明けましておめでとうございます。約2ヶ月振りのお久しぶりです。記事がご無沙汰だったのは、パソコンを離れていたからです。最近のうしの漫画事情や音楽事情は相変わらず、続いてますよ。音楽では矢井田瞳こと通称ヤイコのギターサウンドにしびれたりしてます。『I'm say here nothing.』のイントロがいいね。漫画では『め組の大吾』の曽田さんが『カペタ』というレースものを月間少年サンデーで書いてたのをお気に入りで読んでます。コースを攻めるドライバーの気持ちや考えがうまく描かれてるので感情移入しちゃいます。あと、F1ですが中嶋悟さんの息子さんがF1デビューしましたね、おめでとうどざいます。給油の際に車のスピードが抑えきらず、クルーを轢いてしまうアクシデントがありましたが、ドンマイ。これからですよ。琢磨選手は目立ってませんが来シーズンの走りに期待です。ライコネン、アロンソ、ハミルトンの三つ巴の戦いはライコネンの逆転優勝には驚かされましたよ。今シーズン、アロンソの絶対的な強さが影を潜めてしまったと思ってるのはうしだけかな?あと、12月の末に放送したフジテレビのF1特集は面白く見させてもらいました。アロンソがいかにうまくオーバーテイクしてるかを解説してくれていて為になった。ドライバーもいろんなテクニックを駆使したり、駆け引きをしてるんだ。それでは最後になりましたが、今年の「うしごろうのビックアドベンチャー」について一言抱負を、『月1度は必ず更新したい。』です。F1が始まればまた紙面も盛り上がりますよ。ゴルフも忘れずチェックしたいね。上田桃子選手、賞金女王おめでとうございます。宮里の藍ちゃんがスランプに陥ってるようだけど、頑張ってほしい。それでは。
週間ビックコミックスピリッツで連載中。せきやてつじ著。10月29日発売の『バンビーノ』を見て。バンビーノ、毎週楽しく読ませてもらってます。お菓子作りの辺りから読んで、熱い漫画だねと思って読み始めました。漫画から得られる熱さやインパクトの強さではダントツだよ。物語も分かりやすいし、絵もこっちに迫って来るようで好きだ。現在連載中の話の内容は主人公の通称バンビが2号店を任される流れで師匠兼ライバルの通称香取しゃんと腕比べしてる所です。そこでバンビが香取しゃんを超えるんだよ。今までは足手まといだって蹴飛ばされてたのに、すごいね。物語とは言え、引き込まれちゃうね。こんな感じの熱い漫画だから興味ある人は読んでみてよ。ちなみにイタリア語が漫画読むと使われてるからそっち勉強したい人は辞書片手に読んでみると楽しさ倍増間違い無し。それでは。
2001年公開。窪塚洋介主演。この映画に流れる既成の概念を打ち破ろうという雰囲気が好きだ。テーマは在日韓国人の国籍がどうのこうのと重いテーマだけど、無茶やってる彼らを見て笑ってほしいね。窪塚君の彼女役で出てる柴咲コウも妙に色っぽくてかわいい。日常生活で煮詰まってたら、この映画見てみてよ。つまんなさなんかぶっ飛ぶからさ。
彼女は知る人ぞ、知る有名なバレリーナだ。その彼女を紹介したのがこの作品。印象に残ったのは彼女が自分より格下の踊り手たちにアドバイスして舞台の一場面、群集のシーンを作る所だ。タイミングや踊りの動きを細かく指導して行く。楽しそうなので食い入るように見てしまった。なかなかこういうのは舞台上でしかお目にかかれないよ。でも、うしとして気付かされたのは料理店の厨房でもこれと似たような事が行われてると思った。一つの料理を客に出す前に個人経営でない限り数人の手を経て料理は完成へと導かれる。そこには早く、料理を完成させて客に出すという目標が掲げられたら、一人として勝手な動きは許されない。ここでシルヴィ ギエムのような細かいてチェックが入るんだ。料理を作る、盛り付ける、完成品をチェックする、ホールに出す。簡単に言えばこんな流れになる。ここには創作の喜びがある。しっかりした料理か?器は汚れてないか?料理は皿からはみ出してないか?伝票通りの料理か?少しでも客に行くのにタイムロスしてないか?バレーの世界は踊ってないのでくわしい事はわからないが舞台上の一連の動きが厨房の中での動きとダブってこのDVDが違う世界の話には見えなかった。いい物を見せてもらった、サンキュー。
フジテレビより9月10日オンエア。ビストロスマップに沢尻エリカちゃん登場。そこで桃尻さんと間違えて発言しちゃったのには久しぶりに笑ったね。沢尻さんに桃尻さんはやばいよね。また、ビストロスマップと言うことでスゥイーツを注文されたのにも興味深かったね。デザートはいろいろあって料理の可能性の幅が広いんだよね。例えば、漫画『バンビーノ』(小学館より)で主人公のバンビ がデザートコンテストで作ったケーキの中からドロっとクリームが出て来て食べる人を驚かせる発想なんてゾワっと来ちゃうね。また、最近は抹茶ブームという事でよく抹茶が使われるよね。そんなにデザート方面は勉強してないからくわしい事はわからないけど、彼女のハートを射止めたかったら勉強してみるのもありだよね。以前、TBS放送の『情熱大陸』で海外で活躍する日本人パテシェを紹介したのを見た時、彼の嫁さんが異人さんでめっちゃかわいかったんだけど、彼が勤める店に来てたお客さんだったというエピソードもあるしね。その道を究めるのは障害があって、たいへんだと思うけど、若人諸君、努力を怠るな。
ライブ名は題してWORLD TOUR in JAPAN。ライブ良かった。ALLスタンディングだったのでディスコ感覚で盛り上がった。周りの人もいい感じで乗ってた。BENNIE Kはラップと歌の融合だからいい。ライブ会場の音はバカデカくて、ラップで何を言ってるのかは聞き取りにくかった。残念。あと、ライブ2時間もやってたのに4曲くらいしかやってない錯覚に陥った。でも、勢いがあったのでgoodです。また、うしとしては衣装変えをもっとしてほしかった。あと、彼女たちからアルバム『Japana-rhythm』を超えようと今回の新作を作ったと聞いた。BENNIE Kも苦労してるんだね。あのアルバムはコラボレーションの傑作だよ。あれを超えるのは至難の技だ。いい曲作るのは難しいけど、熱いメッセージはすぐできる。うしたちにそんな作品を届けてね、BENNIE K。
作者曽田正人。消防士を主人公にした漫画『め組の大吾』(小学館より)の作者と言えば分かるかな?その彼がバレリーナを主人公にした漫画を描いた。大吾では火事場でヒーロー的な活躍をする主人公にハラハラドキドキさせられた。今回はバレーを題材にしてる事から舞台上の主人公にぐいぐい引っ張られる事間違い無し。緊張感や主人公が何かをやってくれるという期待感は消防士じゃなくてもバレリーナでも置き換えられるんだね。大人になると夢を追いかけたりする事って時には恥ずかしい事と思いがち、でも、この主人公昴の生き様を見て。きっと、目から鱗がこぼれ落ちるよ。また、バレリーナの夢を追う生き方に賛同したくなっちゃうね。それでは、この漫画『昴』、目標や夢を忘れかけたら、読んでみるといいよ。きっと励まされるから。
2006年9月20日発売。シングル。うしとしては二曲目の『恋の景色』がお気に入り。TVアニメ『スパイダーライダーズ-オラクルの勇者たち-』のエンディングテーマに選ばれたというから余程スポンサーに気に入られたんだろうね。曲のイメージは宇多田ヒカルの『サクラドロップ』を思い出してもらえればいいね。全体のメロディーやイントロから感じられる寂しさはうまくボーカルの声とマッチして、うまいなと関心させられる。心に響かせるようなしんみりした歌です。まるで誰もいない夜道をただまっすぐ一人で走ってるような気分にさせてくれる曲だね。
2002年12月18日発売。副題は『2002年ガレッジセール アムステルダムへ行く』。お笑いグループのガレッジセールが万歳ボーイズとしてアムステルダムで公演したのをビデオにまとめた一本。芸人としてのガレッジは『笑っていいとも』でレギュラーやってるから有名だよね。彼らのネタはよく見る機会は無く、沖縄の芸人なんだくらいの気持ちで応援してました。でも、このビデオ見てもらうと分かるんだけど、きちんとお笑いしてるんだよね。特に路上ライブがいいね。柔道着着たゴリが路面電車に挑んで立ち塞がるのなんか、おもろかったわ。まぁ、今は若手がどんどん新しい笑いで世に出て来てる時代だけど、正統派ガレッジのお笑いを見てみてはいかがでしょうか?
ゴルフトーナメント。ウッズが調子悪いね。日本人選手では近藤さんが上位に食い込んでいたけど、パターで攻めきらなくショートで終わってるね。期待の片山選手が出てないのでうしとしては残念。日本人選手の低迷はコースに慣れてないという所だね。海外で本気になってやったるという心構えがないと今やってるコースの攻略は難しいね。気候も違うし、土壌もコースの難しさも違う。そこに日本のゴルフのやり方持って行っても通用するかというと結果は彼らの成績を見てもらえれば分かる。そこでアドバイス、攻めのゴルフをやってみたらと言いたい。手堅くまとめるのもいいけど、それでは海外の選手には勝てないよ。パターでオーバーしてもいいから打つようにね。近藤選手期待してますよ。