アルコールの怖さ | GoodLife〜こんな私でも不整脈が治った〜

GoodLife〜こんな私でも不整脈が治った〜

禁酒・禁煙・食事制限の健康ダイエットで成功気味の私の日々の暮らし振り。不整脈(心房細動)の完治からの減量。20kg超ダイエットに成功しました。同じ症状で苦しんでいる方と共有できれば幸いです。アドバイスなどもよろしくお願いいたします。

山口達也さんの事件を見て、みんなが思ったことは「アルコールって怖い」ことではないでしょうか。

肝臓を痛めて入院してて、退院後、すぐに飲んだ酒で酩酊して、あんな事件を起こしたのだから。

スタート地点 習慣飲酒が始まる 機会あるごとに飲む。
酒に強くなり(耐性の形成)、酒量が増加する。
気分の高揚を求めて飲む。
依存症との境界線 精神依存の形成 ほとんど毎日飲む。酒がないと物足りなく感じる。
緊張をほぐすのに酒を必要とする。
酒量が増え、ほろ酔い程度では飲んだ気がしない。
ブラックアウト(記憶の欠落)が起きる。
生活の中で、飲むことが次第に優先になる。
依存症初期 身体依存の形成 酒が切れてくると、寝汗・微熱・悪寒・下痢・不眠などの軽い離脱症状が出現し始めるが、自覚しないことが多い(風邪や体調不良と思う)。
飲む時間が待ちきれず、おちつかない。イライラする。
健康診断で酒量を少なめに申告する。
家族が酒をひかえるよう注意し始める。
酒が原因の問題(病気やケガ、遅刻や欠勤、不注意や判断ミス、飲酒運転検挙など)が起きはじめ、節酒を試みる。
依存症中期 トラブルが表面化 二日酔いの朝の軽い手のふるえや恐怖感など、酒が切れると出る離脱症状を治すために、迎え酒をするようになる。
酒が原因の問題(病気やケガ、遅刻や欠勤、不注意や判断ミス、飲酒運転での検挙など)が繰り返される。
家庭内のトラブルが多くなる。
自分の酒に後ろめたさを感じ、攻撃的になる。
飲むためにウソをついたり隠れ飲みをしたりする。
職場では、上司からの注意・警告が始まる。
依存症後期 人生の破綻 コントロールしてうまく飲もうとするが、失敗する。
一人酒を好むようになる。食事をきちんととらない。
アルコールが切れるとうつ状態や不安におそわれるため、自分を保つために飲まざるをえない
連続飲酒発作、幻覚(離脱症状)、肝臓その他の疾患の悪化により、仕事や日常生活が困難になる。
家族や仕事、社会的信用を失い、最後は死に至る。

特定非営利活動法人アスク

https://www.ask.or.jp/article/alcohol/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%96%A2%E9%80%A3%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%82%92%E7%9F%A5%E3%82%8D%E3%81%86/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E4%BE%9D%E5%AD%98%E7%97%87%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E4%BE%9D%E5%AD%98%E7%97%87%E3%81%AE%E9%80%B2%E8%A1%8C%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%82%B9

アルコール中毒も進行具合があるみたいで、山口達也さんの場合は、中期か、後期かな。結構、やばめだったんですね。てか、山口達也さん、ガテン系で結構好きなんですけど。。。。

 

うって変わって私は断酒、1年3ヶ月成功中です。

 

断酒の秘訣???


日々の積み重ねです。という言葉に尽きるのですが、そりゃやっぱテクニックがありますよ。

 

  1. ノンアルコール飲料中毒になる
  2. 焼酎の代わりに黒酢を飲む
  3. 飲みの席に行かない

「香り」ってのは、科学的に解明されていないことばかりで・・・

ビールの香り、焼酎の香りってのを代替えする方法や、

酒を彷彿させる「タバコの香り」に近づかないってのは案外重要です。

 

酒は血管を拡げる。タバコは血管を狭める。

酒・ヤニ・塩・油は身体に悪いに決まってますが、やめられないんですね。

 

 

人は生きようとするものあれば、死に向かうものもあるわけだし。

自由っちゃ自由ですけど、無自覚ってのは怖いですね。

 

冗談抜きで、アルコールやタバコの非摂取の国民の、健康保険などの優遇措置を本気で取り組んで欲しいですね。一緒の税率とかありえないですよね。