カーレース物だ。走れるサーキット場は6レース場、鈴鹿やモンツァサーキットだ。画面上では窓から正面を見るしかけになっている。スピードに乗るとタイヤのスリップによりコースアウトしやすくなるが、ブレーキとスピードダウンを巧みに使いこなして、カーブを攻めれれば十分ハンドルワークが機能してレースを楽しめる。
収入を昆布拾いを生業としている藤本ユリさん、北海道の岬の一端に番屋を構えて生活している。周りには住人は無く、近所の電話を持つ人の家までは4キロあり2時間かけて歩いていく。熊対策には犬のクロとボクがいる。 この二匹が一緒に暮らす仲間だ。生活が都会からかけ離れていることもあってのんびりしている。犬とユリばあちゃんが歩く姿は北海道の花々とマッチして、うっとり見とれてしまう。ばあちゃんの生き様は見習いたいとは思わないが、うしの心に問いかけるものはあった。
若手の宮里・横峯選手が優勝から遠ざかる中、女王不動はトップを取った。宮里選手の欠場は残念だったが、横峯選手には本選に残ってほしかった。今シーズンも女子ゴルフは残りわずかとなっている。何かもう一度波乱が起きてほしいものだ。
最近のゲームは発展した。テレビ画面にガンコントローラーを向けて打って敵を倒すのはファミコン時代からあった。しかし、今はプレーヤーの動きに合わせてその視点が切り替わり、敵の弾を避けながら、撃つというからすごい。つまり、プレーヤーは打つ敵を認識し、次に撃たれる弾を避け、登場する一般人や警視庁の仲間にも弾を当てないようにしなければならない。3通りの事を考えながら、プレーしなければならない。馴れれば、どうって事ないんだけど、クリアするごとに撃たれる弾が早くなったり、敵が移動したり、隠れていても狙って撃たれる場合がある。ずいぶん難しくなって、やりがいのあるゲームが作られたものだ。
ガンダムもそろそろ飽きてきていたうしにおもしろいアニメが降りてきた。主人公が苦悩する所や敵が強い所によりリアリティーを追求しているため、じっくり腰を据えてみる事ができる。だから、物語が好きな人にとってはたまらない。賢者の石を作ろうとするのが物語の中心になる。そのため見終わると科学をちょっと齧った気になる。物語に見ている者を引き付ける奥行きがある。そのため飽きさせない。