長かったF1グランプリは残り2戦で最終章を迎えた。ライコネンは早かったんだけど、アロンソを押さえ切れなかった。アロンソの安定感がライコネンの最速を上回った。ちょっと前のレースでライコネンは片方の前輪が残り1周で弾き飛ぶというクラッシュにも見まわれた。危なく大事故になる所だった。これまで印象に残ったレースを振り返るとシューマッハのサンマリノグランプリの素晴らしい追い上げを忘れてはならない。結果は2位だったが今でも記憶に残る名レースだった。他の追随を許さないものすごいスピードだった。男たちの世界一を決めるレースはこれからもなおいっそうの盛り上がりを見せる。さぁ、これから残りのレースのファイナルラップを見届けようではないか。
横峯さくら優勝。プレーオフを制した。まだまだゴルフが未完成な彼女が勝利した。藍ちゃんの底の見えない精神的な強さ、不動選手の地味だけど確実なゴルフ。彼女の上にはまだまだ素晴らしい選手はいます。だけど今はとりあえず、優勝おめでとうございます。
今の所、横峯選手、優勝できるいい位置に着けております。ダンロップ女子オープンあいにくの天気ですが、攻めのゴルフで最後まで頑張ってほしいものです。お父さんキャディーがいなくとも私はできるという所を見せて下さい。
なんと全米女子プロゴルフ出場権を懸けた1次予選で68で諸見里選手が2位につけた。宮里選手を追い抜く勢いだ。宮里選手は76で106位だ。しかし、ゴルフはメンタルが重要になる。諸見里選手、このまま出場権獲得まで調子を落とさないで行ってほしい。頑張れ、日本女子プロゴルファー。
マンシングウェア東海クラシックは体調不良のため欠場です。横峯選手、お大事に。一方宮里選手はアメリカです。勝って来いよ。彼女とアニカ・ソレンスタムとの対決が見たい。また、ミッシェル・ウィー選手もいると思います。まるでワールドカップです。ゴルフに国境は無い。フレー、フレー、宮里。また、アマからプロになった諸見里選手も渡米した。どんなゴルフを見せてくれるか楽しみです。
クラッシュが多かった。フィジケラ、琢磨。路面がウエットという事もあり、ドライバーもコースコンディションに悩まされるレース展開になった。どこでドライタイヤに履き替えるかである。久しぶりに各チームが連続したタイヤ交換を見せてくれた。今年は規制でなかなかタイヤ交換ができないのだ。今年のレースにしては珍しいレースだった。
先週に引き続き今週もF1グランプリがある。アロンソは調子いいし、また、ライコネンとのデットヒートが見たい。シューマッハ、バリチェロのフェラリー勢がどんなレースをするのかも気になる。勿論、バトン、琢磨のB・A・Rホンダの追い上げも目が離せない。もし、晴天ならいつも通りの上位陣がレースを引っ張って行く。そこはレース何が起きるか分からない。雨だったら混戦が予想される。さぁ、いよいよベルギーグランプリが開幕だ。
B.A.Rホンダ勢いがあり、上位に食い込むいい予選タイムを出しました。しかし、アロンソ、モントーヤ、ライコネンは強かった。彼らが1位だった琢磨の好タイムを抜く結果となった。さぁ、本選が始まる。楽しみだ。
トルコグランプリも無事終わり、次回のイタリアグランプリが楽しみだ。イタリアは日本人ドライバー、佐藤のとっても第二の故郷と言っても過言ではない土地だ。琢磨はここでレースを覚え、F1にチャレンジして行った。もともとは中嶋悟スクールで車について学んでいたのが始まりだ。コーチよりカートで早いタイムを出す時があったというから驚きだ。さぁ、イタリアグランプリどんなレースになるかは全く予想はつかない。佐藤やバトンには今、勢いがある。彼らがどんなレース展開を見せるか期待したい。
日本人ドライバー、佐藤のピットからのスタートには驚かされた。その真意はよく分からないがその後の追い上げがすごかった。彼にとって最下位からの9位はドライバーとしての自信になっただろう。上位陣はそんなに簡単には抜けない。しかし、力の差を佐藤は見せ付けてくれた。ミハエル・シューマッハのリタイヤは残念だった。他のマシンとの接触が直接的な原因だ。レースが終わってみれば、いつもの顔が表彰台を飾った。ライコネン、アロンソ、モントーヤと続く。やはり、このまま今年のF1は終わってしまうのか?初めてのレース場という事でチームの総合力が試された。次回のグランプリにさらなる素晴らしいレースを期待したい。