ファンの作成
パネルヒーターを入れて、ケージ内の温度を測ってみると、
大して温度は上がってくれません。
しばらく時間をおけば、徐々に上がるのでしょうか??
暖かい空気は上に上がるので、これをかき混ぜて温室内に空気の流れを作ってあげた方が効率的に温室とケージを暖められる気がします。
そこで、ファンを取り付けることにしました。
といっても大した物はいらないので、自作しました。
素材は、
これらを秋葉原のジャンクショップで数百円で手に入れて作成しました。
1.ファンのコードにまとめる意味でチューブを差し入れて被せる。
2.受けジャックのカバー部分を1の線に通す。
3.ファンからの赤と黒の線を少し剥き、受けジャックの金具に付ける。(ハンダ付けした方が良いです)
通常、赤が+ 黒が- です。
このACアダプタのジャックは、中が+ 外が- のマークがあるので(これが一般的です)、赤を中に、黒を外に付けます。
白い線は使いません。
※作成は自己責任でお願いします。
早速実験。
ケージ天井網部分の上にファンを置き、温室の上の暖かい空気をケージ内にファンで送り込む作戦!
ぐんぐんと暖かい空気を送り込んで、いい感じ♪
3分程でケージ内温度が、目標の27℃に達しました!!!
…しかし、ケージ全体が暖まっているのか???
温度計を、ファンから一番遠い部分に設置しなおして測定。
23度…
どうしたら、全体的に暖まるのか??
もう少し時間を置き、気長に暖まるのを待つのか???
また、ちょっと方法を考えたいと思う。
ヒーターのサーモもまだ無い事だし。
しかしいつになったらヤドクカエルの飼育ブログになるのでしょう(笑)
保温器具
温室はほぼ出来上がりました。
まだ下の隙間を塞いでいなかったりと色々ありますが、
とりあえずケージを覆って、パネルヒーターで温度を上げてみるも…
そんなに上がらず。
やはり温室内に新たなヒータを設置しなくてはならないようです。
ヒーターについて何が良いか。
1.暖突 (みどり商会)
2.ひよこ電球などの熱源電球
3.園芸温室用ヒーター
主にこの3つに関して検討しました。
1.暖突
独自の仕組みで熱を下に送る仕組みで、基本的に天井に設置してその下を暖める。
電球より消費電力も少なく効率よく暖められるようでなかなか良い。
しかしメーカーに問い合わせたところ、「本体が100℃くらいに熱くなるため、天井の設置部分は金網など燃えないもので。」とのこと。 温室的な使い方をしたいので、天井が金網では熱が逃げてしまう。
まあそもそも温室的な使い方は考えられていない機器のようで、火事の危険もあるので不採用。
2.電球
安く手に入り手軽。
熱源としてもかなり熱くなるようだが、万が一電球が倒れて火災になっても困る。
3.園芸温室用ヒーター
ヒートシンクからの熱で暖めるヒーター。
インターネットで検索すると、昆虫飼育の方々が利用している温室の多くにこのタイプのヒーター利用が見られた。
床置きタイプで、サイズもさほど大きくない円すい型のものがあったのでこれを狙うことにした。
100Wのものでも、うちの温室よりはるかに大きい温室を暖めるようのもののようだが、なにせ冬の寒い時期に27度近くまで上げてもらわなくてはならないのだから、少し大きめの150Wにしようかと思う。
早速、近隣ホームセンターで取り扱いがあるか電話で問合せしてみるが、どこも在庫なし。
どうも時期が終わったようで、1月頃までしか扱っていないようだ。
インターネットでは売っているが、もう少し近隣をあたってみたいと思う。









