いやー、驚きました

昨日の夕方、ラフィアン公式サイトにて突然UPされた
「ラフィアンターフマンクラブの今後の募集につきまして」

⇒本年7月より開始する、ラフィアンターフマンクラブ競走馬ファンドの新規募集について、
最後の募集とすることにいたしました。

岡田社長の声明も一通り読みましたが、要約すると

①一口馬主制度と金融商品取引法との相性の悪さ

②運営コストの増大とサービス向上への限界

③出資者の価値観の多様化への対応

との事ですが、二代目社長で思うところは色々あったと思うんですが
かなり勇気のいる英断を下されたな、と率直に感服しました。

確かにこの一口制度と言うのは儲け度外視である程度、裕福な方しか
余裕を持って参加出来ないと思っています。
更に社長が仰っているように価値観は様々で色々な声があったんでしょう。

私はたまたま昨秋にラフィアンに入会をして、このタイミングを一会員として
経験出来ましたが、これも何かの縁なので最後まで精いっぱい応援しようと思います。

一口もほんとに儲からないのに毎年500万円ぐらい使っていますが、
そろそろ潮時かな、と考えるキッカケにもなりました。

まだ今年も募集されるみたいなので、最後の渾身の募集ラインナップには
とても楽しみが大きいです。

 

あと例の著書「相馬眼が見た夢」について、

本の内容につきましては良いことも悪いこともやや強調され過ぎている

嫌いもありますので、私なりの感想を少しずつ発信できればと考えております。

 

と代表が声明の一部に書かれていますが、これでもラフィアン会員に

無料で配布されましたよね…

内部でも色々あったのかな、と勘繰ると同時に、社長にとってこの本の

出版が解散の決意を固められたキッカケになったのかな、とも思いました。

本は読みましたが、確かにかなり脚色して書かれている感が強かった…

 

個人的に岡田社長の考え方など大好きなので、これからも応援したいと思います。

とにかくこの決断、責任の重さと苦渋の選択に深く敬意を表します。

 

長く続く伝統を自らの代で形を変えるのは、並大抵の覚悟ではありません。

最後となる募集馬ラインナップ、岡田社長の『執念』を信じて、

私も一会員として最高の縁を探しに行こうと思います。

最後まで、全力で応援させていただきます。