ヤドクガエル飼育記 -5ページ目

歓迎♪

やっと我が家に招く事が出来ました!


ヤドクガエル飼育記
ヤドクカエル科 フキヤガエル属

ルグブリスフキヤガエル【Phyllobates lugubris】


まだ小さい固体ですが、成長につれてゴールドの部分が背中全体に広がります。

成体はさぞ美しいかと思います。


3匹を招きました。


早速ケージに放すと、そっこうで隠れ家てきな隙間を見つけて、隠れてました。


でも、ずっと隠れている訳でもなく、結構姿は見せてくれてます。



で、早速エサのハンティングを見たいので、キイロショウジョウバエを投入!


…積極的ではないものの、近くにいて、気が向いたら食べる感じ。

思っていたほどのガッツキハンティングではないものの、とりあえず見れて感動!


これから元気に育ってもらえるよう、心を込めて飼わせて頂きます!


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サーモ

サーモを手に入れて。


ケージ本稼動開始。


ヤドクガエル飼育記
サーモはビバリアさんのマイコントローラー。

温と冷の管理が行えて一年中使えるタイプ。

照明の管理も8時間と12時間の2種で管理が出来る。



ケージの全体像はこんな感じ。

ヤドクガエル飼育記

ケージ上にファンを置き、暖かい空気をケージ上の網から送り込む。

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ヒーターの稼動は、感覚で通日の半分も稼動していないように思います。



やっと完成。


明日カエルを迎えに行きます。

目標温度達成!!

改めて、「ファン上置きのケージ内に温風を送り込む方式」を時間をかけてテスト。


すると、10分くらいでケージ内全体的に27℃に達成!!


考えてみれば、部屋のエアコン暖房だって通常上からの温風ですよね。


しかし暖かい空気は上に上がるので、下から暖めたほうがより効率的にケージを暖めることが出来るはず。


通気口をつくり、暖かい空気をケージ下のメッシュ部分に送り込んであげれば、より納得のいく構造になる!


とは思ったものの、もうキリがないので、「ファン上置きのケージ内に温風を送り込む方式」を採用!


次の冬までに気が向いたら通気口は作ろうかと思います。



早速カエルをお迎えしたいところですが。

まだサーモがないからダメ。


来週に手に入るので、来週こそは…!!