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クワトロさんが行く! with ルノルマンカード

ルノルマンカードと世の中のことを少々書き連ねたいたいと考えています。

25 リング


KEYWORDS 「丸く収まる」

指輪というと、一般的に結婚指輪となりますが、結婚指輪は契約の象徴です。他人に、私はほかの人と契約をしているという証を見せているわけです。男は何気なく、女性の薬指を確認してしまうものです。

ルノルマンカードでも、このリングはビジネスや結婚などの契約を示すことか一般的です。そしてその円の形状から、その契約が丸く収まるということを示唆しています。

そんな意味合いから、結構強いポジティブカードです。

彼氏と結婚できますか?と占って、このリングが出たら最強かも知れません。とりあえず、とりあえずですよ、結婚という契約までたどり着ける可能性が高いというカードです。

但し、このリング、クラシックスタイルの場合、キーカードの右に出たら幸運のリング、左側に出たら不幸なリングと捕らえるそうです。この右と左、その根拠は何でしょうか?

雲のカードは、一枚の絵の中に暗雲と日差し部分があり、キーカードがどとちら側にあるかで、行く末を占っています。しかしリングは円で左右対称であり、右も左もありません。

クラシックスタイルでは、キーカードの左は過去(実績)、右側は将来(見込み)、下はそのキーカードの基盤(原因)として占う方法がありますが、その右と左に意味づけを持たしているのでしょうか?、それとも世界各地の迷信にあるように、左手はネガティブ、右手はポジティブからきているのでしょうか、これはもう少し勉強だな!
36 クロス


KEYWORDS 「心の声」

ルノルマン女史が、36枚のカードの最後に、このカードを持ってきた意味というものは、何なのでしょうか。このカードを締めに持ってくるということは、このルノルマンの総括的なカードなのだと理解する必要があると思います。

ルノルマンカードでの一般的な意味はネガティブです。つまり祈りを捧げたくなるような事態の発生を意味しているのです。

でも、キリスト教に限らず、日本人も手を合わせて祈ります。苦しいときに限らず、楽しいことがおきた時の感謝として祈りを捧げることもあります。ご先祖様への報告とこれからの無事を祈ることもあります。そこには、「祈る」という行為で、自分の心との会話が発生します。

私は、このカードを「心の声を聞く」と捕らえています。悟りとも言えますし、もっと簡単にいうと、自分を俯瞰して観察するということです。きっとその中に答えがあるという啓示です。

対人関係を占って、このカードが出たら、今自分が動いてもどうしようもないと判断しましょう。何かしらの啓示があります。それまで、自分のこれまでの行いを思い出し、反省するべきところとか、次に何をしようかと考えておけばよいと思います。仕事関係でしたら、人事を尽くして天命を待つというということです。

このカードに希望を見出したいのであれば「奇跡」、十字架はキリストの奇跡へ通じる道程です。人にはどうにもならない奇跡が起こるかもむしれません。

もう一つ、私は対人について占ったとき、このカードが出たときは、質問者の人生に縁のある人だと理解しています。彼氏彼女でしたら、運命の人の可能性大と答えています。

ルノルマンカードは、36枚のカードがあります。そのカード一枚一枚に意味があります。その意味を感じ取り、自分というものを絶えず見つめなおして、良い人生にしてください。ルノルマン女史のそんな声が聞こえてきませんか!
18 犬


KEYWORDS 「信頼」

犬は信用と信頼を裏付けるカードとなります。人間関係を占って犬が出たということは、その人間関係は質問者にとって満足する関係ということです。

人間関係だけではなく、仕事や事業など質問者の相性を占ったとき、この犬というカードは味方になってくれます。

犬のカードはどちらかというと、長いスパンでの関係や相性を示唆していてします。他のルノルマンカードの説明では、生涯の友、親友などという言葉も出できます。

でも、相手方がいつも柔和かというと、それは自分次第ですよね。信頼を損ねる言動など、こちら側が非道を行えば、それはいくら犬であろうと吠えまくりますし、噛みつかれもしますよ。

犬が出たら安心?、自分の行いが正道であればこそです。