アイムポッシブルの24 牡2歳 手塚厩舎
(父・ホッコータルマエ)
この中間はハロン15秒ペースでの登坂も初めています。現在のメニューは、週2回坂路コースをハロン16・16-15秒ペースでそれぞれ1本の計2本、週1回坂路コースをハロン17-16・16秒ペースでそれぞれ1本の計2本駆け上がるという内容です。トモが緩いため、いままでは伸びきった走りでしたが、徐々に背中を使い、それでいてハミもとれるようになってきました。しかし、やはり気持ちの部分は引き続きの課題です。自発的に進んでいくというよりも、乗り手が促していかなければいけません。トモの筋肉が発達し、動きとともに馬体の成長は感じられますから、今後も前進気勢を引き出すことに取り組みます。調教を積んでもダメージは少なく、飼い食いや毛ヅヤは良好です。最新の目方は494kgでした。 (G1TCオフィシャルより)
カッコいい馬体へと変化しています。
上背もあってこれは良さそう。
シャルルヴォアの24 牝2歳 藤岡厩舎
(父・ハービンジャー)
ゆっくりで良いんです。
額の流星が母父スペシャルウィークととても似ていて
中々の美女です。楽しみです。
コンテスティッドの24 牡2歳 高野厩舎
(父・エピファネイア)
年末年始は適度なリフレッシュを挟みながら、成長を促しつつキャンター調教を重ねています。調教コースにも慣れてきた様子で、現在は週5日は周回コースで最長3000mのハッキングキャンターを消化できています。さらに週2~3日は直線坂路コース(1000m)をハロン20秒ペースでしっかり駆け上がっており、体幹の強化をはかりながら操縦性を磨いているところです。父の産駒らしい前進気勢の強さが見られますが、ここまで上手くコントロールが効いていますので、このさきも長所を伸ばしながらレベルアップを目指します。現在の馬体重は506kgと、理想的な成長曲線を描いています。
(社台RHオフィシャルより)
エピファネイア産駒の育成方針も型が出来てきて、
とても楽しみな育成具合です。
他のキャロ馬やラフィアンの馬たちも順調に進んでおり、
とても楽しみな時間と期待を頂いています。
今はとにかく無事に順調に。


