昨年9/15に念願の世界王者になった西岡の初防衛戦!


5度目の挑戦で、タイトル奪取ということで、世界チャンピオンになりたいという情熱や執念のようなものを感じた。

挑戦者のランキング9位のへナロ・ガルシアは、2年前、現バンタム級王者長谷川穂積に挑戦し、判定で敗れている。しかしながら長谷川戦では2回もダウンを喫しながらも、判定までもつれこんでおり、驚異的なタフネスを持っている典型的なメキシカンファイター。


西岡は、全盛期のピークを過ぎ、スピードや以前の爆発力が落ちてきた感は否めないが、年齢を重ね、うまさをました試合運びで挑戦者をさばけるのではないだろうか。


また、過去に例のないほど、現役チャンピオンが集結している帝拳ジムということも、追い風になっているのではないだろうか。

西岡の判定防衛と予想する