俺たちに明日はnice!! -134ページ目

引越しrhapsody

妙に目が冴えてしまった。

04:50起床。

昼に眠くなりそうだ。


我が家は今、引越ししたいしたい病にかかっている(彼女が)。

4月に引越したばかりなのだが、もう通勤に耐えられないという(彼女が)。

ベッドタウンを走る私鉄の混雑に、どうしても耐えられないと…。


ということで、先々週から週末は不動産屋巡りだ。

フレブルのやすけくんがいるため、物件数は少ない。非常に少ない。


また、ペット可物件というのは、古かったり、駅から遠かったり、幹線道路沿いだったり、線路脇だったり、一階にカラオケパブが入っている商業ビルだったり…と、何かと条件が悪い。


そこに一件、何の問題もなさそうな物件が、一昨夜不動産屋さんからメールで飛び込んできた。

昨日見に行こうとしたのだが、大屋さんの都合で見ることが出来ず、本日見に行く予定。


正直、自分は引越す必要性を全く感じていない。

幼い頃からベッドタウンを走る私鉄に乗っていた自分にとって、通勤ラッシュは当たり前。

大学までも1時間半かかっていたし。

ついでに駅まで徒歩15分以上かかったし、今の環境に何の不満も無い。

だって駅まで7分弱だもん。


が、彼女は生まれてから今の家に来るまで、駅徒歩3分圏内以外に住んだことが無い人。

また、乗車率150%を超えるような通勤ラッシュも未経験。

ここにきて3ヶ月、本人なりにずいぶん我慢したようだ。


で、引越ししたいしたい病にかかってしまった訳ですな。

今日みることが出来たら、決定しそうな勢いです。


さてさて、どうなることやら…。

口直しに、くつろぐ奴を

ポムッ、っと、おくつろぎです。


くつろぐあいつ


こっちも「ポムッ」っとした気分になります。

7月19日0:13、事件勃発

ずいぶんと書くのが遅くなってしまった…。

何やかんやと忙しく…言い訳。


さて、18日に会社の同僚と呑み、23時過ぎに帰宅した俺様。

彼女に連絡を取り、まだ呑んでいることを知る。

少し疲れていて、自室で横になる。

ベッドとかじゃなくてね。


彼女から帰宅のメールが入り、迎えに行くと返信した記憶がある。

近くになったら電話するとのメールも記憶にある。


が、気がついたら彼女が「起きてよ」と言っていた。

約束したお迎えにも行かず、ちょっと不機嫌な様子。


「起きてよ!」

起き上がれない。意識が朦朧としているし、体がだるい。

起きてよと、何度いわれても起き上がれない。


と、彼女が言った。

「何で生きてるんだよ。死ねよっ!」

そのまま彼女の部屋に行ってしまう。


さすがに意識が戻った。

洗濯物を持ち、彼女の部屋に行く。

そして、「死ねよとか言うなよ」と抗議…した瞬間、「死ねっ!」という言葉と共に平手打ちが飛んできた。


とたん、頭が真っ白になり、気づいたら彼女に手を上げていた。

生まれてはじめて、ジョシに手を上げてしまった。

俺がものすごい形相だったらしく、彼女は怯えて必死に抵抗。

それでものしかかる俺。

彼女は俺の隙を見て、脱兎のごとく家の外に逃げた。

で、俺は鍵を閉めて自室へ。


入れて、という彼女の言葉を無視し、「暫く反省してろ!」と一人怒っていた。

インターフォンも上げっぱなしにして。


彼女はベランダから侵入、こっそり荷物を持って再度避難しようとしたが、ダイニングは俺の部屋のすぐ横なので、俺が気づいて追撃。

必死に逃げようとする彼女を威嚇、威嚇のつもりで部屋のドアを軽く叩いたら、穴が開いてしまい、彼女ビビルorz


結局、「出て行くな!部屋にいろっ!」と怒鳴り、自分の部屋に戻る。


暫くしたら、彼女が「仲直りがしたい。ごめんなさい」と俺の部屋に来た。

俺も冷静になり、手を上げたこと、締め出したことを謝った。


ジョシに手を上げるなんて最低だ。

彼女には痣も出来てしまい、凹む。


彼女は、手を出されたことよりも、締め出されたことが嫌だった、もうしないでね、と慰めてくれた。


俺は一体どうしちゃったんだろうか。

手を出すなんて。

いくらひどいことを言われたとしても、今までビンタされたこともあったけど、手を出さなかったのに。

そのことにひどく凹む。


俺様たちの間では、歴史に残すべき大事件だ。

なんて名づけようか、という話になったのは、仲直りできたからだろうか。


とにかく、今でも凹んでいる。

ドアにも穴開くし…orz


俺様って、最低だよね…?