思い立ってのアドレス変更
今日、携帯電話のアドレスを変更した。
特に必要があった訳ではないのだが、「こんなアドレスにしたいなぁ」と変更してみたら、空いていたので。
ドコモショップの端末を利用して、アドレス変更の一斉送信をしたら、もうエライ数のメールが来た。
不達もたくさんあったし、懐かしい、久しぶりの人からの連絡もあった。
携帯を初めて持った頃は、結構頻繁にアドレスを変更していた。
いろいろ試してみたものです。
「nobitanokuseni」とか。これは取れなかった。てことは、当然「のび太のくせに」という携帯アドレスの人がいるということだ。
これは、ドラえもんファンが使用しているのだろうか…?
「boyadakarasa」。これはガンダムファンか。
学生の頃はともかく、社会人になると恥ずかしいアドレスのような気がする。
例えば、転職面接のとき。
面接官「結果は、メールでご連絡差し上げます。携帯がいいですか?」
転職者「携帯に送ってください。アドレスは、"のび太のくせに"@…です。」
この時点で、落ちそうな気がする。
自分が面接官をやったとき、凄い携帯アドレスの人がいた。
「おっぺけぺーのぴろぴろぴー」@…に連絡をください、みたいな。
その時点で萎えた記憶がある。
今回自分が変更したアドレスは、恥ずかしいアドレスではありません!
今までは、名前の最後にxをつけただけだったので、教えるときも楽だったけど、まぁ、赤外線で送ればいいことだしね。
自転車熱に取り付かれての、アドレス変更とだけ、言ってみる。
彼と、彼女の自転車と
最近、自転車に乗り始めた。
自分は高校時代に乗っていた自転車が廃車になって以来、自転車には乗っていなかったのだ。
中学時代はロードマン、高校時代はバルボア・ランドナーに乗っていた。
はっきり言って、ツーリング系の自転車に乗ってきたが、彼女のクロスバイクに乗ってから、ロードバイクが欲しい欲しい病にかかってしまった。
彼女のサイズなので、自分には少し小さい。
そして、クロスバイクなので、ロードバイクほどの軽快さは無い。
ロードバイクに乗ったことは無いが、ロードレースの観戦は好きだった。
といっても、世界最大のロードレース、「ツール・ド・フランス」が殆どだったが。
エディ・メルクスやローランド・イノー、グレッグ・レモン、ミゲール・インデュライン、そしてツール最大の優勝回数を誇るランス・アームストロングなどの名前は、聞いたことがある人も多いのではないだろうか。
自分は、レモン、インデュラインの時代から観戦を始めた。
インデュラインが引退した後は、ヤン・ウルリッヒの時代が来るかと思えていたが、時代は更なるスーパーヒーロー、アームストロングを舞台に上げた。
そんな中で、自分が大好きだった選手がいる。
マルコ・パンターニ。「山の悪魔」と呼ばれるほど、登坂に強い選手だった。
急勾配でパンターニがアタックを掛けると、誰もついてこれず、マイヨ・グランペールが本当に似合う選手だった。
晩年は違ったが、ツールではBianchiに乗っていた。
彼女の自転車も、Bianchiだ。
当然、Bianchiのロードバイクに乗りたくなるってもんですよ。
今年もツールは始まっている。
もうすぐピレネーの山岳ステージに入る。
いろんなドラマが、生まれるんだろうなぁ。
