この作品の原作は漫画にもなっている。小学館出版だ。主人公御神苗優は高校生という顔を持ち、その傍ら悪い奴らから古代遺跡を守る仕事も持っている。今回の守る遺跡はノアの箱舟だ。この映画では、アクションシーンを見てほしい。漫画を越えた『スプリガン』がここにはある。

藍ちゃんがオーストラリアで頑張っている。初日に比べ、スコアを落としたが今シーズンは始まったばかり、ファイト。順位は24位から57位へ後退。
何と言っても、室井さんと青島の掛け合い、そして和久さんと青島の掛け合い。これが見ていてグッと来る。今は和久さん役のいかりやさんが亡くなって、もうあの二人のシーンは作れないが、芝居はこうやってするんだよという手本になるのでビデオになっているので是非見てほしい。昔、『西部警察』いうドラマがあってアクションシーンが印象的だった。しかし、このドラマは人間模様をうまく描いている。役者が演じるキャラクターが色濃く残る強さがあるとこのようなおもしろいドラマが完成する。このドラマを越えるものが作られるのを期待したい。
仙台でプロレス修行してるそうです。また、これからは宮崎でラウンド練習です。さくらちゃん新プログも始まったし、これからの女子プロゴルフからも目が離せない。ワールドカップでは不甲斐ない結果に終わったが、女子プロゴルフの明日を背負う若者を応援していきたい。ファイト、さくら。

料理番組は漫画では良く知っている。例えば、『美味しんぼ』、『ミスター味っ子』がある。主人公チャングムが料理をひたむきにやる姿勢は日本漫画的で引き込まれるものがある。料理は日々勉強である。これからもチャングムの動きから目が離せない。

香取慎吾君の西遊記を楽しみにして見ている。悟空は荒く、三蔵法師は冷静ではっかいは鈍く、さごじょうは賢く、これがうしごろう的西遊記へのイメージだ。どんな妖怪が登場して来るかより彼らの掛け合いが楽しみだ。また、エンディング曲の映像も格好良いので好きだ。
宮里選手、横峯選手これから日本女子ゴルフを背負う若手のホープは、ワールドカップ優勝という大きな目標に向かって突き進んで行ったが、14位という結果に終わった。これは前大会、宮里選手の素晴らしいプレーには到底及ばないゴルフをしてしまった。横峯選手の方はパットで見せてくれた。そこで提案しよう。第三回大会には是非、不動選手の起用があればいい。彼女の確実なゴルフを世界で見たい。ポーマ・クリーマーやアニカ・ソレンスタムで他国が来るなら、彼女たちのチームは間違いなく優勝を確実に狙って来ている。ゴルフは確かにメンタルなものでそのスコアを左右されやすいが、そこはプロ。調子が良かった、悪かったで済まされない。最後にまとめると、今回の若手起用によるワールドカップは日本女子ゴルフの詰めの甘さを世界に見せてしまった。残念でならない。

坂本龍一作曲の『メリークリスマス ミスターローレンス』でお馴染みのこの映画。たけしさんも軍人役として出演していたのも忘れてはならない。日本人として戦争は避けて通れないテーマだ。本編では捕虜になった他国の軍人が日本兵を無償の愛でその惨い行為を許した出来事があってもいいではないかという理想を夢見させてくれる。この映画が扱うテーマは重いが、大島渚監督を見つめ直すためにはもう一度見てほしい作品だ。

友達がスコア190を出しました。第一フレームは失敗だったんですが、その他はストライクかスペアだったそうです。高得点の原因はピンアクションによるものだそうです。それでもスペアをきちんと取っているなら、ボールコントロールもできているという事だよね。すごい。おめでとう。

沖縄、その土地に響いた音楽を紹介できればと思った。二胡という楽器はご存知だろうか?日本ではウールーチンさんという演奏家が有名だ。彼はデュアズインフィニティーとコラボレーレーションしたのが思い出される。寂しい音色はバイオリンを連想させ、どこかその音色は日本の侘び寂びの趣きがある。また、CDに収録されている曲は『島唄』、『ワダツミの木』、『涙そうそう』と思わず口ずさみたくなる。ニ胡のメロディーに自分の歌声を乗せてみよう。