〇頭の集まりがなんばで。
終わってから飲む。
仲のいいひとりと二次会。
それでも飲み足らず、語り足らず、三次会。
明日も仕事なのになぁ・・・。
〇頭の集まりがなんばで。
終わってから飲む。
仲のいいひとりと二次会。
それでも飲み足らず、語り足らず、三次会。
明日も仕事なのになぁ・・・。
久々に夜のジムにやってきた。
残念なことに練習生は少ない。
それでも、明日のプロボクサーを目指して汗を流す若者たち。
黙って見ているだけでは我慢できず、ついつい口が出て、手が出て・・・。
手とり足とり指導する。
3日に試合をした村井が、もう練習に来ていた。
直がミットを持って、若者を指導する。
ちょっと昔の私を見ているよう。
私は少し離れた所から、いろいろな練習生を見れたらいいな。
以前のように熱く指導することは、毎日来れないのだから、できない(してはいけない)。
これからも、行けたり、行けなかったりだろうが、ボクシングとずっと関わっていきたい。
仕事の疲れなど、ジムでミットを持つと吹っ飛んでしまう。
でも、明日はきっと筋肉痛だろう・・・。
ゴールデンウィークも終盤。
早朝に自宅を出発。一路和歌山へと進路をとる。
御坊インターで高速を降り、フィッシングオーシャンでアジを10匹購入。
目的の漁港へ車を走らせるが、どこも釣り人でいっぱい。
竿を出すスペースもなさそうだ。
昨年この時期に2㎏のアオリイカを釣った漁港に予定変更。
この漁港は大きい割に釣り人はあまりいない。
しかし、この日はさすがに人がいっぱいで、目的のポイントには入れない。
こんなところで釣れるの? というような場所で、ポイントが空くまで・・・と竿を出す。
3匹目のアジを泳がせている時、ラインが走る。
イカのあたりだ。
あまり走られると藻に絡む恐れがある。
少し早かったがヤエン投入。
十分にヤエンを送り、しばらくして大きく竿をあおる。
ずっしりとした手応え。竿が柔らかいので大きく弧を描く。
堤防にいたたくさんの人が、「何がかかった?」と集まってくる。
しばらくするととイカが水面に顔を出す。
ここでバラしてはカッコ悪い。
必死に取り込む。
1.3㎏のアオリイカ。
今年初の釣行で、しかも釣れるとは思っていなかった場所での釣果。
また行きたくなった。
村井の試合と、直の引退式があるのというので、久しぶりの試合会場。
緊張して、しっかりしゃべれないのでは・・・?
と、思っていたが、なんの、堂々としたあいさつ。
リングの中では幾度となく情けない姿を目撃したが、今回ばかりは最高の姿だった。
お疲れさま。山本直選手!
村井は負傷判定で勝利。
2Rに左のカウンターを不用意にもらってダウン。
3R、左右のボディから左フックを上に返してダウンを奪い返す。
その後は押し気味に試合を進め、偶然のバッティングによる相手の傷が悪化したため、そこまでのスコアカードで判定勝ちをした。
「練習してきたものが、ほとんど出せていない」と語る村井。周りも異口同音にそう云う。
そんな選手はたくさん見てきた。
殻を破るのは自分自身でしかない。今後に期待する。