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私は地球からできている

自分の地球に対する感触や感想を記録として書きとめておこうと思いました。

一日が24時間与えられている
ということでしょうか?

だからこそ基準になると思います。

フェアに皆が与えられているものが
基準になるべきではないでしょうか?

時間が存在することとは違います。

短い命も平等に
一日24時間与えられている。
「1秒の長さは皆同じ」
ということです。

その使い方は

未定の未来を
少しでも確定させるために
積み重ねることも
その使い方かもしれません。

お昼まで布団の中で
起きてるのに、
ひたすら横になることも
同じです。

ドラッグや感覚的刺激や
名誉を求めるのもアリです。

平等に与えられていることからこそ
それを基準にして価値を創造すればいい。

例外もありますが、
大体は現在の価値に近いです。

この価値に気付かず、
時間を無駄にしてるのは私です。

一番理解している人の中に
残り少ない人生の時を刻んでいる人
がいます

脳みそごとこの世に残して
魂だけで逝かなければならない人は
自分を離すことなく
自分を見失わず
意識の存在を味わっているでしょう
そのときはじめて
「命」
を知るかもしれない

心の中の自分と
しっかりと対話ができているか?

一人遊びをしてたとき
お風呂に浸かって天井を見てたとき

そのとき私は自分と話していました。

前向きでした。

正面から物事を見てました。
故に傷つくこともありましたが、

前に前に進もうとしてました。

それから、色んな不平等を見て
傷ついて
傷つきたくなくて
自分を守る為に
斜めから物事をみるようになり

心に乱視が症状化しました。
心の癖という感じです。

それから人生が淀み始めました。

心の自分と向き合い
自分を見失わないこと
それだけで人生が満たされます。

類は友を呼ぶので、
そういう24時間の価値に気付いた
友も現れるでしょう。


自分にとって
この瞬間をベストのものにできれば
この世は天国だとおもいます。

正しく真っ直ぐに
瞑想しましょう。





なぜ視聴率がニュースになるのでしょうか?

そのニュースを見て、我々は何を考えるんでしょう?


「カーネーション」の平均視聴率は19%でしたというようなニュースを先日見ました。

見出しだけですけどね。内容まで見る気になりません。

でもせっかくブログに書いてるので、今見てみます。



見ました。意味なかったです。



なんでしょうね?

みんなが見るものが見たいんでしょうかね?

自分が好きなら見ればいいし、好きじゃなければ見なければいいと思います。

高視聴率が公表されなくても、学校や会社やママ友から、

「●●っていう番組見た?面白かったよぉ、来週見てよぉ」

という話になると思うんですが、最近はそういうコミュニケーションもないんでしょうかね?



では、外食産業も同じようにすればいいんじゃないでしょうかね?

「平均来店人数●●●●人!!、皆が食べてるからあなたも食べて!!」



私はこう思います。

「そんなもん、こっちが決めることじゃい!!」



皆さんの好きにすればいいと思いますよ。

別に皆が見てるテレビ見なくても、人生に大きな景況はないはずです。

今やレコーダーに趣味や趣向を入力し、

それに合った番組だけを録画できる時代です。



特に、今回取り上げたニュースなんて、

放送終了後の平均視聴率ですよ。

一億総「テレビ番組解説者」ですね。

「平均19%取れるって中々良いドラマだったなぁ」

とか考えるんですかね?


それはテレビ局の反省会で話せばいいことのように思えます。



日本は番組過多、情報過多、

何でも沢山ある国ですね。


でも、自分が何が好きなのかを決められない人が多いように思えます。



感覚と思考で

自分で決めましょう。

もうそいう時代だと思います。


騙されてから「騙したなぁ!!」って怒っても、

もう騙された後です。

騙されない目を持つことが大切だと思います。



昨今のように、世界の情勢が不安定で自然災害も多く、

人の心は不安になりやすい時代だと思います。



そういう時代には「偽預言者」が沢山あらわれます。(by: 聖書)



自分は自分の意見を持つようにした方がいい。

正しさを見抜く目を持つように意識しましょう。




今日は出張でロスにきています。
こちらは沢山日本食レストランがあり
アメリカに馴染めない日本人には
天国のようですね。

しかし、ここにある日本食レストランですが、
大きく分けて4つのパターンがあるように思います。

まずは在米日本人をターゲットにしたレストラン。
これは最近日本で他店舗展開してるような店が、
「ロサンゼルスに進出!!」とか言って、
現地のアメリカ人は相手にせず、少数の日本人を相手にしてる。
ハワイにもこの手の店は多いと聞きます。

もうひとつは、アメリカ人をターゲットにした巻き寿司とテリヤキチキンの店
もう質は度外視で安さで勝負です。
カリフォルニア・ロールに蟹カマが入ってたらラッキーです。
この手の店はオーナーが韓国人だったり中国人だったりします。

そして鉄板焼きレストランやグローバルダイニングが経営する「モンスーンカフェ」や
「権八」、そして「NOBU」や「MORIMOTO」のようなアメリカ人ターゲットの
大型日本食レストラン。

そして、あまりアメリカ人をターゲットにしていなかったのに、
オープンしてみたら、結構アメリカ人が来るようになった
専門食レストラン。これは「焼き鳥」や「ラーメン」が多い。

アメリカに店を出すなら、
やはりアメリカ人を狙ってほしいと思うのは、私個人の意見ですが、
アメリカ人は外食頻度が多く、不景気になっても頻度は下げず単価を下げる傾向があります。
だから、現在アメリカ人に浸透しつつある「ラーメン」など、
当れば大きく儲かるチャンスがあります。
(東海岸や西海岸などの特殊なエリアでラーメンが流行りつつあります)

アメリカにいる日本人をターゲットにしている中途半端な規模のレストランが
一番利益率が悪いと思います。
素材は日本人向けに質の高いものを用意しなければならないし、
それが腐らないように、お客の入りを予想し、苦労しながらの経営になりますが、
このようなレストランは、ロスなどでは開店当初は結構忙しいのですが、
とにかく飽きられるのが早く、この層が一番入れ替わりが激しいです。

アメリカに進出している日本企業は、
いわばアメリカに金を掘りにきているようなものです。
そこをターゲットにしているということは、
金を掘りに来た人たちにワインや食事を提供する仕事ということ。
需給バランスが非常に微妙で、沢山の店が生き残れる可能性は低いです。

しかし、ここアメリカでの飲食業は
現金収入が結構あるので、その現金を違法で働くメキシカンの給与や
自分のお小遣いにして、実態以上に設ける人もかなりの数いると思います。

日本食レストランにおけるPOSレジの普及率の低さは
この現金収入をPOSでは隠すことができない(やりにくい)からだと思いました。
しかし、私の知ってるレストランはPOSの売り上げから、現金で支払ったお客の履歴を
バッサリ削除し、売り上げをごまかしています。逮捕ものです。

そういう儲け方よりも、
正面きって、アメリカ人相手に勝負し、
売り上げを正直に報告し、しっかり納税して地域に貢献してほしいです。

本気の熱意があれば、
アメリカでの外食産業はまだまだチャンスは多いと思うので。。。