3月12日スタート。待ちに待ったF1シーズンが始まる。うしにとってF1とはスピードと会話できる瞬間だ。素人があんなスピード出したらフェンスに激突する。しかし、選ばれたドライバーたちはいとも簡単にコーナーを曲がったり、前車にプッシュをかけたりする。それを我々観戦者は映像を通して体感する。命をかけた男たちのプライドが激突するF1グランプリいよいよ開幕。琢磨は、シューマッハはあの走りをまた見せてくれるのか。
あの坂本龍一の昔作ったグループYMOの『ライデーン』がカバー曲として蘇って来た。歌詞は中国語なんだけど、それがかえって神秘的な印象を残す。以前、『メリークリスマス ミスターローレンス』がテクノ風にカバーされた時は驚いたけど、その興奮が再び。
さくらちゃん、いいシーズンスタートだ。11位おめでとう。一方、宮里選手は通算アンダー2打差で24位。惜しい。日本人選手が海外で悪戦苦闘しながらも成績を残そうとしている。サッカーの中田選手や野球の野茂選手のよう なファイティングスピリッツに溢れるプロスポーツ選手がたくさん出てきているので楽しみだ。Never give up,it is wonderful.
スイスは強かった。準決勝の扉こじ開けられず。しかし、遠くイタリアトリノからカーリング選手の熱い戦いは十分伝わりました。あの小野寺選手の真剣にストーンを投げるまなざしが今でも脳裏に焼きついています。あの独特の掛け声も良かったですね。まだまだ試合をやっててほしかった。
14フレーム投げて、4ストライク1スペアってまだまだだ。さすがにインストラクターの先生には投球フォームは注意されなかったけど、もう少し投げないとフォームやボールを離すタイミングが掴めん。あと左ガターに一球目が入る事が多かったので腕の 引きに注意だ。インストラクター曰く、「最初のボールを持ち構える時に脇を締めないと腕の引きがオーバーしてしまう。」と注意していたがその通りだね。フォロースルーより腕の後ろへの引きを改善していきたい。
日本代表青森チームがカーリングでカナダチームから長時間の末、勝利をもぎ取った。イマイチ盛り上がりに欠けたトリノオリンピック、カーリングで見せ場を作ってくれた。小野寺選手の最後にカメラに向かって興奮のあまり、「勝ったよ。」と言っていたのがいかに勝ちたかったか、緊張していたかが予想できる。世界の日本へ。頑張れ、チーム青森。オリンピックで日本旋風を巻き起こせ。