KEYWORDS 「丸く収まる」
指輪というと、一般的に結婚指輪となりますが、結婚指輪は契約の象徴です。他人に、私はほかの人と契約をしているという証を見せているわけです。男は何気なく、女性の薬指を確認してしまうものです。
ルノルマンカードでも、このリングはビジネスや結婚などの契約を示すことか一般的です。そしてその円の形状から、その契約が丸く収まるということを示唆しています。
そんな意味合いから、結構強いポジティブカードです。
彼氏と結婚できますか?と占って、このリングが出たら最強かも知れません。とりあえず、とりあえずですよ、結婚という契約までたどり着ける可能性が高いというカードです。
但し、このリング、クラシックスタイルの場合、キーカードの右に出たら幸運のリング、左側に出たら不幸なリングと捕らえるそうです。この右と左、その根拠は何でしょうか?
雲のカードは、一枚の絵の中に暗雲と日差し部分があり、キーカードがどとちら側にあるかで、行く末を占っています。しかしリングは円で左右対称であり、右も左もありません。
クラシックスタイルでは、キーカードの左は過去(実績)、右側は将来(見込み)、下はそのキーカードの基盤(原因)として占う方法がありますが、その右と左に意味づけを持たしているのでしょうか?、それとも世界各地の迷信にあるように、左手はネガティブ、右手はポジティブからきているのでしょうか、これはもう少し勉強だな!


