「筋肉が大きくなる=白筋の肥大」です。

筋肉には大きく「遅筋(赤筋)」と「速筋(白筋)」の2つがあります。

筋肉がつきにくく、1度ついたら落ちにくいのが「遅筋(赤筋)」筋肉がつきやすく、見た目にボリュームが出やすいのが「速筋(白筋)」です。

この内、白筋を鍛えるには「高い負荷」でトレーニングする必要があります。

効率的な筋肥大には75-80%程度の負荷を選ぶのがよく、8-12RM(最大8-12回の反復が可能)の負荷設定を選ぶことが筋肥大によいとされています。

※RMとは、筋トレで用いられる単位のことで「最大反復回数」のことです。


ぜひ、参考にしてみてくださいね。それではまた。