井上雄彦著。宮本武蔵を主人公にしたチャンバラ漫画。武蔵と言えば、巌流島でも小次郎との勝負が有名だよ。「小次郎、敗れたり。」遅刻してそれは無いだろうってつっ込みたくなるけどそれは置いておいて。著者の井上さんと言えばバスケ漫画『スラムダンク』(集英社刊)の作者だよ。相変わらず、ストーリーの進め方がうまい。最新刊の吉岡一門との斬り合いなんか、引き込まれるように読んじゃったね。必死な武蔵がよく描かれているよ。世界の黒澤明の映画にも引けをとらないね。黒澤監督と漫画って結び付かないけど彼がこれを読んだらなんて言うんだろうね。映画のシナリオの参考にしてくれたらうしとしてはおもしろいね。あと、バカボンドキャラの中でお気に入りは武蔵の幼なじみも又八だね。武蔵ほど強くはないんだけど卑怯な所が人間臭くて愛着が沸く。あと、敵キャラもいろいろ紹介したいんだけど、ここら辺でおしまい。読んでみてよ。槍の名手とか出てくるから。武蔵がどんな決闘したか?解るから。最後にもう一つスラムダンクとバカボンド、同じ作者が書いてるから仕方ないんだけど、二つの漫画で顔や性格が似てるキャラが出てくるとバカボンド読んでるのに(あっ、仙道だ。)って、スラムダンク思い出すのはうしだけかな。漫画『バカボンド』、武蔵の底知れない強さが気味悪いときもあるけど、その周りの人間ドラマは要チェックだね。彼の周りを取り囲むキャラ、沢庵和尚や幼なじみおつうさん、良い味出してる。武蔵じゃなくてもちょっと人生をうし風に語るならこんな感じ。人生を考えれば目標が見付かる。そしたら、自ずとやるべき事が分かって来る。そして、時間を惜しむようになる。その結果、人生は脆く、儚く、かけがえのないものだと気が付く。剣の道は一日にしてならず。プロとは己の技術の向上目指し、その道を信じ、その歩みを一歩一歩確実に進めて行く人間である。以上、今回はちょっと熱く語っちゃったうしでした。よかったら参考にしてみてよ。
ハルカリと言えば知る人ぞ知る存在だ。はるかとゆかりでハルカリ。このキュートな女の子二人が踊ってラップやってくれるとしたらそれだけでエンターテイメント成立。彼女らの有名な曲を挙げるとしたら『エキセントリック先生』や『ギリギリサーフライダー』だ。エキセントリック先生の方はプロモーションビデオ見させてもらったけど簡単なアニメーションなんだけど、曲が良かったせいでそのアニメさえも新しく見えたね。思わず、(へー、こんな曲歌う子が出て来たんだ。)と関心した。さて、このアルバム、2004年発売だから相当時間経ってる ね。ラップで頑張って売るのは相当難しい。でも、その反面、新しいか古いかなんて曲を聞いただけでは区別つかない。だからこそ、その一曲でオリジナルの新鮮な感じが伝わる。このアルバムでお気に入りは『晴れ時ドキ』だね。ギターサウンドに乗った彼女たちの気だるいラップがいいムードを醸し出してる。聞いたら、思わず、足踏みして乗っちゃうんじゃないかな?
F1、2戦目、ドライバーのみなさんご苦労さんです。見てる方ももうやるのかよって思いです。オーストラリアグランプリは完走台数が10台くらいってだいぶ荒れたね。予想ではそれぞれのチームがマシンがまだ定まってないのかな。またはドライバーのみなさんにレースモードのスイッチが入ってないかだね。今回のマレーシアは順調なスタートからレースが始まって、たんたんとしたレースだった。マッサのコースアウトでリタイアが印象深かった。中嶋さんの息子さんが走ってて車からの映像でフジテレビが盛り上げてくれてるね。オーバーテイクの映像がぞわっと来るね。感謝。たとえ、最後尾走ってても琢磨君と中嶋君二人の日本人ドライバーが走っててくれてるのは誇らしいものね。今一番の気がかりはアロンソだね。あんなに一位取ってて走っててたのに低迷してる。ハミルトンの出来に着いて行けなくなったのかな。でも、ハミルトンの出来が良過ぎるっても考えられるね。レース結果は一位ライコネン、優勝おめでとう。相変わらずの強さだ。その他、上位陣アロンソ、ハミルトン。もっと頑張って他のドライバーを食ってしまえ。そんな気合いが見たい。以上、何か物足りなさを感じたマレーシアからでした。
今そこに聞いているオウディエンスに捧ぐ。うしごろう的ラップ。エイトビートに乗せて。ツートトン、ツートトン。さぁ始めよう。君らに出会えた一瞬の喜び、笑顔がこぼれるそのはにかみ。人生のその青春の一ページに僕らの出会いは刻まれた。彫刻刀じゃないこの心のペイントで。もう2度と繰り返されないこの日々の響きを胸にしまい、おしまいの巻く切れに向かってつきすすむ。そう、それが『卒業』。社会に出てもこの繋がりを大事に、困った時はお互い様。助け合い、励まし合い、一人とて欠ける事無く、生きようぜ。こんなドラマチックでセンチメンタルな出会いは2度と来ない。今、この時、外に桜でも咲いてたらもっと絵になるね。離れ離れになっても僕らはきっといつかまた出会える。きっとこの場所で、この学校で。そう、それが『卒業』。この学校での日々はスタート、まだ始まりでしかない。しがない人生で生きるもそうじゃない人生で生きるも僕らのポテンシャルしだい。さぁ、今から走り始める。社会のレールの上をゆっくりと動き出す。まるで夜行列車。あの忘れられない日々、思い出したら笑っちゃう出来事。シェイシェイ、アディオス、ミンパイラ。感謝、感激、飴アラレ。あーやっと解放される。この気持ちは感無量、計り知れない喜び。そう、それが『卒業』。以上、卒業シーズンの感傷的でセンチメンタルな気持ちを詩にしてみました。
みなさん、お久しぶり。さぁ、待ちに待ったF1始まりますね。昨シーズンのドラマチックな優勝争いから長い事待たせやがってようやく開幕。アロンソ、ハミルトン、ライコネンの走りにまた会える。心配なスーパーアグリチーム、最後まで琢磨選手を走らせてくれよ。表彰台なんか期待しない。でも、また何かドラマを生んでほしい。今シーズンのレースを予想すると優勝アロンソで次にライコネンといった所だ。またばりばり全快なアロンソが見たいというのが本音。気になるのはハミルトンの調子はどんなもんだろう。昨シーズン、あまり活躍しなかったよね。最後にまとめるとレース場で起こる世界規模のお祭り、F1。しっかり見ようぜ。きっとそこにあるオーバーテイクで興奮する事間違い無し。
教育について書いてほしいと要望があったので書いてみたい。いじめ、ゆとり教育と学校側は問題を抱え過ぎている。うしの持論を言えば、生徒がしっかりすれば大丈夫なんじゃないかなと考えている。それを先生や親や社会のせいにしては解決が難しくなる。また、問題が複雑化する。さて、生徒がしっかりするとはどういう事か?それはバランス感覚を身に付けようという事だ。さらに学ぶ意志を捨てない事だ。現在の教育の現場では日本の生徒さんは徒党を組むのを好む傾向がある。そこには仲間外れにされたくない。寂しい思いはしたくない。自分にとって少しでも有利な情報を得たいという思惑がある。それが悪いとか良いというのではなく、一人で独立心を持って生きた方が繋がり合う勇気が底知れず沸いてくると言いたい。知らない人にでも平気で気軽に声をかけるのも悪びれず、できるようになる。それがバランス感覚を身に付ける生き方の出発点だと思う。生徒同士で固まって独自の論理を持ち出して、受け入れないバリアを張るのはどうかなと不満に思う。また、徒党を組んだ中でリーダー格が自分の論理や生き方を仲間に常識という形で植え付けて行くのもどうかなと思う。せっかく学校という世間から 隔離された秘密の花園のような空間で生きるチャンスをもらったんだからさまざまの人と出会い、自分の頭ではっきり判断する事をやってほしい。これがうしの言うバランス感覚を身に付けた生き方である。ほんの数年間、社会に出るための準備期間をもっと羽を伸ばしてのびのび生きてほしいね。勉強はその次にやって遅くない。学ぶという熱い思いさえあればいつでも学べるのだから。
クレバの新譜と言ってももうベスト盤出してる頃なのかな。ライブも含めて説明しよう。クレバライブに行って来た。最初にリックサック背負って白のパーカーを着ての登場には(おー、やってるな。)と思った。ラッパーならこれでサングラスはお決まりだね。印象に残った歌詞は『月のきらめき』、『ため息は深呼吸』や『センチメンタル、ほんの数センチメートル』だ。クレバって、ヒット曲はたくさんあるんだけど、そのうまさはメロディーラインの作り方だよね。でも、こうしてライブで聴いてみるとその言葉使いのうまさには関心させられる。センチメンタルほんの数センチメートルなんてハートにジーンと来るね。アルバムの話に戻そう。1曲目のイントロ良かったね。ライブもこの曲で始めてくれたね。お気に入りは『月のきらめき』。ヒット曲路線の王道を行くこの曲、みんなも聞いてみて。最後にうしごろう的ラップを一つ。キックザカンクルーのビートに乗せて。眠たい、疲れた、腹減った。おれは3重苦 まるでヘレンケラー 救えるのはサリバン先生の指文字だけ。water w-a-t-e-r 泥沼から救い取るそのきらめき 一瞬のひらめき 忘れるな。強くなれ てめェの人生 under the sky 垣間見せる光 雲のきれ間から許す限りの力で さぁ、飛び出そう。ムーンウォークできっとうまく踊ってやる。以上、クjレバのライブで余韻が残るうしからの報告を終わります。
映画『攻殻機動隊』の第2弾作品となっている。主人公をバトーにしてストーリーを進めている。なので、少佐と呼ばれた草薙素子が電脳の世界に消えてからの話になっている。話の筋を大まかだが説明しよう。難航不落の要塞にバトーとトグサが落とそうと踏み込む。ピンチになるんだけど敵の一人の電脳に少佐が侵入して助けてくれる。そこにはぐっと来たね。絵的に映画『イノセンス』で少佐の姿を見たかったんだけど、そこは攻殻ワールド、ネットや電脳の事を解ってくれていれば、このメインのシーンは納得できるよね。まぁ、見てみてよ。映画版は長くてテレビシリーズのように30分で終わらないけど『攻殻機動隊』らしい後味の良さは十分入ってるんじゃなかな。
講談社出版。アニメ『ほしのこえ』は有名だから知ってるよね。ストーリーを紹介するね。遠い惑星で戦争してる彼女から届くメールは何万光年も離れているため、届くのに7年とか長い年月がかかる。地球の彼はそんなに待ってられなくて新しい彼女と付き合ってみたりする。そこに届く彼女からメール。彼はそれを読んでまだ自分の事を思ってくれたんだと反省する。こんな状況って、本当にせつないよね。彼女が思う彼への愛情が純粋で思わず、涙がこぼれちゃう。感動巨編とまでは行かないけど、大切な相手を思う純粋な気持ち、忘れかけてる人は読んでみて。
週間スピリッツで連載されてる漫画『バンビーノ』を楽しく読ませてもらってます。主人公こと通称バンビがニューヨークで武者修行。始まりがさぁ海外だという事もあって盛り上がっていたんだけど、今は仕事の同僚と敵意剥き出しで戦ってるので話は安定しちゃった。昔、バンビが日本にいた頃、先輩の香取さんにいじめられながらも頑張っていた。また、お菓子の部門を任されてた時の新しい分野でやってる観点による盛り上がりはまだニューヨーク編ではない。香取さんとの別れのシーンやお菓子コンテストで出品したケーキの中からアイスが流れ出して来るような感動をもう一度って感じだね。映画では先週『エイリアン対プレデター』が放送された。最後のシーンをよく見てたんだけど、エイリアンが恐竜のように追い駆けて来たのには驚いた。また、エイリアンシリーズでお馴染みのビショップ(役名)が出てたのにはうれしかった。海外のドラマ『ミレニアム』でも有名な役者さんだよね。音楽では沢尻えりかさんがシングル出したね。うしごろうとしては前回のシングルのミックス版が入ってたのでお得。2曲目も良い曲だから興味ある人はチェックしてみて。こんな所かな。あと、次回の予告としてはアニメーションについて書きます。また、昔の曲を掘り返してみて紹介したい。ドラゴンアッシュや加藤ミリヤで攻めてみようと思います。ご期待下さい。最後にワールドカップ女子について一言、諸見里選手ご苦労様。苦しい三日間だったけど上位入賞おめでとう。他のチームが本当に良いゴルフをしていた。ベタピンは当たり前のゴルフ、さすがだよね。世界と日本の差はまだまだある。それでは、また。次回は2月15日までには更新します。