたと思うのですが、お年寄りの方は何があるかわからないのですね。。。。。

 

朝日を見に行って、帰って来て朝食をとっていたミャさんに事情を話し、会社に連絡して飛行機の手配をしてもらうことにしました。

 

でも、まだ現地会社が営業時間前なので、後で連絡しますとのことです。

 

それより、ホテルからの国際電話は高いので、ミャさんの電話は、国際電話はプリペイド式で、入金した分だけ話せるから使っていいよと言ってくれました笑い泣き

 

早速携帯を借りて、教えてもらった葬儀屋さんと介護施設の社長さんに連絡して、状況を伺います。

 

葬儀屋さんは、お棺も私が指示しないと入れられないとのことで(そりゃそうですね)お願いしました。

 

日本とは何とか連絡が取れて、ほっとして、朝食をって言ってもジュースと果物くらいですが食べて、部屋に戻って一応いつでも帰れるように支度をして荷物を持ってロビーに下りてきました。

 

しばらくして、ミャさんがロビーに来て、会社からの電話を私に渡します。

 

現地旅行社の話では、今からでは、マンダレーからヤンゴンへは、ヘーホー空港(上の図のインレー湖って書いているところですね)乗り継ぎで、今日の夜到着便しかなく、到着時間は、あてにならず(遅れるのが普通だそう)国際線への乗り継ぎ時間がきっと足りないだろうとのことでしたショボーン

 

だから今日出発するのは、無理だそう。。。。。

 

それに、成田経由で福岡だと国内線は自分で取ってもらわなければなりませんと。

 

なので、明日の夜ヤンゴン発のタイバンコク経由かベトナムハノイ経由で福岡行きを当たってみますとのことでした。

 

10万円ほどかかるかもしれませんけどいいですかとの問いかけに、ダメとは言えず、お願いします。

 

 

でもそれだけではなくて、焦ったのは、現地旅行社は、カードが使えず、日本円かドル、又は両方混ぜてでも現金で支払ってくださいとのことですガーン

 

私は、ミャンマーはあまりカードは使えないと事前に調べていましたが、そんなにお金は使わないと思ってたくさん現金は持って来ていませんアセアセ

 

カードもクレジット機能をつけてないので、現金が下せませんアセアセ

 

困ったなぁ~と思案しておりました。

 

と、ここで心強いのは友達ですラブラブラブラブラブラブ

 

たまたま日本円で5万円余分に持って来ているから貸してあげるよってルンルンルンルン

 

それを借りれば私のお金と足して、何とか支払えそうです。

 

なんてついているんでしょうビックリマークビックリマーク

 

有難いですおねがいおねがい

 

 

 

福岡に早く帰ってあげたいけど、こればかりはどうにもなりませんショボーン

 

仕方ないので、また荷物を部屋にもどして、皆さんと一緒に今日のマンダレー観光を一緒にすることにします。

 

 

 

もう、これはどうしようもないので、腹をくくって今日を楽しむしかないと開き直ろうと思いますが。。。

 

人間なかなか気持ちを切り替えられませんよね~~アセアセ

 

心の中でおばあさん、ごめんなさいね、そして皆さんに迷惑をかけてしまったなぁ~とショボーン

 

 

 

 

 

9時30分にホテルを出発して、今日の最初の訪問、マハーガンダーヨン僧院に托鉢見学に行きます。

 

たくさんの子供のお坊さんから大人のお坊さんまで、僧院を出て托鉢に行くところを観光客が大勢ずら~~っと待ち構えていますが、写真を撮ることはNGビックリマーク

 

なぜか携帯で撮るのはいいということでしたが、撮りませんでした。

 

 

次にマンダレー最大規模のマハムニ・パゴダへ行きます。

 

黄金の仏像は、紀元前500年ごろに実際の仏陀をモデルに作られた像と言われているそうです。

 

 

とてもきれいな大きなパゴダですが、外は修理中?

 

裸足になって、お土産がたくさん売られている参道を通ります。

 

 

ここに翡翠で作られた大小さまざまな仏像が売られているのを見つけましたビックリマーク

 

ミャさんに帰りに買いたいと言うと20分ほど自由時間があるので、その時に買ったらいいですよとのことです。

 

そして仏様の横からの姿が見えてきました。

 

ここもやはり、男性は金箔を貼ることが出来ますが、女性は遠くから拝むだけ。

 

 

テレビ画面でずっと仏様を写しています。

 

正面からは、みなさんこのように遠くから拝んでいらっしゃいます。

 

 

金箔を貼りすぎて膨れ上がって行ってるので、顔には貼ってはいけないことになってるそう。

 

昔はこうだったのよ~という写真

 

 

今は、だるまさんのようになりつつありますアセアセ

 

あちこちに貼ってある翡翠や大理石もすごいびっくり

 

 

 

 

そして、カンボジアアンコール王朝を滅ぼしたタイアユタヤが戦利品として持ち帰ったものを、今度はミャンマーモン王朝アユタヤからの戦利品として持ち帰り、ミャンマーの王朝を転々とし、最後にマンダレーマハムニ仏と一緒にもたらされたという青銅像。

 

数奇な歴史を持つ青銅さん達ね。

 

 

昔は外に置かれていたため随分傷んでしまってます。

 

 

カンボジアに返してあげないのかな。

 

外には大きな銅鑼(ドラ)のようなものがあります。

 

 

 

と、ここで現地旅行社から電話があり、明日の19時発のヤンゴンからハノイ行き、現地時間、夜中の1時20分発のハノイから福岡行が取れたとのことでした。

 

もちろんマンダレーからヘーホー(インレー)までは、もともとツアーで乗る予定だったのですが、その後のヤンゴン行きも取れて。

 

トータル700ドル、日本円なら7万7千円との事でした。

 

これで、明日の予定も決まり、お金のめどもついて、ホッとしたのでした笑い泣き

 

つづく。