なぜ視聴率がニュースになるのでしょうか?
そのニュースを見て、我々は何を考えるんでしょう?
「カーネーション」の平均視聴率は19%でしたというようなニュースを先日見ました。
見出しだけですけどね。内容まで見る気になりません。
でもせっかくブログに書いてるので、今見てみます。
見ました。意味なかったです。
なんでしょうね?
みんなが見るものが見たいんでしょうかね?
自分が好きなら見ればいいし、好きじゃなければ見なければいいと思います。
高視聴率が公表されなくても、学校や会社やママ友から、
「●●っていう番組見た?面白かったよぉ、来週見てよぉ」
という話になると思うんですが、最近はそういうコミュニケーションもないんでしょうかね?
では、外食産業も同じようにすればいいんじゃないでしょうかね?
「平均来店人数●●●●人!!、皆が食べてるからあなたも食べて!!」
私はこう思います。
「そんなもん、こっちが決めることじゃい!!」
皆さんの好きにすればいいと思いますよ。
別に皆が見てるテレビ見なくても、人生に大きな景況はないはずです。
今やレコーダーに趣味や趣向を入力し、
それに合った番組だけを録画できる時代です。
特に、今回取り上げたニュースなんて、
放送終了後の平均視聴率ですよ。
一億総「テレビ番組解説者」ですね。
「平均19%取れるって中々良いドラマだったなぁ」
とか考えるんですかね?
それはテレビ局の反省会で話せばいいことのように思えます。
日本は番組過多、情報過多、
何でも沢山ある国ですね。
でも、自分が何が好きなのかを決められない人が多いように思えます。
感覚と思考で
自分で決めましょう。
もうそいう時代だと思います。
騙されてから「騙したなぁ!!」って怒っても、
もう騙された後です。
騙されない目を持つことが大切だと思います。
昨今のように、世界の情勢が不安定で自然災害も多く、
人の心は不安になりやすい時代だと思います。
そういう時代には「偽預言者」が沢山あらわれます。(by: 聖書)
自分は自分の意見を持つようにした方がいい。
正しさを見抜く目を持つように意識しましょう。