10月1日、ミャンマーツアーから離れて、ヤンゴンで買い物とハイティーをした後、空港までガイドのダンさんにチャーターした車で送ってもらいます。
ヤンゴンの街中にもたくさんのパゴダが見えています。
本当は、明日、ヤンゴン市内観光をする予定で、パゴダを見たり、環状線に乗って日本の列車にも乗る予定でした。
空港までの車で、ダンさんの事をいろいろ聞いてみた。
前のブログでも書いたように、16歳で2度目の得度をしたとか、ここ5年ほど毎年お寺に1週間ほど籠って瞑想を習ったりしているそう。
マンダレーから出てきた時は、最初6人で友人と暮らしていたとか。
だんだんみんな独立していき4人になり、自分もマンダレーで貯金していたお金とヤンゴンで働いて貯めたお金で、キャッシュで(ローンはミャンマーではできない)アパートの一部屋を買ったそう![]()
ミャンマーは、家を借りると借主は3年住むとその家を買う権利が出来てしまうので、大家さんは、半年ごとに家賃を値上げして、出来るだけ早く退去してもらおうとするそうです。
なので、皆さん家を買おうとするのでしょうね。
でも、不動産屋さんとかないので、自分の足で探さねばならないそうです。
彼女は、たまたま見つけた売り主が、年を取っていて病気の治療のお金が必要で、早く売りたかったので、安く買えたそうです。
ヤンゴンのダウンタウンまで、バスで1時間くらいの所の2LDKだそう。
今は、寝るためのマットレスしかないそうですが![]()
でも物欲はないそうで、とても心穏やかに暮らしているそうです。
ただ、お金をためて、アパートをもう1軒買って、人に貸そうとは思っているそうです。
えらいねぇ~と思うとともに、ミャンマーの経済発展の一端を見たような気がしました。
そんな話をしているうちに、ヤンゴン国際空港に到着。
キャリーバッグにお土産を詰め込んで、ダンさんと運転手さんにチップと持って来ていたお線香をあげました。
ダンさんは、お線香は、シュエダゴンパゴダに寄付すると嬉しそうに言ってます。
尼さんにも寄進をしていたし、本当にミャンマーの人は、信心深いんですね。
ダンさんが持っていたeチケットで、チェックインして、荷物は福岡まで預けることができました。
ハノイまでもハノイから福岡までもベトナム航空です。
ダンさんとお別れして、イミグレへ行き、19時の出発まで、時間はありますが、椅子に座って待ちます。
そして、搭乗時間に。
定刻出発できるようです。
空席が多いですね。
3人掛けですが、隣は空いています![]()
離陸後しばらくして、夕食が出ます。
モニターもないし、暇ですね~
そして、ハノイに現地時間21時30分到着。
ヤンゴンより30分プラスの時間なので、正味2時間のフライトでした。
思いがけず、ベトナムの空気を吸えることになりましたが。
お土産物もここで、買うこともないし、、、、
しかし、トランジットの時間があと4時間ほどもあります![]()
夜中の1時20分発なので、それまでどうしましょう。
でも、ヤンゴンで先にチケットをもらっているので、搭乗ゲートがわかりません![]()
しばらく待っても掲示板に案内が出ないので、まあ、2時間前くらいになればでるだろうと、何かやることはないかなとウロウロ。
そうだ![]()
フットマッサージをしてもらおう、きっとどこかにあるだろうと、広い空港内を探します。
そしたらありました![]()
ハノイの空港は、まっすぐ長いゲートなのですが、その端っこの方に![]()
女性の方がしてくれるかと思ったら男性です![]()
ロングスカートをまくりあげて、おばさんですが、ちょっと恥ずかしいです![]()
気持ちはいいのですが、見えはしないかと言うのが気になり、リラックスできません![]()
30分20ドルでした。
最後、会計の所まで、お兄さんがついて来ていたけど、チップをあげなければいけなかったのかなと後で気が付いた、チップの習慣のない日本人です![]()
それにもうドル、持ってないし![]()
そして、眠く、待ち長い時間の後、やっと搭乗
3人掛けですが、私の前は、CAさんが向こうを向いて座るようで、足元が広いです![]()
夜中1時20分、定刻離陸。
今日、というかもう昨日からになりますが、4度目の離陸です![]()
しばらくしてメニューとおつまみが配られます。
いつもならここで、白ワインを頂くのですが、今回は、帰ってすぐに車で葬儀屋さんに行かねばなりません。
なので、お水で![]()
周りは、北九州の語学学校に行っているベトナムの留学生たちです。
でも、ほとんど日本語は話せないですが![]()
入国カードに記入するペンなども持ってないようだったので貸してあげます![]()
この飛行機もモニターもないし、夜中なので、目をつぶりますが、眠れませんね![]()
そして、朝7時過ぎに、一睡もせず福岡到着。
急いでタクシーで帰って、着替えをしてすぐに、葬儀屋さんに行き、今日の夕方の通夜と明日の葬儀の打ち合わせをしたのでした。
でも葬儀社の担当の方に、打ち合わせの合間に、今日帰ってきたミャンマーの素晴らしかったことを力説したら彼は、若い時バックパッカーでいろんな国に行ったことがあるそうで、仕事柄ミャンマーにとても興味を持たれて、近いうちに自分も行ってみようと言ってました![]()
はぁ~最後はガイドの方はいたとはいえ、初めての経験となりドキドキしましたが、楽しいミャンマー旅行でした![]()
おしまい。
自分の忘備録として書いておりますが、お読みいただいた皆様、ありがとうございました![]()
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次回は、買ってきたものをまとめます。
















