10月1日、午後
ヘーホー空港でツアーの皆さんはカックー遺跡を見に飛行機を下りて行きましたが、私はヤンゴンまで行き、夜のハノイ行きの飛行機に乗るまで、ずいぶん時間があります。
アウンサンマーケットやスーパーでお土産物を買って、ちょっと一安心![]()
観光は、もういいかなと思っていたので、ザ・ストランド・ヤンゴンという1901年開業という老舗ホテルで、ハイティーをすることにしていました。
ハイティー初体験です![]()
車で連れて行ってもらう道中、イギリス統治時代の古い趣のある建物がいくつも目に留まります。
ヤンゴンは、アジアで一番植民地時代の建物が残っているそうです。
郵便局だったり、市庁舎、駅、そのほかアパートなども。
コロニアル風アパートは便利なところに多いけど狭いので、広さを求めるミャンマー人はあまり住まないそうです。
便利さを優先するインド人の方が、たくさん住んでいるとか。
そんな話を聞いていたらホテルに到着。
ほお!五つ星ホテルです![]()
なぜこのホテルで、ハイティーをと思ったかというと、2日目に、私たち12人はゴールデンロックへ、友達ら4人はパゴーへ行き、帰って来てこのホテルで、ハイティーをいただいたそう。
それで、とても雰囲気のいいホテルだったこと、ハイティーもクラシックのとミャンマー・ハイティーがあり、ゆっくりできて良かったよと聞いていたので、ここでしか味わえないミャンマー・ハイティーを味わいたいと思ったのでした。
いや、めちゃくちゃいい雰囲気です![]()
なんていう楽器かな![]()
生演奏もされています。
調べたらシンガポールのラッフルズホテルを建てたサーキーズ兄弟というホテル王が建てたとか。
それを数年前に建築当時の趣を大切にしてリニューアルしたそうです。
ホテルに入ってすぐ左側のカフェに
カフェはほとんど人がいません![]()
エスコートされて、1人テーブルに![]()
天井も高い![]()
クラシック・ハイティーはUS$20、ミャンマー・ハイティーはUS$19。
せっかくです、ミャンマー・ハイティーをいただきます![]()
友達が、クラシックよりミャンマーのほうが量が多いから食べきれないかもと言ってたけど、お昼ご飯も食べてなくて、もう2時過ぎているから大丈夫かな![]()
紅茶の種類は、よくわからないので、イングリッシュブレックファストティーなるものに![]()
どれだけ飲めって言うの![]()
ココナッツシュガーかな![]()
はい!私は、ミルクもお砂糖もたっぷり入れるので![]()
そして、ほぉ![]()
5段ものパゴダを守る獅子の絵が描かれた入れ物がやってきました![]()
狭いテーブルに全部は広げられないな![]()
まずは、一番上のラペットウ![]()
帰る前にやっと美味しいラペットウが食べられた![]()
お茶の葉のサラダです![]()
さっぱりして生姜の香りもして美味しい![]()
でも上に乗ってるみどりの唐辛子のようなのは、ちょっと怖くて食べません![]()
次は、春巻きと揚げ団子
白と黒のもち米。
3つを並べて食べます![]()
う~、だいぶお腹がふくれて来たぞ![]()
そして、何度も何度もお給仕の方が、にこにこしながら回ってきてくれます。
用事はないんですけどね![]()
そして、デザートに突入![]()
ココナッツの寒天?
人参の味のお菓子。和菓子にもありそうなもちもちしたお菓子。
タピオカ、白玉にヤシ砂糖、バナナを甘く煮詰めたもの
めちゃめちゃお腹がふくれたけど、おいしかった~![]()
紅茶も飲みきれない![]()
2時過ぎから3時半くらいまで、ゆっくりしましたが、ダンさんを待たせているかもしれないので、そろそろお会計。
慣れない私は、立って出口の方へ行きますが、そうか、こういう所はテーブルに来てくれるのね![]()
ダンさんとの約束の時間までまだ少しあるので、お手洗いに行こうと思ったら、またまたここも素敵で、誰もいないので思わず写真を撮って![]()
トイレから出てきたらダンさんが、待っていました。
ダンさんが、写真を撮ってあげましょうと言われるので、今回の旅行で自分の写真はゴールデンロックで撮った1枚だけだったので、ここで記念にもう一枚撮ってもらおうかとお願いしました![]()
ザ・ストランド・ヤンゴンのハイティー。
ここは穴場ですね![]()
予定外の訪問でしたが、行けて本当によかったです![]()
ヤンゴンに行かれた時は、是非体験されることをお勧めします![]()
つづく























