間柴対沢村戦、ついに決着。うしの予想では間柴が勝つと踏んでいた。決末は読んでのお楽しみ。さて、漫画論を展開。『はじめの一歩』らしくない間柴対沢村のボクシングだと思った。なぜなら、必殺技の応酬や荒れたボクシングのゲームだからだ。この漫画のすごい所はボクシングをしているかのような臨場感を得れる所だ。しかし、この試合ばかりは感情移入できなかった。73巻を読んだ後の印象だけど、まるでただのどつきあいでテレビゲームのような簡単な試合展開だなと思った。漫画案をよく練る前に作者が書いてしまったのだろうか?『はじめの一歩』は漫画『こち亀』(少年ジャンプ連載)と一緒で息の長い漫画として期待していたのに残念だ。作者の森川ジョージさん、頑張って息切れしないように漫画を描いて下さい。
最近、映画『ジェラシックパーク』がテレビで放送された。恐竜が人間を追いかけるのをゲームで再現したらおもしろいだろうなと思った。そして、見付けたソフトが今回のものだ。以前、『チェイス ザ エクスプレス』(プレステ)というソフトを(おもしろいな。)と思いながらやった事がある。ゲームの動きはこれと似ていて、移動しながら敵を倒して行くというものだ。今回のソフトは舞台がジャングルで敵が恐竜という点で異なる。一方、『チェイス ザ エクスプレス』は列車内でテロリストが相手だという点でドキドキ感があった。途中でセーブがある程度進めばできるし、回復アイテムや銃の弾薬も補充可能だしね。あと、ストーリーもうまく取り入れている。
ガンシューティングなんだけど、的が兵隊ではなく虫だ。ファンタジーをガンシューティングに取り入れたんだ。ボスは一癖あってなかなか強いんだけど、そこまでの道のりは簡単ですいすい進める。製作者に注文を言わせてもらえば、途中でセーブできないのが残念。サブキャラクターに宮崎監督の『風の谷のナウシカ』のオームを彷彿させるような虫が背景に登場したり、映画『ガンヘッド』のロボットに似た小型バージョンの敵も立ち塞がる。印象的にはかかる時間が長いんだけど、プレステ2に不満があって昔のゲームやりたいと考えている人には楽しめる。
今は亡きアイルトン・セナがプロデュースしたゲームソフト。内容はカートで一位になって様々なレース場やドライバーたちとバトルしていけというものだ。もともとコントローラーはプレーステーションの普通のを使ってやっていたんだけど、カーブの攻めに限界があるなと思ってネジコンを買ってやってみたら、中間のクラスまで行けた。最終レースまではまだまだある。画像はプレステーション2と比べると悪いがドライバー同士のバトルへの臨場感はある。ここが『アイルトン・セナカートデュエル』の楽しめる所だ。

先日、NHKでロボットコンテストのテレビ番組を見た。バトンをロボットに持たせ、操縦しゴールの穴まで運ぶというレースの流れで順位や距離を競う。それをロボットでやるから、その動作一つ一つに工夫があり、関心させられた。早く、そして正確な動きをするロボットは、作りが意外なほど単純だ。そして、図体がでかいのにそれを工夫した動きでカバーしてるのには感動した。頭を使っていろいろ考えている所がロボコンの一番の魅力だ。全国大会が楽しみだ。

最近はパート2の方がテレビで放送されやすいんだけど、うしはこっちの方が迫力があって好きだ。シュワちゃん主演と言うのもあるけど、舞台がジャングルという所が一番気に入っている。ジャングルでシュワちゃんが泥を体に塗って、プレデターが自分を見えていないんだと気付いた所なんか、圧巻だ。それからラストまでシュワちゃん対プレデターの対決は現代の映画史上にこれが映画だよと教えてくれている。このシーンは最近の騒がれていた映画『キル・ビル』といい勝負ができる。日本でも『あずみ』でおもしろいアクションを見せてくれたが、昔撮られていた映画という事で『プレデター』に軍配を上げたい。
日本チームの二人が正式に発表されました。宮里選手と横峯選手です。さくらちゃん、調子を落とさずにいいゴルフができるでしょうか?宮里選手、世界のゴルフのすごさを横峯選手に教えて、さらには、彼女のサポートを頼みます。優勝目指して下さい。素晴らしいゴルフを期待します。
ボクシングとヤクザの世界に二人の少年がそれぞれ入った。一人は順調に連勝を重ねボクシング街道をつっ走る。もう一人は親分になるために、刺青まで入れてヤクザになろうとする。しかし、ボクサーを目指した方は減量に失敗する。そして、ボロ負けして引退。もう片方は兄貴分の突然の死により、風当たりが悪くなり、破門。そして、再会した二人は「俺たち、終わちゃったんですかね?」、「まだ、始まっちゃいねーよ。」と会話を交わす。学生時代から追い求めた夢を今も追い続けた人は何人いるんでしょうか?馬鹿やってるって、後ろ指を指されてもめげずに自分の満足の行くように努力をしている人はいるでしょうか?そんな頃の熱い思いにもう一度帰らせてくれる作品です。
主人公は悪(ワル)で、ボスや仲間からの指令を受けて行動する。銃を用いたり、車を強奪して乗り回したりと犯罪を犯しながら指令を遂行する。反社会的要素の強い作品だ。橋を飛び越えて隣町に移動したり、車が建物の間に挟まって動かなくなったりして、なかなか着実な任務遂行は難しい。また、警察に捕まったりもする。画面を上から見て登場人物を操作するのも慣れないせいかたいへんだ。プレーステーション2で出たパート2はそんな事はない。犯罪者になるという設定はゲーム的要素が強く、画面上の動きは地味ではあるが楽しませてくれる。
さすが女王不動は強かった。さくらちゃんも頑張ったんだが及ばなかった。本試合は終わったがこれから日韓各13人による大会が今週土、日に開かれる。楽しみだ。