ちょっと色々思うところがあったのでキーボードを執っています
標記のクロスボーダー号の陣営の采配(番組選択)について
簡易的ですが、経緯を
同馬はノーザンファーム生産馬で母クロスセルがG1TC所属だったので
そのご縁でG1TCで募集されました。
プロモーションの血脈がしっかり受け継がれており、同馬も非常にキレイな
馬体をしております。血統や馬体通り、芝の中距離で活躍しそうだと判断し
出資を決断。
デビュー迄スムーズに進み、デビュー戦は2025年8月30日中京芝1,400m戦。
戦前のコメントでは、前進気勢に欠けるようなコメントも見受けられました。
レースではテン34.4秒のラップを2-3番手追走。
最後は垂れてしまいましたが、確かな才能を見せました。
短期放牧に出されて2戦目は京都芝1,400m戦、スタートで後手を踏んでそのまま
後ろで脚を溜める策、直線メンバー中最速の上がりを使うも届かず5着。
父リアルスティールと秋の番組の芝戦線はメンバーレベルが高いので、
次は中二週開けて京都ダート1,400m戦
2枠からのスタートでキックバックを受けるも嫌がる素振りもなく、それなりの
脚を使い4着。その後、成長を促す一環で短期放牧に出されました。
そして復帰戦、小倉ダート1,700m戦を選択。(1月25日 日曜日)
復帰戦もジリジリとしか脚が使えなく結果4着。
個人的には休み明けでそこまで悪い内容でもなかったのと優先出走権を得たので、
整えてから芝orダートの中距離戦を続戦と見ていましたが、
まさかの連闘。
しかも京都ダート1,200m戦を選択。(1月31日 土曜日)
小倉までの遠征があったにも関わらず、
中5日競馬を選択。
結果は、大惨敗。
その後、オフィシャルに師のコメントは上がっておりません。
距離短縮もダート戦選択も決して否定はしませんが、
小倉遠征後の連闘(中5日)はないんじゃないのかなとハッキリと言います。
この移動とレースの強度(条件変化)は、3歳牝馬には酷です。
小倉戦後、「フワフワとしていて走り切っていない」との陣営コメントがありましたが、
連闘が起爆剤になると踏んだのか連闘策を選びました。
結果、馬が嫌気を差して全然進まずそのまま惨敗。
これは精神的にダメージが残った以上に馬が競走意欲の喪失をしてしまった可能性すらあります。
クロスボーダーには、何とか持ち直して欲しいですが、
あまりに憤る采配だったので書きました。
駄文失礼しました。