みなさん、いかがお過ごしでしょうか?今年も残り一月になりました。やり残した事はありませんか?考えてる暇も無いような目まぐるしさですね。アニメでは攻殻機動隊の新しい作品が出てたんですね。題は『standーalone-complex-Solid-State-Society』です。内容は相変わらずの攻殻ワールド全開です。セルフが多くて、着いて行くのがやっとです。相当見ごたえあります。映画『イノセンス』ではちょっと物足りなさが残ったけど、映画『攻殻機動隊』が現代版になって、そのメッセージ性がパワーアップした感じだね。テレビ版の『スタンドアロンコンプレックス』が好きな人は今回の作品楽しめるんじゃないかな。漫画業界の方ではスピリッツ(小学館より)で連載してる『バンビーノ』が熱いね。主人公バンビが新しい店舗で活躍する内容だけど、次どんな問題が起きて、彼がどうぶつかって行くか引き込まれる。また、レストランで起きてる不況の波をこの漫画の作者がどう対応して解決するか目が離せない。最後に音楽業界、2006年7月26日発売エムフローの『inside-works-BEST-Ⅱ』より13曲目『let-go』(Deckstream-Remix)だね。この曲は好きでレゲーバージョンもあって、自分のダンスの課題曲にしてる。ノリがいいと言うよりは、名曲と言うのがぴったり。今回のリミックス版ではクラシック色を強め、バイオリンの使用が曲のせつなさを倍増してる。今月紹介できるのはこのくらいかな。12月は25日過ぎくらいに記事更新します。よろしくお願いします。

山田洋二監督作品。時代劇。映画『たそがれ清兵衛』でもお馴染みの山田監督。『ラストサムライ』のような派手さは無いがテレビ放送されてる時代劇といい勝負してる作品。隠し剣鬼の爪を使うシーンなんて圧巻。このために観てもいい。時代劇ならではの気持ちを描くシーンはちょっと物足りない気がするが弱気を助け、悪を討つ精神は描かれてると思うので後味はいい。是非ご覧下さい。