嘉陽宗嗣の6度目の防衛戦。
相手は大阪にある井岡ジムの新鋭、宮崎亮。まだ、21歳とのこと。
最近、負傷判定が続いた嘉陽だけに今回はすっきり倒したかった試合だが、
相手の右ストレートを不用意にもらい続け、結局は最終ラウンドバッティングで
切り、またも負傷判定。
ただ、今回は終始攻められていたので、3-0で判定負け
なんか嘉陽はスランプというか、いい試合ができないぁ。
きれいに戦おうとしすぎてるみたい。
しばらく休んで、今後のことは決めてほしいです。。。
また、この日行われたもうひとつのタイトルマッチである、
東洋太平洋(OPBF)スーパーミドル級タイトルマッチ12回戦では、
王者の清田祐三(フラッシュ赤羽)が挑戦者のヤント・シマモラ(インドネシア)を
3回2分52秒TKOで退けて3度目の防衛に成功。
この人の体は尋常ではない。
こんな太い腕で殴られたら死んでしまうんではないかと思うくらい
ビルドアップされてる。
でもこのクラスは日本では層が薄いし、海外ではメジャーなクラスだから
世界との差はまだあるだろうなぁ。