9月29日、ミャンマーツアー4日目、午後の続きです。

 

地図は、今日はいいかてへぺろ

 

エーヤワディー川を渡った私たちは、バスを飛ばして夕日を見にウーベイン橋へ向かいますが、その前にロンジーを買いに繊維の街に行ってお店に寄りますニコニコ

 

エーヤワディー川について、書くのを忘れていたけど、ミャンマーを南北に2000㎞以上流れる動脈ですね。

 

ヒマラヤ山脈から流れ出て、アンダマン海まで豊かな土地を作りながら流れる川。

 

そこに王国やパゴダが作られたのですね。

 

その川沿いに南へバスは走ります。

 

 

 

 

川沿いには、とても家とは言えないような小屋がたくさんあり、生活しているようです。

 

後日、ヤンゴンでガイドをしてくれたマンダレー出身のダンさんに聞いてみました。

 

そしたら、川沿いに暮らす人たちは、本当は対岸に国から家を建ててもらってそこに住んでいるのだけど、旦那さんが漁師で川で魚を取って、奥さんがマンダレー側で魚を売っているので、家に帰らず家族で川のそばにキャンプのように暮らしているとびっくり

 

子供達もたくさんいたので、彼らは学校には行っているのか聞いたら多分行ってないとのこと。

 

そして、自宅を人に貸している人もいて、それが政府にばれるとダンさんによれば、とても怒られますって爆  笑

 

たくましいと言えばたくましいのかなアセアセ

 

 

 

そしてよく見るのが、制限速度の標識

 

 

48キロが目について、なんで、時速50キロ制限とかではなく48キロなのか聞こうと思っていたのですが、聞き忘れました爆  笑

 

しばらく走って繊維の街アマラプラ

 

たくさんのきれいな色のロンジーや生地が売っている店に音譜

 

 

男性は手持無沙汰のようですが、女性たちは、嬉々として物色しますラブラブ

 

 

 

 私は明日ロンジーが着たいな〜照れ音譜

 

あれこれ悩んで、綿の明るい紺色のロンジーとそれに合わせた上着、それと絹のオレンジ色のロンジーを購入ラブラブ

 

紺の上下は合わせて35ドル、絹のロンジーは70ドルって言われ、値下げを交渉しましたが、全部で90ドルから下げてくれません。

 

仕方ないので、横にあったマグネットをおまけにしてくれって言ってOKしたのでしたニコニコ

 

結構好評だった上下

 

 

image

 

ちょっと折り曲げないと長すぎた絹のロンジー

 

image

 

みなさん絹のロンジーは正装の時に着るそうです。

 

ミャンマーの方たちは、ロンジーの模様とか顔で何族かわかるそうです。

 

 

こんなの買っていつ着るのかってはてなマーク

 

今年も着たけど来年の夏も着ますよ~口笛

 

ロングスカート流行ってるしねてへぺろ

 

 

そして、ウーベイン橋に到着

 

 

トゥクトゥクがたくさん並んでますびっくり

 

大混雑ですアセアセ

 

 

まだ少ないほうだそうですが、、、、

 

 

 

全長1.2キロの木造では世界最長の橋。

 

 

1849年に使われなくなった旧王宮のチーク材を使って作ったそう。

 

150年以上水に浸かったりしているのに腐らないのですね目

 

 

ここからの夕日がきれいだそうだけど、橋を歩くのはやめますアセアセ

 

 

下から見ますニコニコ

 

変わった形でカラフルな船が置いてありますね。

 

 

動画を撮ってみましたが、途中で後ろで鳴らされた車のクラクションにびっくりして画面が揺れています爆  笑

 

 

 

 

 

暗くなってきたので、夕食の場所に移動し、その後2日間泊まるホテルに向かいます。

 

つづく