マイクタイソンがジェイクポールと復帰戦をやったけど
現役時代の、スピードはなかった。
試合を見ていて辛かったですね。
あの強かったタイソンが手も足もでないのである。
相手のジェイクポールは、タイソンのことをリスペクトしている感じでした。
最終ラウンドでは、タイソンに頭を下げていました。
さすがに、伝説には無礼な態度は取れないですね。
それにしても、
もう歳を取ってしまったボクサーの復帰は見たくないものですね。
マイクタイソンがジェイクポールと復帰戦をやったけど
現役時代の、スピードはなかった。
試合を見ていて辛かったですね。
あの強かったタイソンが手も足もでないのである。
相手のジェイクポールは、タイソンのことをリスペクトしている感じでした。
最終ラウンドでは、タイソンに頭を下げていました。
さすがに、伝説には無礼な態度は取れないですね。
それにしても、
もう歳を取ってしまったボクサーの復帰は見たくないものですね。
ボクシングは、やはり基礎の繰り返しです。
ボクシングだけではないですが、スポーツ全般すべて
基礎が大切です。
毎日の練習でも基礎を大切にしているボクサーが強いですよね。
ジャブから組み立ててガードの位置からきっちりパンチを
打つボクサーは強いですね。
パンチを打った後も、同じ場所にはいない。
パンチを打つ時は頭を少しずらして相手のパンチを
もろにはもらわないようにする。
あとはメンタルの強さも大切です。
メンタルってどうやって鍛えたらいいのか?
こればかりは、しっかり練習して自信をもって
リングにあがることです。
「これだけやったんだから勝てる」と思うことです。
「絶対に勝つ」と思うことです。
少しでも負ける自分を頭に描いてしまうと、
試合で実力を発揮できません。
試合中も冷静に相手を分析しながら、ラウンドごとに
闘い方を変えることも大切です。
とにかく基礎が自分を支えてくれていることを理解することです。
スーパーバンタム級で、井上尚弥の対戦相手の中にネリとか
カシメロがいますが、二人ともモーションの大きい大振りの選手です。
この2人は、挑発ばかり繰り返しています。
こういう大振りの攻撃的な選手は、井上選手は倒しやすいでしょうね。
カウンターが当たりやすい。
前回の、フルトンやタパレスは攻撃よりも防御に焦点をおいて闘いましたので少々ラウンドを重ねたが、ネリ・カシメロの関しては攻撃型なので早いラウンドでカウンターで決めれそうな気がします。
あのような大振りのパンチは、井上選手は当たらないでしょうね。
モーションをつけてくるので、内側からカウンターを狙いやすいね
5月にネリとの試合を交渉中ではあるけど、ネリは体重超過やドーピングなどで日本では追放されている。
しかし、この2人は早く黙らせてほしいですね。
失礼な、挑発ばかりしてきよるからな。