セーフティカー4回という荒れたレースになった。M・シューマッハのリタイアは珍しいので何が起こったのかと信じられなかった。命を落とすまでには至らなかったのでほっと胸を撫で下ろした。そして、アロンソ、優勝おめでとう。琢磨も井出君もよく最後まで走りきってくれた。バトンのエンジントラブルは残念だった。しかし、ホンダチームの最近の活躍には驚かされるばかりだ。今シーズンはバリチェロの加入でチーム戦力もアップする。しかし、フェラーリでシューマッハとのタッグが見れなくなったのは残念だ。これからのレース展開、アロンソの強さを上回る素晴らしいドライバーの登場を期待したい。
タイガーウッズが出場。日本からは丸山選手と片山選手が出場。コースを長くした改良が加えられた。グリーンもボールがよく走るというからロングパットの成功と力加減によっては大幅にオーバーする失敗の両極端に分かれる。見所はアプローチショットだ。それをいかにうまい所に打つかが勝負の命運を分ける。
主人公のプレーヤーはダイバーになって冒険 をする。海中探検なので空気量や泳ぐ上での体力により制限がされる。泳ぐ範囲はそれほど難しくなく、目印もあるのでそこを見落とさなければ自分がどこを泳いでいるかチェックできる。楽しい点は深海を泳ぐ浮遊感を体験できる事だ。つまらない点は深海で発見した物を店に持って行って、鑑定してもらうとただのゴミと判断され資金源にならない場合がある。ダイバーが敵を倒す際に使う矢(=スピア)や空気ボンベを買う際にお金を使うために深海の落ちてる物も拾わなくてはならない。このようなゲームだ。
不動選手15位。海外では実力を日本ほど発揮できない彼女が確かな手応え。宮里選手は29位だった。優勝はカリー・ウェブ。M・ウィー選手、惜しくも3位。優勝に手が届かず、残念。
遠くアメリカで藍ちゃんが頑張っている。予選でM.ウィーさんと一緒にラウンドしているというから驚きだ。世界のゴルフを宮里選手はウィーさんから学び取ってほしい。決勝ではどんなゴルフになるか楽しみだ。
レストランを舞台にした喜劇。ドタバタなんだけど、へーと関心させられたり、ポロリときたり、一筋縄ではいかない味のあるドラマだ。伝説のギャルソン千石を中心にオーナーの六郎さんはどうしようも無いけど、周りの仲間に助けられて物語は進んで行く。最後は千石さんがオーナーに愛想をつかしていなくなるんだけど、再会をレストランでして最終話へとなる。果たして千石さんはまたこのレストランに戻って来てくれるのか?それは本編ドラマを見てのお楽しみ。
香取君主演の月曜9時からのドラマ『西遊記』が今週終わった。この漫画はオールカラーであの西遊記の世界をもう一度味わいたい人にお勧め。藤原さんはドラゴンクエストの漫画『ロトの紋章』でも有名だけど、あちらで満足できなかった人には悟空の大暴れをご覧あれ。スカッとするよ。
トーク番組で久しぶりに笑えた。阿部さんは車の運転をしていて行き止まりに出会うと(おもしろい。)と思うそうだ。これに笑えた。こういう笑いが好きだな。
一つの漫画で3Dアニメーションを使うとこんなに素晴らしい作品に仕上がるとは驚きだ。ストーリーも分かりやすいし、戦闘シーンも格好いい。原作が読みたくなった。3Dだと映像にどこか感情移入できない違和感を覚えるが、ストーリーが分かりやすい分だけ主人公の女性について行けた。『攻殻機動隊』の原作者だと言うからとっつきにくいかなと思ったけどストーリーが漫画の王道を行ってて楽しめた。また見たい作品ができた。
恋愛ドラマとはちょっと違う、心情をうまく描いた、たんたんとした映画である。ケリー・チャンは映画『冷静と情熱の間で』で日本でも有名になった。金城武は映画『不夜城』で印象に残る芝居をしていた。アクションやどんでん返しを期待してる人は見てがっかりすると思うが、古き良き日本のスローテンポの頃の映画やドラマの時代を思い出させてくれる落ち着いた映画です。一度ご覧あれ。