ヤドクガエル飼育記 -4ページ目

もういっぴき!

実は先日、もう一匹追加しました。


ヤドクカエル科 ヤドクカエル属

コバルトヤドクガエル【Dendrobates azureus】


今回は成体サイズでのお招き。


もう小さいサイズでの二の舞は踏みたくない…


中型の種ですが、ルグブリスと比べるとかなりデカク感じる。


ケージに放すと、以外に?臆病な性格。

あまりケージ内をうろつく事もなく、書く手気味です。


我が家に来て4日ほど経ちますが、

お気に入りのものすごい小さな隙間に入り込んで、非常におとなしくしております。


コバルトこそ元気に行動する動画をよく見かけますが、こんなにおとなしくて平気なんだろうか…

悪夢がふとよぎります。


他の方のブログなど色々調べてみると、

導入してスグに堂々と人前でも暮らすカエルと、

なかなか人前にはなれないカエルがいるようです。


種的な問題もあるでしょうが、性格も大いにあるのではないでしょうか。


ちなみにコバルトもルグブリスも結構、物怖じしない種のようです。


ルグブリスはだんだん慣れてきてくれたように思います。


最近は、ブロメリアに入っている姿も見せてくれます。

ヤドクガエル飼育記

コバルトはそのうち写します。


ヤドクガエル飼育記
足??



このところ人間界の気候は暖かかったり、寒かったり。


子供の頃は、気にもしていなかった季節ごとの気温。


大人になると贅沢になるのでしょうか…


それとも地球温暖化というキーワードに必要以上に反応しているだけでしょうか…


ヤドクガエル飼育記

この子はいたって元気のようです。


しかし我が家に来て、1週間ほどたっても、ハンティングは控えめな感じで、自分の行く手に虫がいたら食く!! といった感じです。


YouTubeなどで見るヤドクガエルのハンティングほど激しくないのは、慣れなのか、そういうもんなのか?…


そんなことで1日にあげるべきエサの量がまだつかめません。


感覚では、1日15匹くらいは食ってんのか??


しかしカエルは自立した生き物。(カエルに限らないでしょうが)

人間のエゴでエサやら何やらを無理やりのようにあげるのは、ありがた迷惑のような気がします。


より過ごしやすい環境を提供してあげるのが、飼育者の出来ることでしょうね。


カエルの気分になって考えます。


って人間なんで分かりませんが。

え??

3日前に我が家に来たヤドクカエル。


恥ずかしながら、さっそく★になってしまいました…


ショックです。


原因が判ればとショップに伺ったところ、

「若すぎたのかもしれない。」

とのこと。


上陸間もないカエルは体力や環境適応力がタフではないので、海外から我が家までの環境の変化に耐えられなかった可能性がある。


逆に、落ち着いたカエルであれば、ある程度の環境でなら、たとえば海水魚のような繊細さほどの環境がなくても飼えるようだ。


しかし、どうも心痛い。


海水魚はすでに数年飼育している事もあり、今回の件で、カエルの方が数倍むずかしく感じる今日この頃。



命は簡単には飼えない。



まぁ全滅ではないので、今いる子は立派に育てたいと思う。



合唱