号令。
「はい、〇〇君早く席に着いてねー」
「じゃ、授業を始めたいと思います。教科書〇〇ページを開いてください。」
「みんな教科書忘れは、いないかなー」
「はい、いいですかーじゃあ教科書読んでいきますよー」
(遅刻の生徒が入ってくる)
「〇〇君、何で昨日言ったのに今日も遅刻なのかな?理由は?」
「・・。」
「こういうことは、きちんと自分で言わないといけません。」
「朝起きるのが遅くなって・・」
「もう〇年生なんだから、自分で起きられるようにしないといけないよね。じゃ、席につきなさい。」
さて、これらの会話で不要な部分はどこだろうか?
答えは、全部である。
むしろ、学級崩壊のタネを自分で撒いてしまっている。