予選が8位といいところにつけた横峯選手、まだまだ初日ですが気を引き締めて頑張れ。
優勝圏内にいたんだけど、横峯選手、残念です。パットを確実にね。世界戦はすぐそこですよ。頑張って。
集英社から出ている『ヒカルの碁』、原作はほったゆみさん、漫画は小畑健さん、監修は梅澤由香里先生(日本棋院)です。ヒカルは囲碁がとてつもなく強い藤原佐為の力を借りて勝って行く。ライバル塔矢アキラと出会い、お互い切磋琢磨して行く。佐為ほどは強くないヒカルも佐為をきっかけにどんどん強くなって行く。この漫画が強く描いているのは、登場人物たち碁が好きだっていう事だ。その一生懸命さに心がうたれる。碁に対する紳士的な態度に心が動かされる。打ったら碁がおもしろいかもそんな気にさせてくれる作品です。
森川ジョージさんの講談社から出ている漫画『はじめの一歩』を読んだ。なぜ、『はじめの一歩』なのか?ボクシングが好きだから。パンチを打ちたいから。そんな気分を臨場感豊かに描いてくれているこの作品。主人公、一歩を囲む周りのキャラクターがいい。うしは間柴が好きだ。フリッカーというパンチを武器に相手を寄せ付けない間柴はまるでお侍さんのようなかたい人だ。妹に久美ちゃんというかわいい子がいる。それが一歩といい感じだから、間柴も複雑な心境だ。間柴は一歩と東日本新人王のタイトルをかけて対戦して負けている。うしにとってこの作品はボクシングってたいへんだなぁ。ボクサーって、必死なんだぁと考えさせてくれた。
横峯選手のキャデーに男の人が付いた。占い師の細木さんに言われたようです。それがいい方向に向いているようです。お父さんから自立できて、良かったね。さぁ、世界が待ってますよ、横峯選手。アニカ・ソレンスタムが待ってます。一方、宮里選手は全米女子ゴルフツアーのマッチプレー選手権で善戦したんですが負けて、八強には入らず残念でした。
今週は横峯選手は予選落ちせずに決勝まで進めた。追い上げをみせたんですが優勝争いはできませんでした。惜しかったね。もっとうまくなってアメリカのような海外でプレーできる選手になろう。さて、不動選手、アメリカ大会で頑張っているようですが伸び足りません。宮里選手も予選落ちしてしまいました。日本女子ゴルフはもっと越えなくてはならない壁が世界戦のためにあるようです。

さくらちゃんの特集番組『スーパーテレビ 横峯さくら19歳・・・涙と笑いの父娘奮闘記』を見た。さくら父がしっかりした考えの持ち主だと知った。さくらちゃんはさくら父の考えをうまく消化できないのかもしれない。うしから見たさくら父は厳しい印象を持った。頑張れ、さくらちゃん。

先日、カナダグランプリを見ました。フィジケラが途中まで1位走っていたのには驚いた。バトンのミハエル・シューマッハとのバトルも見ものでした。縁石に乗ってのオーバーランした後、壁に激突のバトンのクラッシュ。シューマッハとのバトルの結末はサンマリノグランプリ同様、シューマッハに軍配が上がった。予選で最下位だったバリチェロが3位になったのもすごい。強いレーサー、完璧なマシンだけが残るF1グランプリ、そんなレースだった。
惜しくも、予選で敗退した横峯選手。それとは関係無く不動選手の追い上げはすごかった。そして、優勝した。彼女はアメリカ大会に参加する。宮里選手と切磋琢磨して頑張ってほしい。彼女のゴルフが異国の地で通用するか白黒はっきりつけてきてほしい。女子は世界ゴルフにアニカ・ソレンスタムがいる。彼女が強いのは自分のゴルフを見失わず、しっかりプレーするからだ。不動選手もその力は十分ある。ファイト、不動選手。
横峯選手、予選落ちしてしまいました。頑張って下さい。さくらちゃんのいない女子プロゴルフは盛り上がりに欠けます。宮里選手は頑張っているようですね。全米では女子オープンが開幕し、アニカ・ソレンスタム選手が快調です。服部道子選手が日本からは出場しています。まだまだトップ争いにはからみません。しかし、男子では丸ちゃんこと、丸山選手がトップ争いにからみそうな勢いで頑張っています。みなさん、いいゴルフ期待していますよ。