教員になって1・2年は右も左もわからない状態だ。
わからないことがわからない、と言っても良い。
しかし、いざ教員世界が見えてくると、色々な暗黙の了解があることに気づく。
授業開始時の挨拶。
宿題。
副教材。
授業のめあて。
挙げればキリがない。
しかし、それらは本当に必要なのか?
教員としてある程度経験を積んだら、それらを疑うことも必要だ。
聖書マルコの福音書ではないが、「安息日は人のためにあるもので、人が安息日のためにあるのではない。」
その規則が生徒のために有益ではないと感じたら、自分の直観の赴くままに行動するべきである。
おそらくそれは正解である。