9月30日、ミャンマーツアー5日目、マンダレーを観光しています。

 

明日、離団して1人先に福岡へ帰ることになりましたが右矢印ミャンマーツアー4~5日目、離団せねばならないことに、でもまだ帰れず旅はつづく

 

今日は、予定通りマンダレーを回ります。

 

福岡の事が気になってちょっと身が入らないのですが、、、、、

 

マハムニ・パゴダの参道で、翡翠の仏様を買って、一緒に帰るパートナーが出来た感じニコニコ

 

 

今もうちの小さなお仏壇の一番前に置いて、毎朝拝んでおります照れ

 

マハムニ・パゴダの後は、お昼ご飯です。

 

 

ミャンマークィズィーン、ってミャンマーのご馳走って店名?

 

 

初めてビール以外を頼んでるね爆  笑

 

まあ、飲む気にはなれないでしょう。

 

 

 

 

多分頭の中は、帰ってからの通夜や葬儀の事でいっぱいで、食べたものも覚えてない滝汗

 

 

 

次に、マンダレー王宮

 

1861年にミンドン王が建設、しかし建設から24年後息子のティーボー王の時に英国軍に占領され、第二次大戦に日本軍と英国軍の戦闘で、焼失。

 

1990年、日本が資金を出して一部修復したそう。

 

今も敷地のほとんどはミャンマー軍が使っています。

 

 

見学できるのは敷地のごく一部。

 

 

たくさんの木が植えてあります。

 

 

監視塔、登りませんでしたが。

 

 

 

 

ここは、寺院でもパゴダでもないので、裸足になる必要はありません。

 

 

 

 

一見立派に見えますが、屋根もトタンのようで、形だけ再現した安普請の王宮爆  笑

 

 

 

焼失する前は、チーク材や黄金をふんだんに使い、立派なものだったのでしょうけどね。

 

 

ミャさんの説明では、ミンドン王の奥さんが50人くらい、子供が400人以上いたそうで、トラブルが絶えなかったとか爆  笑

 

そりゃ一緒に住んでたら大変だわ滝汗

 

息子のティーボー王は、4人の奥さんと4人の娘だったそうだけど、娘たちは民間人の中で現在も生活しているそうです。

 

その子孫の人達は、今でも一般人と違う王族の言葉を話すそうです。

 

でも普段一般の人達と話す時は、普通のミャンマー語で話すので、みんなは王族だとは分からないそうです。

 

 

そして、クドードォー・パゴダへ移動します。

 

出店がありますね。

 

焼き鳥のようなもの?

 

 

色がすごいジュースアセアセ

 

 

 

またサンダルを脱いで入りますが、猫が籠の中で寝てますラブ

 

 

このクドードォー・パゴダもミンドン王が建てたそうですが、第5回仏教大会で唱えられた経典を残したいと、大理石に彫らせたら729枚にもなり、その石板を一枚ずつ納めるパゴダが作られたそうです。

 

 

白くて美しいですが、どうしても人が写ってしまいますアセアセ

 

全体模型ですね。

 

 

一つ一つのパゴダにこのような石板が納められています。

 

 

中央に黄金のパゴダがあり、これを入れると730のパゴダになるのかな。

 

 

 

どこもきれいにお花がお供えされています。

 

 

漆喰の白が美しく、皆さん写真を撮りまくっているので、なかなか人がいないところを撮れませんアセアセ

 

 

ずっと待ってるんですが、、、、、誰かが写真を撮りたいだろうとか思わないのですね。

 

 

 

 

次にシュエナンドー僧院へ行きます。

 

 

 

この僧院は、ミンドン王が亡くなり、息子のティーボー王が王宮にあった父王の寝室だった建物を解体して、この場所に僧院として寄進したもの。

 

なので、唯一王宮で、焼失を免れた往時の建築をしのぶことが出来るすばらしい木造の建物です。

 

細かい装飾もすごいびっくり

 

 

ゴールデンパレスモナステリィ(金の王宮寺院)って書いてありますね。

 

 

天井もすごい。

 

 

拡大すると

 

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天井も高く、金箔も残っています。

 

 

僧院なので、仏様が奉ってあります。

 

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彫刻がどこもすごいですビックリマーク

 

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昔はすべて金色に輝いていたんでしょうね。

 

外側の見事な彫刻をバックにミャさん。

 

本当に今回の旅ではお世話になりましたラブラブ

 

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それでは、一旦ホテルに戻りましょう。

 

つづく。