さぁ、いよいよF1第二戦マレーシアグランプリ開幕だ。タイム順は3位アロンソ、5位ライコネン、7位シューマッハと相変わらず、上位陣はその駒を順調に進めている。アロンソの強さは健在。ライコネンはトラブルも無く、いい走りだ。そこを追うようにシューマッハ。しかし、まだまだフリー走行。このまま本選まで行くとは考えられない。
『北斗の拳』の映画化が決まった。おめでとう。週間少年ジャンプ連載(集英社より)、原作武尊論、漫画原哲夫。秘孔を突いて、敵を倒すあの姿勢はうしに男の勇姿を見せてくれた。ラオウ、ケンシロウ、トキ。強烈なキャラクターが登場する。名場面は南斗星拳の使い手サウザーとの一戦だ。テレビシリーズでもそれはアニメ化されていて傷を負ったケンシローを地下用水路から木船に乗せて逃がすシーンが今でも思い出される。さぁ、漫画を手に取って北斗の世界を堪能してほしい。
手首を曲げずに一定の手首で最後まで投げきる。ボールから親指を離す感覚は体の真横の辺りで行う。これがなかなか難し い。ストレートボールばかりを投げていたせいだ。また、ボールをぎっちり持ってしまう癖が付いている。スペアはなんとか取れるがストライクとなると取れていない。ボールを前に置いてくる投球ではコントロールは生かされても、スピードや回転が殺されてしまう。そのため第一球目がスペアを取るためのお膳立てにしかならない。つまり、スコア130の壁はストライクを取る事により崩す事ができる。まだまだ練習が必要だ。
待ちに待ったF1は予選より本選があっという間に終わってしまった。まずはチームアグリ完走おめでとう。琢磨、ビリでもピットイン六回でもうしらを楽しませてくれた。本選ではシューマッハの前を行くアロンソがピットインしたにも関わらず、その前方をキープしたのには驚かされた。また、フェラーリのピットストップの46秒のアクシデント。ホ イールのネジが取れなかったのが原因だ。来週はマレーシアでまたレースが行われる。シーズン開始までだいぶ待ったが、このF1カーのエンジン音が聞ける事を幸せに思う。アロンソの強さにシューマッハが待ったをかけられるのか?ライコネンは安定したレース展開をする事ができるのか?その答えが明らかにされて行く。
久しぶりにシューマッハが見せてくれた。そこを追いかけるようにバトン。ライコネンのクラッシュは残念だった。まだ予選なのにドライバーたちはサーキット場でバトルを始めている。このF1シーズンスタートを待ち焦がれていたように。
今日はフリー走行が行われた。2位にミハェル・シューマッハ、5位にアロンソ、そして9位にバトンが位置している。シューマッハ、いいシーズン開始だ。そこを虎視眈々と狙うアロンソ。そして後に続くバトンにはマイペースを貫き、一瞬にかけるチャンスでレースを物にしてほしい。さぁ、明日は予選、そして、日曜に本選がある。レーススタートが待ち遠しい。
先頭第一ピンとその右後ろの第三ピンの間にボールを入れるにはストレートボールでは隣のレーンから投げなくては入らない角度らしい。納得行く。うしはストレートボールしか投げれない。これではいくら投げてもストライクにならないはずだ。フックボールの重要性、それは第一投目でストライクの成功率を高める事ができる。手首を曲げずに投げる、そして体の真横で親指が抜けるようにする。これがフックボールを投げるための秘訣だ。
骨が生えてきて関節が曲げられなくなる病気がある。難病認定の見直しで問題になっている。国と患者の中でどう解決する か難しい問題になっている。公害病の時もそうだが国が患者さんの要望を受け入れるのは相当時間がかかる事だ。その間に年月だけが過ぎて行ってしまって裁判が患者さんの寿命により打ち切られてしまう。つまり、勝負する根気強さが無いとなかなか国を動かす事はできない。だけど、多くの人にこの病気を知ってもらって、その対応策を考えてもらったり、できる事を探す必要がある。そうすれば、署名により国を動かすような大袈裟な手段に訴えなくて済む。最後に署名運動をしてる女性たちの努力が無駄にならない事を願おう。
今、プロレスが熱い。中邑選手とレスナーが組み、長州と曙がチームを組んで試合をした。長州の左手がレスナーには効かなかった。踏ん張るレスナーが長州の左で吹っ飛ばない。しかし、もっとすごかったのは曙がレスナーのラリアットでも倒れない。試合は長州さんたちの負 けで終わった。
アイスホッケーのゲーム。ゲームに慣れてない人は苦痛だと思うだけど、プレステ2である『ウィニング11(=サッカーゲーム)』で物足りない人やボールの動きに慣れている人は楽しめる。リンク場の選手の独特の動き、そしてスピード感ある試合展開を楽しんでほしい。