昨年9/15に念願の世界王者になった西岡の初防衛戦!


5度目の挑戦で、タイトル奪取ということで、世界チャンピオンになりたいという情熱や執念のようなものを感じた。

挑戦者のランキング9位のへナロ・ガルシアは、2年前、現バンタム級王者長谷川穂積に挑戦し、判定で敗れている。しかしながら長谷川戦では2回もダウンを喫しながらも、判定までもつれこんでおり、驚異的なタフネスを持っている典型的なメキシカンファイター。


西岡は、全盛期のピークを過ぎ、スピードや以前の爆発力が落ちてきた感は否めないが、年齢を重ね、うまさをました試合運びで挑戦者をさばけるのではないだろうか。


また、過去に例のないほど、現役チャンピオンが集結している帝拳ジムということも、追い風になっているのではないだろうか。

西岡の判定防衛と予想する

ボクシング界の一年を締めくくる、世界タイトルマッチ。
WBA世界フライ級王者・坂田健史のV5なるか!?


昨年11月に行われた試合では、1ラウンドダウンを奪われながらもその後は
驚異的な追い上げを見せ、三者三様の引き分けではあるが、ベルトを守った。

今回は地元広島での試合であり、また坂田はこれまで、再戦した相手には
必ず勝利を収めてきた。


先日、ライバル王者である内藤が激しい打撃戦を制し防衛を果たしたので
坂田も絶対に負けられない相手。


厳しい試合になると思うが、同じジムで世界王者となった、鬼塚勝也、
勇利アルバチャコフはタイ人と対戦し、タイトルをとり、再選では
勝利を収めているので、今が王者として円熟期にある坂田の判定防衛と予想する。


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