KEYWORDS 「本性」
ルノルマンカードを触っている私にとっては一番嫌いなカードです。ねずみもいやですけど、私は人間関係を大事にしているので、一般的な解釈である欺瞞とか裏切りとかは聞きたくもない言葉です。
そんな個人的な感情は置いておきまして、ヘビはアダムとイブのお話で、リンゴを食べさせた張本人であり、西洋では人を貶める代表シンボルです。日本では、白い蛇は神様の使いであり、金運に良いとされていますが、ルノルマンカードは西洋ものですからね。
占いはポジティブに解釈するという私のポリシーから照らすと、このカードをアドバイスカードとして取り扱います。
ヘビは脱皮します。常に皮を被っています。恋愛、交渉など相手あることを占った場合に、ヘビがでたら、何か隠しているなと思う。それでいいと思います。
片思いの相手の占って、ヘビが出たら、まだ自分には本性を出していないなと思えばいいのです。
そもそも人間は、本性をさらすいうことをあまりしません。そんな意味からすると人間はすべて、ヘビの要素があるのです。
もし、それでもそのような相手と今後も付き合う必要があるのならば、いきなり正面から向き合わず、首ねっこを探るようにちょっと様子見で対応です。へびは、音と熱に敏感です。そんなところからも、冷静に観察すれば、きっと本性が見えてきますよ!


