10月1日、ミャンマーツアーから離団して、11時、一人でヤンゴンに着きました。

 

 

ガイドの女性、ダンさんと合流。

 

今日一日、運転手付きでヤンゴンの希望の所へ連れて行ってくれます。

 

外を見るとたくさんの黄色いマイクロバスがあちこち止まっています。

 

 

スクールバスで、ミャンマーの学校は、一日2交代制で(先生が不足しているのかな?)朝6時~12時の午前中の部の子達が、帰る時間なんだそうびっくり

 

午後1時~6時まで、また別の子供たちが学校へ来て勉強するそうです。

 

一日中の学校もありそれは、9時~15時30分。

 

バス代だけ親が負担だそうです。

 

全部公立で、幼稚園1年、小学校5年、中学4年、高校2年、大学4年で、20歳で大学卒業。

 

仏教の大学もありました。

 

英語も小学校から習うので、現在はほとんどの子がビルマ語と英語が話せるそうです目

 

そんな話をしながら、今回の離団後の分のお金の支払に、現地旅行社の事務所へ行きます。

 

 

すごく古そうな建物ですが。。。

 

ドルと円を混ぜて、200ドルと5万5千円支払いました。

 

残ったお金は、少ないですが、最後に渡すダンさんと運転手さんへのチャットでのチップを残してなど頭で計算しながら今日の段取りを考えますニコニコ

 

そして、これからアウンサンマーケットという大きなお土産物などが売っている市場へ向かいます。

 

 

イギリス統治時代の建物ですね。

 

 

めちゃめちゃ広いし、どこに何が売っているかわからないので、ガイドさんがいて助かります爆  笑

 

シャンバックバガンカックーなどが網羅されている絵葉書、マグネット、ビルマ語が書いてあるTシャツ、キャリーバッグに貼るシールなど欲しいものをリクエストして、市場を縦横に連れて行ってもらいます。

 

 

どこをどう通っているか、さっぱりわかりませんアセアセ

 

ダンさん、シャンバッグも2,3か所連れて行ってくれて、いろんなところへ連れて行ってくれて気に入るものを探してくれます。

 

お坊さんもお買いものしてますね。

 

 

アウンサンマーケットで買ったもの。

 

シャンバック、500円くらい

 

 

キャリーバッグに貼るシール、値段は忘れましたアセアセ

 

 

マグネット

 

 

ポストカード、これにはバガン遺跡カックー遺跡もなかったので、バガンだけ1枚買って、多分カックー遺跡のカードはないかもしれないと思い、友達に頼んでいたので、後日もらいました。

 

 

Tシャツは、気に入るものがなかったので、買わず。

 

欲しいものが、だいたい買えたら次に道を隔てた向かいの日本で言うイオンのような所へ行きます。

 

ビルをつなぐ、通路を通って、行きます。

 

 

 

 

ビルの中のスーパーへ連れて行ってもらいます。

 

 

日本と変わりませんね。

 

 

これが、有名なミルクティーです。

 

 

粉になっているようですが、今回私は買いません。

 

下の写真は、トップという会社のカシューナッツを砕いて甘いお菓子にしたもの

 

 

これは、中が個別包装になっているので、お土産としても12個入りで、中身を一個ずつあげるにしてもいいなと思って行く前から買おうと思っていましたが、なにせあまりお金が残っていないので、2箱お買い上げ。

 

 

 

カシューナッツがお腹にたまって、1つでも結構満足感があります。

 

日本の物のコーナーもありますが、やはりちょっと高いですね。

 

でもこちらで暮らす日本人にとっては、有難いと思います。

 

 

ミャンマービール一本80円くらい、もお土産にいいかもしれませんが、重たいのでパス。

 

 

果物

 

 

お野菜、レンコンとかあるんだビックリマーク

 

 

スーパーを見るだけでも楽しいですねルンルン

 

そして、ダンさんが、ちょっと買い物していいですかとテイクアウトのお店に行きます。

 

 

私が、昼食を兼ねてハイティーをしている間、ちょっと食べて待っているのだと思います。

 

買い物が終わって、アウンサンマーケットに戻って車を回してもらうのを待ちます。

 

 

待っている間、お年寄りの尼さんが喜捨を募っています。

 

女性だとわかるのは、袈裟の色です。

 

女性はピンク、男性はちょっと暗い茶色。

 

するとダンさんは、迷いなくさっとお金を出されるので、私もつられて少し喜捨をしますニヤニヤ

 

今、20代後半の女性のダンさんは、高校卒業試験が終わった16歳の時に、2度目の剃髪をして10日間尼さんになりお寺で仏門に入っていたそうびっくり

 

そして、ここ5年ほど、年に1度一週間お寺に籠って、瞑想を習っているそうですビックリマーク

 

ミャンマーでは、女性がこうして仏門に入ることも普通のようです。

 

まだまだいろいろ、頑張る若いミャンマー女性の話を聞いて、びっくりする私ですが、その話は、次回にニコニコ

 

続く。