引越しrhapsody
妙に目が冴えてしまった。
04:50起床。
昼に眠くなりそうだ。
我が家は今、引越ししたいしたい病にかかっている(彼女が)。
4月に引越したばかりなのだが、もう通勤に耐えられないという(彼女が)。
ベッドタウンを走る私鉄の混雑に、どうしても耐えられないと…。
ということで、先々週から週末は不動産屋巡りだ。
フレブルのやすけくんがいるため、物件数は少ない。非常に少ない。
また、ペット可物件というのは、古かったり、駅から遠かったり、幹線道路沿いだったり、線路脇だったり、一階にカラオケパブが入っている商業ビルだったり…と、何かと条件が悪い。
そこに一件、何の問題もなさそうな物件が、一昨夜不動産屋さんからメールで飛び込んできた。
昨日見に行こうとしたのだが、大屋さんの都合で見ることが出来ず、本日見に行く予定。
正直、自分は引越す必要性を全く感じていない。
幼い頃からベッドタウンを走る私鉄に乗っていた自分にとって、通勤ラッシュは当たり前。
大学までも1時間半かかっていたし。
ついでに駅まで徒歩15分以上かかったし、今の環境に何の不満も無い。
だって駅まで7分弱だもん。
が、彼女は生まれてから今の家に来るまで、駅徒歩3分圏内以外に住んだことが無い人。
また、乗車率150%を超えるような通勤ラッシュも未経験。
ここにきて3ヶ月、本人なりにずいぶん我慢したようだ。
で、引越ししたいしたい病にかかってしまった訳ですな。
今日みることが出来たら、決定しそうな勢いです。
さてさて、どうなることやら…。
7月19日0:13、事件勃発
ずいぶんと書くのが遅くなってしまった…。
何やかんやと忙しく…言い訳。
さて、18日に会社の同僚と呑み、23時過ぎに帰宅した俺様。
彼女に連絡を取り、まだ呑んでいることを知る。
少し疲れていて、自室で横になる。
ベッドとかじゃなくてね。
彼女から帰宅のメールが入り、迎えに行くと返信した記憶がある。
近くになったら電話するとのメールも記憶にある。
が、気がついたら彼女が「起きてよ」と言っていた。
約束したお迎えにも行かず、ちょっと不機嫌な様子。
「起きてよ!」
起き上がれない。意識が朦朧としているし、体がだるい。
起きてよと、何度いわれても起き上がれない。
と、彼女が言った。
「何で生きてるんだよ。死ねよっ!」
そのまま彼女の部屋に行ってしまう。
さすがに意識が戻った。
洗濯物を持ち、彼女の部屋に行く。
そして、「死ねよとか言うなよ」と抗議…した瞬間、「死ねっ!」という言葉と共に平手打ちが飛んできた。
とたん、頭が真っ白になり、気づいたら彼女に手を上げていた。
生まれてはじめて、ジョシに手を上げてしまった。
俺がものすごい形相だったらしく、彼女は怯えて必死に抵抗。
それでものしかかる俺。
彼女は俺の隙を見て、脱兎のごとく家の外に逃げた。
で、俺は鍵を閉めて自室へ。
入れて、という彼女の言葉を無視し、「暫く反省してろ!」と一人怒っていた。
インターフォンも上げっぱなしにして。
彼女はベランダから侵入、こっそり荷物を持って再度避難しようとしたが、ダイニングは俺の部屋のすぐ横なので、俺が気づいて追撃。
必死に逃げようとする彼女を威嚇、威嚇のつもりで部屋のドアを軽く叩いたら、穴が開いてしまい、彼女ビビルorz
結局、「出て行くな!部屋にいろっ!」と怒鳴り、自分の部屋に戻る。
暫くしたら、彼女が「仲直りがしたい。ごめんなさい」と俺の部屋に来た。
俺も冷静になり、手を上げたこと、締め出したことを謝った。
ジョシに手を上げるなんて最低だ。
彼女には痣も出来てしまい、凹む。
彼女は、手を出されたことよりも、締め出されたことが嫌だった、もうしないでね、と慰めてくれた。
俺は一体どうしちゃったんだろうか。
手を出すなんて。
いくらひどいことを言われたとしても、今までビンタされたこともあったけど、手を出さなかったのに。
そのことにひどく凹む。
俺様たちの間では、歴史に残すべき大事件だ。
なんて名づけようか、という話になったのは、仲直りできたからだろうか。
とにかく、今でも凹んでいる。
ドアにも穴開くし…orz
俺様って、最低だよね…?
