こんにちは。

この前、お久し振りですということで久し振りに記事を書きましたが、気がつけば、また1ヶ月たってましたということで、お久し振りです。

相変わらず、このブログのシステムが変わっており、この記事を書くために3回もIDとパスワード入力させられ、ようやくログインできました。不自由極まりないですね。

1月は学校の試験勉強に追われていましたが、無事(ではないかもしれませんが)終えることができました。

今までで一番しんどい内容となりましたので自信はありませんが、合否はあさってに出るのでドキドキしています。

さて、近況はというと、試験も終わり、少しゆっくり出来るかな?と思いきや、学校の方では国試対策と研究法が始まり、中々のスケジュールに追われております。

しかし、来月の2月24日(日)に長居公園で行われる「コスパリレーマラソン」に出場することになりましたので、今年に入ってから時間を見つけ、トレーニングを再開しました。

冬休みに入ってから、年末までの10日間中、8日ほど、忘年会等で飲みに行く機会があり、お正月には85キロまで増えていた体重も現時点で81.5キロまで落ちました。

学校に入ってからの運動不足で、大分と体力が低下しているのを痛感しながらも、地道に少しずつですが、体力を戻していっております。

ジョギング程度が限界でしたが、今は距離は短いですがランニングレベルで走れるようになってきたところです。

走る技術を磨くためにも、魚住先生の資料をはじめ、家にあるランニングに関する本などを改めて読み直し、自分なりに取り入れて練習していますが、ストライド×ピッチがランニングスピードの向上につながるという原則をふまえた上で練習に取り組んでおります。

マイナスからのスタートですが、当日どのくらいのレベルまで持っていけるかですね。

当日は、3.5キロ×12周を僕らのチームは6人で走りますが、ほとんど元職場の後輩スタッフ達とチームを組んだので、先輩の意地として負けないように頑張りたいと思います。
こんにちは、気がついたら年も変わっていましたね。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、大分久しぶりの更新となりましたが、アメブロをスマートフォンで使いにくくなった為、書くのが億劫になったというのを言い訳に、中々書くタイミングもなかったのが理由です。

こんな低頻度更新のブログですが、アクセス数を見ると、数名見に来て下さっている方もいらして、本当にありがたいことです。

せっかく見に来て下さっている方に申し訳ないので、もっと更新したいところなのですが、4月からは学校の長期実習、卒業研究、国試勉強、就職活動と中々忙しくなりそうなので、更新頻度はさらに下がると思います。

そして、先程も申し上げたように、このブログが大分使いにくくなった為、更新するようであれば、もしかしたら、ブログをお引っ越しするかもしれません。

まだ、先の話だと思いますが。

と、アメブロの悪口ばかりになっているので、この辺で話題をかえて、少し考え方の話に。

電池が切れかけなので手短にですが…


巷では、色々なトレーニング法やトレーニング用具がたくさんあります。

そのトレーニング法を行えば、このようになる。

そのトレーニング用具を使えば、このような効果がある。

だから、その方法、道具を使っていると考えているトレーナーの方もいらっしゃると思います。

しかし、本当にそれをすれば、目的とする効果が得られるのでしょうか?

例えば、ストレッチングは柔軟性を高める効果があると言われています。

長座位体前屈で手がつま先まで届かないといった時に、もも裏をストレッチングしたり、腰をストレッチングしても長座位体前屈がいかない人もいますよね?

かといって、長座位体前屈をし続ければ、長座位体前屈で手がつま先まで届くようになるのかというと、そうでもないケースもあると思います。

なぜでしょうね?

そもそも、その人が、長座位体前屈で手がつま先まで届くようになることに何の意味があるのか、なぜ届かせる必要があるのかなども考える必要はあると思います。

その時に、ストレッチングって何?柔軟性っ何?長座位体前屈って何?などの理解を深めていくことが大切だと思います。

目的とする結果が出ていれば問題ないと思いますが、出なかったときには、なぜ出なかったのかな?って考えると色々発見していけると思います。

知識や技術、相手のことや自分のことをどれだけ理解出来ているかが結果を出すための鍵になってくると思います。

僕も理解不足のことだらけなので、色んなことを理解していこうと、年始に宣言してみました。というお話でした。
こんにちは、今年もあと2ヶ月をきりましたね。

毎年言ってる気がしますが、時間がたつのは早いものです。

ボーッとしてたら、年を取るのもあっという間ですね。

ボーッとしてたら、ここの更新頻度も、あっという間に間隔が空いてしまいますね(笑)

さて、今日は「良い」とか「正しい」という言葉について書いてみようと思います。

「身体に良い食事」とか「正しい身体の使い方」とか「心を良い状態にして」などなど、よく使われている言葉だと思います。

それって、どういうものなんでしょうか?

食事の取り方について、例をあげてみると、本やテレビ、または、他の方のブログなどを見ていると、「1日1食が良い」と言っている人もいれば、「1日2食が良い」「1日3食が良い」「1日5食が良い」「食べたい時に食べたら良い」「食べたいと思っても、その気持ちを一度我慢して時間をおいて」…などなど、色々な意見があります。

こういうことを医師が言っていたり、栄養士が言っていたり、トレーナーが言っていたり、実際にやってみた人が言っていたりします。

一体どれが正しくて、誰が言っていることが正しいんでしょう?

僕は、全部正しいとも言えるし、全部間違っているとも言えると思います。

専門職の方が言っているということは、何らかの(メリットとなるような)根拠があってのことでしょうし、実際に体験した方は、それによって、何か思うような効果が表れたということで、結果を体感されていると思います。

そういう意味では正しいと言えると思います。

しかし、実際に真似してやってみると同じような効果が得られなかったり、他の方が、別の(デメリットとなるような)根拠を持って、その方法を否定されているケースもあると思います。

そういう意味では間違っているとも言えると思います。

多分、どんな方法にも良い部分があれば、何か悪い部分があると思います。

そういう意味では、手段に良いもの、悪いもの、というのはないのかもしれません。

良いというのも、どんな人に良いのか、どんな時に良いのか、何に良いのか、何で良いのか、どのように良いのか、逆に、どんな人に悪くて、どんな時に悪くて…など、逆の事も含めた特徴を知ることが大事だと思います。


で、自分の状態や状況を知って、最適な方法を選択する。

と、いうのが理想的なやり方なのかもしれませんが、それは一般の方には難しいと思います。

全部やってみて結果が出るものを探していくというのも、1つの方法かもしれませんが、時間がかかるし、結果が出ても、その方法による効果が継続するとは限らないと思います。

こういった膨大なことを一人で知り、考えることは難しいし、何らかの効果を出すために必要な自分の状態、状況を把握するのも難しいと思うので、専門家という人がいるんだと思います。

必要なことは、その領域の専門家に確認するというのが、一番手っ取り早いと思います。

逆に専門家は、その専門となる領域については、膨大な量があると思いますが、学習し続けることが責任になるのかもしれませんね。

そう考えると、僕自身、まだまだ理解しきれていないことが、たくさんあるな~と改めて感じます。

「1日~食が」とか「正しい食事の取り方」とか、パッケージ化されたものが出回るのは、一般の方に分かりやすく表記することを目的にしてる場合もあるのかもしれませんが、中には、あまりにも極端な表記をして、「嘘、大袈裟、紛らわしい」で、ジ○ロに連絡されそうなものもあるな~と感じます。

さて、そろそろ空き時間がなくなってきたので、中途半端ですが、この辺で。

相変わらず行き当たりばったりで書いた記事なので、着地点がわからない記事になってしまいましたが、お読み頂きありがとうございました。
こんにちは。

早いもので、もう10月になりましたね。

さて、今日は久しぶりにトレーナーぽい事を書こうと思います。

もしかしたら、前にも書いた内容かもしれませんが、どこにどの記事を書いているのか覚えていないので、被っていたらご容赦くださいm(__)m


今日は言葉あそび。

フィットネスクラブに通われている方の目的として、体重を落としたいというのが、一番多いと言われております。

その時に「痩せたい」という風におっしゃられる方が多いです。

僕もこの言葉を使いますが、よくよく考えると「痩せる」って良いことなんでしょうか?

漢字を見ると「やまいだれ」がついています。

文章では表しにくいですが、「やまいだれ」とは、「病」とか「痛」という字にもついてるやつです。


痩せるというのは、おそらく、体調を悪くしたり、病気になって「痩せ細っていく」という意味合いが強いと思います。


健康的なイメージではありませんね。


あえて、この表現を使いますが、痩せたいとおっしゃられる方の中に、僕が見て、太っているように見えない方もたくさんおられます。

しかし、痩せたいと言うからには、本人さんにとっては、太っているように感じるんだと思います。

そのように思われる理由としては、以前と比較して体重が増えてきていたり、たるみが気になるなど、変化が出てきた為だと思います。

その為、痩せたいと思われるのだと思います。

以前と比べて、体型に変化が出てきたということは、以前と比べて何かが変わった可能性があります。

例えば、食事状況であったり、睡眠時間、仕事や家事などの活動量であったり、年齢であったりするかもしれません。


そういった活動や環境の変化があると、もちろん体型も変わってきます。


その以前と比べて変わったことを元に戻すと、体型も戻っていく可能性がありますが、中々戻すことが難しいことも多いので、それを補うために、運動をしに来られる方が多いのだと思います。


さて、ここで痩せるという言葉に、もう一度注目してみると、先程申し上げたように、病気などで痩せ細っていくイメージと言いました。


病気で痩せ細っていく時ってどうなっているかと考えると、食欲がなく食事もとれないし、しんどいので運動なんてもってのほかで、動けないと思います。

と、いうことは動かず、食べなければ痩せていくということになります。


もちろん、そんな事をしたら体力も落ちますし、本当に病気になってしまうかもしれません。


なので、痩せるというよりは、締めるという表現の方が良いんじゃないかと思います。


たるんだ所を締める。


また、ダラダラして活動量が少ない、食べ過ぎてしまうといった、怠けた気持ちを締める。


締まった心と体。

何か健康的なイメージしますね。


実際に運動で効果を出すためには、定期的に行い、期間もある程度必要になってきます。


長い期間、締めっぱなしだとしんどいと思うので、締めるだけではなく、ゆるめる事も必要だと思います。


出来る範囲でやれることをやるのが、一番の近道だと思います。
相変わらずの更新頻度でスイマセン。

久々の更新は久々のプライベートネタです。

学校も夏休みに入り、実習、オスキーも終わり、とりあえず落ち着きました。

なので、昨日、久しぶりに1日完全オフだったので、どこかに出かけようと思っていました。

しかし、車は親が使うと聞き、交通手段が自然と決まりました。

そう、こいつです!





愛車のママチャリです。

こいつに乗って、とりあえず南の方に向かおうと決めました。

一人旅です。

家は東大阪市なのですが、そこから八尾、松原、堺…と過ぎ、岸和田にたどり着くと






たまたまでしたが、良いもの見れました♪

そして、二色の浜にも立ち寄り






最終的にたどり着いたのが、ココ





わかりにくいですが、りんくうタウンまで来ました。


色んな所に立ち寄りながらでしたが、意外と早くつけるもんですね~

帰りは、そっち方面で働いている後輩とご飯を食べて、深夜0時前に向こうを出発し、3時頃に家に到着しました。


充実の旅でした。


かなり楽しいので、皆さんも機会があれば、ぜひやってみて下さい。