クワトロさんが行く! with ルノルマンカード -4ページ目

クワトロさんが行く! with ルノルマンカード

ルノルマンカードと世の中のことを少々書き連ねたいたいと考えています。

NO.7 ヘビ


KEYWORDS 「本性」

ルノルマンカードを触っている私にとっては一番嫌いなカードです。ねずみもいやですけど、私は人間関係を大事にしているので、一般的な解釈である欺瞞とか裏切りとかは聞きたくもない言葉です。

そんな個人的な感情は置いておきまして、ヘビはアダムとイブのお話で、リンゴを食べさせた張本人であり、西洋では人を貶める代表シンボルです。日本では、白い蛇は神様の使いであり、金運に良いとされていますが、ルノルマンカードは西洋ものですからね。

占いはポジティブに解釈するという私のポリシーから照らすと、このカードをアドバイスカードとして取り扱います。

ヘビは脱皮します。常に皮を被っています。恋愛、交渉など相手あることを占った場合に、ヘビがでたら、何か隠しているなと思う。それでいいと思います。
片思いの相手の占って、ヘビが出たら、まだ自分には本性を出していないなと思えばいいのです。

そもそも人間は、本性をさらすいうことをあまりしません。そんな意味からすると人間はすべて、ヘビの要素があるのです。

もし、それでもそのような相手と今後も付き合う必要があるのならば、いきなり正面から向き合わず、首ねっこを探るようにちょっと様子見で対応です。へびは、音と熱に敏感です。そんなところからも、冷静に観察すれば、きっと本性が見えてきますよ!
NO.9 ブーケ


KEYWORDS 「祝福」

綺麗な花を送る、送られる、そこには相手を祝福するという意味が込められています。ルノルマンカードでも、ポジティブな言葉しか謳っていません。幸せ、喜びの一言です。

今辛くても、誰かから祝福されますよ。また親しい人が辛い思いをしていれば、ブーケを贈って、笑顔にさせましょうよ。その笑顔の輪が相乗効果となり、暖かい環境が生まれると思います。

クローバーの幸運は、その人のみという感じがありますが、ブーケはその人を含む関係者まで福が訪れる縁起のいいカードたと思います。

もし貴方が今幸せで、その上ブーケが出たら、その幸せを周りにお裾分けしてください。感謝されるという喜びも追加されると思います。

余談ですが、ルノルマンカードには数字が入っていますよね。1から12は、その数字の月を当てはめ、時期を計ることにも使っています。9月はセプテンバー、西洋では入学式ですね。日本では9月を祝月とも呼びます。
NO.23 ねずみ


KEYWORDS 「忙」

一般的にねずみは、忌み嫌われている動物の類です。なぜかと言うと、人の食べ物や不動産をかじりますし、中世ではペストという病気を蔓延させ、人の命までかじるような動物でした。

ルノルマンカードでの一般的な意味は、「盗」という文字がキーワードとなっています。仕事、財産、人脈など、それが、いっぺんではなく、徐々にかじられて無くなっていく。いやなカードですよね。

私は、総じて「忙」という文字を当てています。「忙」とは、心を亡くすという字ですよね。

恋愛でこのカードが出たら、お互いの心が通じなくなりそうな事態だと推察します。仕事でこのカードが出たら、忙しい状態になるよということです。無我夢中とは違って、心が乱れる煩雑さなのでしょね。ではどう対処したらいいのでしょう。

忙の対義語は「閑」、「整理整頓」して暇を作る。これが大事。心が整理されていれば、どんなに忙しくても余裕が生まれます。整頓された場所には、ねずみは寄ってきません。

忙しい、忙しいと何も対処せず、ただ闇雲に過ごしていると、ねずみにかじられてお終いです。忙しいときだからこそ、整理整頓。時には人間関係の整理も入ってくるし、仕事の進め方を見直す必要も出てくると思います。

占っている事柄に対して、ねずみがでたら、積極的な整理整頓を促すアドバイスカードとして扱ってください。整理整頓が進めば、自然にねずみはいなくなります。もし、これから取り組むことでしたら「白紙に戻す」これが一番だと思います。