〇長、ときどきトレーナー -9ページ目

〇長、ときどきトレーナー

忙しい仕事の合間をぬって、ボクシングジムで指導をする。
昔のように毎日とはいかないが、ボクシングに魅入られてしまったから、時間があればジムへ・・・
◯の中に入るのは、“組”ではありません。




〇頭の集まりがなんばで。




終わってから飲む。


仲のいいひとりと二次会。


それでも飲み足らず、語り足らず、三次会。



明日も仕事なのになぁ・・・。







久々に夜のジムにやってきた。


残念なことに練習生は少ない。


それでも、明日のプロボクサーを目指して汗を流す若者たち。


黙って見ているだけでは我慢できず、ついつい口が出て、手が出て・・・。


手とり足とり指導する。



3日に試合をした村井が、もう練習に来ていた。


直がミットを持って、若者を指導する。


ちょっと昔の私を見ているよう。



私は少し離れた所から、いろいろな練習生を見れたらいいな。


以前のように熱く指導することは、毎日来れないのだから、できない(してはいけない)。


これからも、行けたり、行けなかったりだろうが、ボクシングとずっと関わっていきたい。



仕事の疲れなど、ジムでミットを持つと吹っ飛んでしまう。


でも、明日はきっと筋肉痛だろう・・・。






ゴールデンウィークも終盤。


早朝に自宅を出発。一路和歌山へと進路をとる。



御坊インターで高速を降り、フィッシングオーシャンでアジを10匹購入。


目的の漁港へ車を走らせるが、どこも釣り人でいっぱい。


竿を出すスペースもなさそうだ。



昨年この時期に2㎏のアオリイカを釣った漁港に予定変更。


この漁港は大きい割に釣り人はあまりいない。


しかし、この日はさすがに人がいっぱいで、目的のポイントには入れない。


こんなところで釣れるの? というような場所で、ポイントが空くまで・・・と竿を出す。



3匹目のアジを泳がせている時、ラインが走る。


イカのあたりだ。


あまり走られると藻に絡む恐れがある。


少し早かったがヤエン投入。


十分にヤエンを送り、しばらくして大きく竿をあおる。



ずっしりとした手応え。竿が柔らかいので大きく弧を描く。


堤防にいたたくさんの人が、「何がかかった?」と集まってくる。


しばらくするととイカが水面に顔を出す。


ここでバラしてはカッコ悪い。


必死に取り込む。



下天の内をくらぶればのブログ

1.3㎏のアオリイカ。


今年初の釣行で、しかも釣れるとは思っていなかった場所での釣果。


また行きたくなった。







村井の試合と、直の引退式があるのというので、久しぶりの試合会場。



下天の内をくらぶればのブログ

緊張して、しっかりしゃべれないのでは・・・?


と、思っていたが、なんの、堂々としたあいさつ。


リングの中では幾度となく情けない姿を目撃したが、今回ばかりは最高の姿だった。


お疲れさま。山本直選手!






下天の内をくらぶればのブログ

村井は負傷判定で勝利。


2Rに左のカウンターを不用意にもらってダウン。


3R、左右のボディから左フックを上に返してダウンを奪い返す。


その後は押し気味に試合を進め、偶然のバッティングによる相手の傷が悪化したため、そこまでのスコアカードで判定勝ちをした。


「練習してきたものが、ほとんど出せていない」と語る村井。周りも異口同音にそう云う。


そんな選手はたくさん見てきた。


殻を破るのは自分自身でしかない。今後に期待する。









ジムの会長と飲む。


実に3年以上振り。


以前はよく飲んだものだ。



下天の内をくらぶればのブログ

画像は2軒目の居酒屋。


焼酎ばかりをがぶ飲み。


この店は以前からある。


客層も、店内も昭和の香りがプンプンだ。


懐かしさと酔いでタイムスリップをした気分。



翌日は当然二日酔い。


休日でよかった。