ヤドクガエル飼育記 -7ページ目

温室プラン

温室を造る決意をし、

まずは簡単にラフを書いてイメージをしてみました。


ヤドクガエル飼育記-ラフ画

何のこともない、木枠と透明の板を側面と前面に設置した、ケージのケージといった感じです。


この天井などに防水性でない暖かくなる器具を設置して、温室とし、その中に飼育ケージを入れる予定。


(こんなので大丈夫だろうか?)



まずは、素材。

透明の板の素材は何にしようか?


候補は、ガラス、アクリル、塩ビ


熱伝導が低いのは、アクリルのようなので、アクリルに決定。


木枠は、ホームセンターで適当に。


天井と、背面は家にあるベニア板で。


底板は、かぶせて使うスタイルの予定なのでナシ。



他は、

・中に使う機器の電源コンセントの事。

・排水ホースの出口

・ミストシステムのホース口

をどうにかする予定。


とりあえず、素材集めよう。


保温プラン

ケージの保温について色々模索してみた。


断熱シートでケージを囲んでみる

ヤドクガエル飼育記-断熱シート

発泡スチロール板で囲ってみる。


ヤドクガエル飼育記-発泡スチロール板

パネルヒーターも底やら横やら付けてみたが、27度には程遠い…


もっと他の保温器具を検索してみる。


しかし、カエルは天井でもどこでも歩く可能性があるので、保温電球などの高温になる器具は危ない。

また、湿度も高く、霧吹きをおこなうケージ内ではある程度の防水性も必要である。


『暖突』という発熱パネルがあり、表面が生活防水されて霧吹きOKとのコトだが、やはりあまり湿度が高い環境では危険とのこと。

表面も100℃くらいになるので、危ない。


ショップにも問合せして相談してみる。

「ほかに温度上げる方法ないですか??」

ショップ「温室に入れてください。」


温室かぁ!!


早速インターネットで検索するも、

高い!!

しかも、デカイ!!!

保温ヒーターなどもろもろ含めると、4万円とか。


しかしそうも言ってられない。


もうしょうがない…

「カエルさん、ちょっと寒いけど我慢してね♪」

…………って訳には行かない!


廻り来る次の冬の為にも、ちゃんと対策しておかなくては。


という訳で、温室はとても買えないので、造ることにしました。



保温

とりあえず、早急に解決すべき環境の問題がある。


ケージ内の温度を上げること。

ヤドクカエル飼育には、27度ほどに保たれたスペースが必要です。

保温の方法は、

①エアコンで部屋自体を暖める(冷やす)

②パネルヒーターなどの器具でケージを暖める


部屋に多くの生き物を飼っていて、たくさんのケージの保温管理をするならば、エアコンが良いのだろうが、

少数のケージなら②で対応するのが普通でしょう。


しかし、我が家が特に寒いのか??(東京23区ですが。。。)

パネルヒーターを貼ってみるも22度ほどにしかならず。

古いパネルヒーターをもう一つ貼ってみるも、23度ほどにしかならず。


こんな温度じゃヤドクカエルを迎える事が出来ない!


パネルヒーターを側面に二つはって、

保温シートを側面と裏面の3面に張って、

やっと26度。


もう少し…


しかし、今日の気温(室温)は20度くらいでこの調子では、冬の間はどうなるのか恐ろしい。


もう少し余裕で気温が上がる状況を作っておかなくてはと考えています。


皆さんどのように冬を越されているのでしょう?


つか古いパネルヒーター壊れてんじゃない!!?(笑)