映画『攻殻機動隊』の第2弾作品となっている。主人公をバトーにしてストーリーを進めている。なので、少佐と呼ばれた草薙素子が電脳の世界に消えてからの話になっている。話の筋を大まかだが説明しよう。難航不落の要塞にバトーとトグサが落とそうと踏み込む。ピンチになるんだけど敵の一人の電脳に少佐が侵入して助けてくれる。そこにはぐっと来たね。絵的に映画『イノセンス』で少佐の姿を見たかったんだけど、そこは攻殻ワールド、ネットや電脳の事を解ってくれていれば、このメインのシーンは納得できるよね。まぁ、見てみてよ。映画版は長くてテレビシリーズのように30分で終わらないけど『攻殻機動隊』らしい後味の良さは十分入ってるんじゃなかな。