シューマッハスピンによりポールポジション取れず。琢磨もコースオーバーにより順位落とす。ライコネン、フジィケラ見事なドライビングで上位予選タイムを出す。勝手な見解を言わせてもらえば、準備期間が足りないんだ。馴れてないコースで走るからスピンやコースアウトが連発する。早く走りたいと安全に走りたいの矛盾の中でドライバーは戦っている。荒れたレースになりそうだ。
トルコ、世界で初めてF1が行われる。期待に胸が膨らむ。いったいどんなレースになるのか?カーブはそして、直線はどうなっているのか?全ては未知数の中で行われるF1グランプリ。ドライバーたちの仕上がりはいったい?ポールポジションにはシューマッハが来るのか?アロンソか?ライコネンは無事にレースを走り切れるか?レッドブルチームもキチンとしたレース展開まで持って行けるのか?F1総決算、チームの今までの力が試される。全てを出し切って素晴らしいレースを見せてほしい。さぁ、いよいよ開幕、F1トルコグランプリ。私たちは歴史の目撃者となる。
優勝圏内には遠いけど、1アンダーなら大丈夫だよ。藍ちゃん目指して頑張ろう。不動選手もいい位置に付けているようです。また、全米オープンもウッズがギリギリで予選を通り見事です。日本人では片山選手が調子がいいようです。頑張れ。
モントーヤの途中リタイアは残念だった。ライコネン優勝おめでとう。ライコネンはピットストップのタイミングがうまかった。ピットアウトからコースに出る時にすぐ後ろの赤いフェラーリ、シューマッハが来ていた。しびれたね。シューマッハもいいレースしていた。走りに良さが戻って来た。レーサーは速く走る事がその存在証明。マシントラブルやタイヤの問題と今のF1は複雑になっているが、ドライバーに必要なのはどこでファステストラップを叩き出し、相手の前に出る勇気を見せるかだ。Simple is best.
バトンとシューマッハのバトル、サイドバイサイドからインを攻め、勝ったバトン。シューマッハがアウトに避けるような形になった。おめでとう、バトン。また、シューマッハ対フィジケラの最終1周まで持ち込まれた順位争いも見ごたえがあった。シューマッハの後を団子状態で3台が追いかける展開となった。どこで仕掛けるのか見ていたら、フィジケラはコーナーより直線でのマシン勝負に挑んだ。コーナーではテクニックで上回るシューマッハを抜かすのは無理なんだ。見事、フィジケラが勝った。ドライバーがサイドバイサイドから展開するバトル、見ごたえがあった。これぞ、F1。彼らが競り合えば競り合うほど、F1はおもしろくなる。まだまだ盛り上がる事が期待できた。
予選2日目、いい位置につけている横峯選手。優勝圏内です。崩れないゴルフのさくらちゃんは強いって所を見せてくれ。うしは見守ります。きっと海外で試合をしている日本人選手も見ています。宮里選手待っていて下さい。優勝して年間賞金ランキングに横峯選手が名乗りをあげますよ。