久しぶりにトレーナーっぽい記事を書いたかと思えば、やっぱり日記的なことを書いています。

トレーナー日記ですからね(笑)

ということで、今日は前々からリクエストがあったにも関わらず、引っ張っていた映画の感想について書いてみようと思います。

何週間前か忘れましたけど、数年ぶりに映画を見に行ってきました。

タイトルは「TIME」

内容は書きませんが、面白い映画でした。

詳細は忘れ出してきてますが、一言で言うと「時は金なり」という言葉を作品にしたようなものでした。

映画は資本主義の仕組みを表していて、時間の大切さ、人生の過ごし方について考えさせられる内容でしたね。(個人的に)

あなたは、今こういう社会で暮らしているんですよ。

この社会であなたは、どう生きていきますか?

その為に本当に時間を有意義に使っていますか?

本当に今、自分の人生を一生懸命生きていますか?

リスクを恐れて何もしない人生で良いの?

って聞かれているような感じでした。(個人的に)


変な先入観を入れてしまいましたが、オススメですので興味がある方は一度見てみてください。


最近は、映画どころかテレビもあまり見なくなりましたが、映画、ドラマ、アニメ、漫画、小説、または美術品、音楽などなどの作品には、作った人の感性や思いなどが表現されていますね。

昔はそんな事考えたことなかったですが、そういう視点でも最近は見るようになりました。

もちろん単純に面白いと感じるものもありますし、作者の意図を直接確認しているわけではないので、結局自分が勝手に解釈しているわけですけど、面白いな~と思います。

現実を表現している作品、夢のような理想を表現しているような作品、それらを通して何かを訴えようとしている作品などなど色々なものがあると思います。

ボクシングの試合なんかでも選手の戦う様子から、その選手自身が表現されます。(他のスポーツでもあると思います)

そこには個性が表れますね。

運動指導や治療なども、指導者の表現が出るものだと思いますし、クライアントさんの動きや身体なども表現として出るものだと思います。

指導者の表現のみでクライアントさんを変えていくというスタイルもあると思いますが、個人的には両者の折り合いが大切なんじゃないかな?と思ってます。

指導者がこうしたら良いと思って、正解と思って、そのようにしても相手はしっくりきていなかったり、全然違うことを求めていたりする事もあると思います。

もしかしたら余計なお世話をしているかもしれません。


この辺は難しいですけど…

まあ、人の作品を許可なく勝手にいじるようなマネをしないように気をつけないといけないな~と思います。


と無理矢理、映画の話から指導の話に持っていってみました。

これもトレーナーっぽい日記という事で(笑)
最近は、ただの日記っぽい記事ばかりでしたので、たまにはトレーナーっぽいことを書こうと思います。

一応ブログのタイトルも「トレーナー日記」て言うてますしね。

トレーナーが日記書いてますってタイトルなんで、「今日は○○食べました。」とかでも良いんですけどね。(笑)

このトレーナーが何のトレーナーなんか?って所がわかりにくいですし、何の日記なんかもわかりにくいようなタイトルですが、そこは意図的にぼやかしてます。


さて、そんな事は置いといて、皆さんはトレーニングする時にどういう目的でトレーニングされていますでしょうか?

「痩せたい」とか「スポーツが上手くなりたい」とか「健康でいたい」とか色々あると思います。

じゃあ、「痩せる為のトレーニング」とか「スポーツが上手くなる為のトレーニング」とか「健康になる為のトレーニング」とかってあるんでしょうか?


人によって痩せたい場所も違うし、痩せたいという意味も理由も違うと思います。

そもそもお腹だけ痩せるとか太ももだけ痩せるとかが可能なんか?って話ですけど。


スポーツも何のスポーツかも違うと思いますし、ポジションも違うと思います。

同じポジションでも、小学生のライト守ってる子が今取り組むべきトレーニングと同じライトを守ってるイチロー選手が今取り組むべきトレーニングは違います。

小学生のライト守ってる子同士でも、今の課題や必要としている能力、今のレベルによっても変わってくると思います。

健康の為のトレーニングと言っても、健康って何やねん?っていうのが人によって違いますね。

もしかしたら痩せたり、スポーツのレベルアップや健康のためには、今はトレーニング以外の事が必要なのかもしれません。


例えばスクワット1つとっても色々なやり方がありますが、今もしスクワットをしていたら「自分は何の為にスクワットをしているんだろう?」と考えてみるのも面白いと思います。

指導されてスクワットをしているなら「何でスクワットをするんですか?」って聞いてみるのも良いと思います。


もしかしたら自分の目的とあっていない事もあるかもしれません。

そんな時は結果にもよりますが、内容を見直す必要があるかもしれませんね。

その人にとっては、もしかしたらスクワットやめて、階段を登り降りしてる方が良いのかもしれません。

単純にスクワットが好きとか気持ち良いとかでも良いと思うんですけど、何もないなら違うことやった方が良いかもしれませんね。


さて、今日は以上ですがトレーナーぽい内容やったんかはわかりませんね(笑)

気が向いたらまた何か書いてみます。
昨日、コメントにて再びリクエストがありましたが、あえてまだ感想は書かないことにしました(笑)

と、いうことで別の感想。

昨日は魚住先生の定期勉強会でした。

テーマは「ストレッチングとモビリゼーション(上半身)」

参加者が、現場で困っていることをもとに、どのように考え、行っているかを確認し、問題点を解決する為に先生が指導して下さるというスタイルです。

今回学んだことで一番印象に残ったのは、クライアントさんの訴えから、どんなアプローチをするのかという手段に問題がなくても、どこをどのように動かしているのかという事がうまく出来ていないと結果に大きな差が出るということでです。

自分自身の「動かそう!」という意識が強すぎて、動かしたい所以外も動いてしまい、ただその周辺を動かしているだけになってしまう事で、一見同じように見えても、結果に大きな差が出るということです。

モビリゼーションでは、ルーズなポジションで動かすという原則が抜け落ちないことに気をつけないといけないということが、よくわかりました。

あとは、筋の付着部を意識して、組織を動かしていくというアプローチも、変化が大きく見られました。

緩める為には快の刺激を与えるという事が必要になりますね。

懇親会では、ボクシングのトレーニングの考え方についてのアドバイスも頂き、大変有意義な時間となりました。

先生の筋肉も触らせて頂きましたが、60歳になられるというのに、筋の発達具合とあまりの緩さにビックリしました!

もしかしたら、昨日最大のインパクトだったかもしれません(笑)

次回の勉強会は、そのような体を作る為のヒントとなる内容をして下さるみたいです。

僕も安静時は、もう少し弛緩した筋になるように取り組んでいきたいと思います。

最近パソコンの調子が悪く、色々不自由している藤本です。

ある方に、先日3,4年ぶりくらいに見た、ある映画の感想をブログに書いてみたら?と提案されましたので、ご希望通りあえて書かないことにしてやりました(笑)

タイトルはそういうことです。

さて、学校の方は、緊張感いっぱいの症例報告会が終了し、月曜日に特別授業に参加したら春休みに入ります。

春休みも現状で不足している知識や技術を補いながらも、息抜きできる生活が過ごせたらと思ってます。

ということで、最近更新していなかったため、無理矢理更新してみましたので、まとまりのない文章になりましたが、特にネタはないので、今回は曲の紹介です。(最近、トレーナーっぽいこと書いてませんね)

mixiやfacebookでも紹介させて頂いたのですが、昨年末の仕事帰りに車のラジオから聴こえてきた曲で、最近聴いた中で(あんまり聴いてませんが)一番心に響いた曲なので、ご紹介させて頂きたいと思います。

GAKU-MCさんでナクスコトデシカ

http://www.youtube.com/watch?v=a1-v5joyT7A

実は文章はおかしくなるわ、動画がちゃんと載っていなかった為、3度目の投稿です。
パソコンがバグってるのか?アメブロの仕様が変わったのか?

今度こそ動画ちゃんと載ってるかな?

2012年になって、はや1ヵ月

遅くなりましたが、今年の目標というかテーマみたいなものを書いてみようと思います。

「思い出す」

最近は大分記憶力の低下を痛感しておりまして、勉強の事、プライベートの事など過去の事、現在の事関係なしにどんどん記憶が薄れていっております。

なので「思い出す」

「覚える」はまだ無いものを入れることですが、「思い出す」はあったものを取り出す作業。

今年はこちらを重視していこうと思います。


「スピードアップ」

昔からやることが遅いので、今更ですが意識を向けてみようと思います。

今までも取り組もうとしたことはあるのですが、中々効果が見られませんでした。

今回の取り組み方は、時間を決めること。

時間を意識することでスピードは上がっていくんじゃないかと。

最近毎日が早く感じますし、これを意識することでもっと効率的に色んな事が出来るんじゃないかと思います。


「変化、関係性を意識する」

これは、仕事柄の部分もありますし、今学んでいることについても必要な点になってきます。

詳細は時間がなくなったので書きませんが、大切な事だと思います。


ということで、今年のテーマを定めてみましたというお話。