ヴィシーチェック
父・ニューイヤーズデイ
母・クールデザイン
美浦・小手川厩舎

ニューイヤーズデイはアメリカ生産馬で2016年にマキシマムセキュリティを輩出して
その後、社台スタリオンが同馬を購入。
日本競馬にも適性を示して、コンスタントに活躍馬を出しています。
私自身も同産駒としてネーヴェフレスカに出資していますが、
キャロ所属の稼ぎ頭として奮闘してくれています。

小手川厩舎はテソーロ全転厩のイメージが強いですが、
元々競馬記者の方で、本当に競馬が好きなんだろうなぁと言った印象。
勝ち数は増やせていませんが、メリークリスマスと言った出世間違いなしの馬も
いますし、これからでしょう。

さてこのクールデザインの24
恐らく体向が低く社台のラインナップから外されG1TCにまわって来たんでしょうが、
育成が本当に順調で462kgにまで成長しました。
4月17日産まれなので、まだ大きくなりそうです。
捌きの硬さへの言及が目立ちますが、血統的に問題ないと見ていますし、
体向が低いニューイヤーズデイ産駒は走るとの持論からこれも問題視していません。

調教動画を見ると体幹がしっかりしている印象で、気性に関しても
「扱いやすさが増しています。」とオフィシャルコメントがあります。

また一つ下(父ナダル)のロンギングフォユーが3歳1勝クラスを快勝と

勢いもあります。


無事是名馬。数を使ってくれる小手川厩舎と言う後押しもあり、一勝すれば
確実に稼いでくれそうな同馬も出資しようかと考えております。
まだまだ様子見出来そうなので、明日の更新含めて要チェックです。

出資馬のうち2頭が早くもゲート試験に合格しました。

 

①フィリオソラーレ

父・エピファネイア

母・フィリアプーラ

美浦・木村厩舎

5/400 出資

 

 

母フィリアプーラに出資していた縁から出資しましたが、

ここまでは至って順調です。

昨年ノーザンの展示会でも東京開幕週とアナウンスがあったように

このまま進めば東京開幕週の新馬戦で見る事が出来そうです。

相変わらず格好の良い馬体をしています。

 

 

②ラインホルト

父・ホッコータルマエ

母・アイムポッシブル

美浦・手塚貴徳厩舎

1/40 出資

 

 

この馬も順調です。

ただ血統的にどう考えてもダート馬で、早い時期のダート戦だと

府中の1,400mしかない現状です。

テンが遅いとコメントがありましたので、出来れば1,800mからと

思いますが、そうなるとお盆の新潟までかなり時間があります。

地道に鍛え上げてもらいましょう。

キャロットクラブ出資馬

フィリオソラーレ(父エピファネイア 母フィリアプーラ)

G1TC出資馬

ラインホルト(父ホッコータルマエ 母アイムポッシブル)

 

上記出資馬が既にゲート試験合格、他出資馬も頓挫なしと、

25年度募集馬に関しては異常な程順調に進んでいます。

 

ここで追加出資を検討している馬たちを考察。

 

タイムトラベリングの24 牝馬

父スワーヴリチャード 母タイムトラベリング

 

 

母タイムトラベリングの母母ジョリーザザはタイムパラドックスの

お母さんですね。タイムトラベリングもタイムフライヤー、タイムオブフライト等

活躍馬を多数産んでいますし、ボールドアテンプト、タイムハンドラーなど

血もしっかり繋げています。

そこで懸念になるのが母超高齢。

20歳時に産まれた子供になります。ただ、

キズナやファレノプシス等、母高齢で活躍した馬は多数いますし、

繁殖牝馬がここまで現役を全うする機会が少ないのも事実です。

それ故、どうしても母高齢の活躍馬は少なくなります。

個人的にそこは心配する必要はないんじゃないかと言う気持ちです。

 

問題は、増えない馬体でしょう。

なかなか馬体重が増えないのは育成場でも課題点として挙げられており、

途中リフレッシュを図る等、いろいろ施されましたがさっぱり増えません。

カイ食いは順調のようなので、本馬の適正体重はこの辺りと言う事でしょう。

 

となると競走馬として410~420で戦う過程になるので、

どうしてもそこにハンデがあります。

預託される田中克典調教師は小柄なピンハイをうまく仕上げたり

小柄な牝馬の扱いは秀でているので心配はないでしょうが、

果たして本馬がこのハンデを覆せるほどの能力があるのか。

 

ただ調教動画などを見ていると体幹が強くとてもセンスのある走りをしています。

次の更新如何によっては二口入れようかとも思案中です。

まだまだ前向きに悩みたい馬です。

 

後は、アンヴァルの24、アドラータの24、クールデザインの24

この辺りも狙っていきたいとことです。

 

26年度募集馬はインフレも手伝ってかなりの募集額になると思うので

今のうちにある程度馬を集めておきたい。悩みます。、。

 

 

 

 

 

キャロットクラブ出資馬レゼルフォートがデビューしました。

 

調教の動きは育成段階から目立っており、順調に育成されて来ましたが

口向きの悪さが改善されずにこの時期でのデビュー。

前日発売では長い時間一番人気に支持されておりましたが、

ブックの印も薄目で私自身も全く期待していませんでしたが

まさかの内容ある2着。

 

 

しかも直線伸びた所でメイショウローゼに蓋をされる不利が

ありながら、もう一度態勢を立て直しての激走なので、

スムーズにいけていればと悔やまれます。

 

 

 

上がり最速の34,3を記録して2着。

 

 

入線後も全然バテていません。

 

良い意味で期待を裏切られた格好になりますが、

時計的にはメンバー的にも評価して良い2着で

これは今後の競馬が楽しみです。

 

体が寂しいので、早めに勝ち上がって成長を促す事が出来れば

とても楽しめる馬になってくれると思います。

 

 

 

皐月賞トライアル競争の弥生賞が明日開催されますが、

G1TC所属馬が皐月賞のチケットを懸けて二頭出走します。

 

ライヒスアドラー

父シスキン

追分ファーム生産

 

アメトュストス

父サートゥリナーリア

白老ファーム生産

 

G1TC所属の牡馬は、

 

タンタアレグリア(2015) 白老ファーム
ペルシアンナイト(2017) 追分ファーム
シフルマン(2019) 社台ファーム
ヴィクティファルス(2021) ノーザンファーム
※()内はクラシック出走年度

 

これぐらいでしょうか💦

セリフォスやルヴァンスレーヴ等活躍馬もいますが、

牡馬クラシック戦線とは全然縁がないですね…

 

弥生賞に関しては二頭とも馬券圏内に入って来ても

驚けないので、ここは応援も込めて馬券を買いたいと思いますニコニコ

普通に来ると思うんだけどなぁ。