桜散る 舞い落ちる花 粉吹雪 この句は桜が咲いて花が散る様子を寂しく名残惜しく思う様を句にしてみました。春は新しい事が始まる季節でもあります。しかし、一方では会うが別れの始まりとも言えます。消えては無くなる儚い桜の命を噛みしめ、一時を惜しみながら生きていきたいものです。
着眼点はフェラーリー陣営に待ったをかけるルノーチームの戦力はいかに?今シーズン大人しくなっているライコネンは表彰台で復活なるか?マシントラブルでリタイアとなった琢磨選手、日本チームは無事完走してくれるのか?サンマリノで見せたシューマッハの勇姿がまだ脳裏に横切るこの日、マシンたちは今か今かとレーススタートのシグナルを待っている。

F1は深夜放送を見逃すとどんなレースだった知る事ができない。新聞見ても順位は載っていてもその日のレース展開やアクシデントまでは扱ってくれず、記事が小さい。残念だ。そんなF1ファンにお勧めなのがこの番組、前回のイモラサーキットで行われたサンマリノグランプリをうまく編集してくれていた。うしが記事に残してた所を全てカバーしてくれていたから、丁寧に作ってある番組です。週明けは毎週火曜深夜放送『モタスポ』、是非ご覧下さい。

シューマッハVSアロンソ。抜き所のないイモラサーキット。アロンソのコースアウトによりシューマッハの独走体勢となり、シューマッハの優勝が決まった。シューマッハの後ろにアロンソがいた時は抜かされてしまうのかと心配していたが、シューマッハの安定した走りがアロンソの走りを押さえ込んだ。見事だった。また、レース序盤で井出選手の接触がハラハラ物だった。井出選手の前を走っていた車が横転した時には、今は亡きアイルトン・セナが脳裏をかすめ、ドライバーの無事を願った。また、ピットストップで見せたバトン選手の燃料パイプを付けたまま、走ったのにはピットストップの危うさを見た。バトンが異変に気が付いて、車を止めたから良かったが、あのまま燃料補給のパイプの先を付けたまま走ったら、危なかったと思う。今回のサンマリノ、珍しいピットストップがあったり、アロンソがコースを外すような事があったりと驚かされた。アロンソのコースアウトはプレッシャーをかける側にも心理的な焦りが窺われた。今年のF1チャンピオンには誰が一体なるんだろうか?その参考になる素晴らしい走りをシューマッハやアロンソは見せてくれた。
『はじめの一歩』最新刊が出た。宮田対一歩、その助走が始まった。一歩君と言えば、練習熱心なキャラクターで、相手ボクサーを研究し、会長と二人三脚で勝利を目指す。今回の敵はカウンターを打つという事でシャドウボクシングでその動きをどう封じ込めるかと一歩君は研究しているようだ。果たして試合までその対抗策はできるのか?一歩君はライバル宮田君から勝利をもぎ取る事ができるのか?期待してほしい。
世界の黒澤明監督の『七人の侍』をご存知でしょうか?それを原作にした作品がアニメ化され放送されています。テンポはゆっくりしてるので、往年のアニメファンにも見やすい。絵は少々固く、真面目に書かれている。でも、そこは登場人物のキャラクターでカバーされている。ただの時代劇で終わらせず、メカを登場させてくれている。これはアニメならではだ。また、コンピューターグラフィックを多用して色鮮やかな、そして手の込んだシーンにしてくれている。絵コンテの枚数をかけるのではなく、様々な絵を場面を変えることにより表現し、見ている者を飽きさせない素晴らしい作品に仕上がっている。
まずはウッズご苦労さん。パターに苦しんだ彼は最終パットが決まった時に『ナンセンスだよ』のリアクション、これにはウッズもたいへんだったと窺われる。優勝はミケルソン、大きなミスも無く、いいゴルフだった。それにしても、オーガスタのゴルフ場の芝が鮮やかだった事、眩しかったね。
セーフティカー4度という異例の事態を考えてみた。このレース場は高低さがあった次のコースが見えにくい場合があり、またストレートで加速できると思うとすぐカーブが来る。ドライバーにとってはフラストレーションの溜まるサーキットだ。開幕して間もない。早くチャンピオンになりたいというドライバーに水を差すようなサーキットだ。冷静さと前を走る車を抜かすための勢いをセーブするのが課題になる。無理なく、そして、ファステストラップを叩き出す集中力をどれだけ持続できるか。ドライバーとしての走り続けたいという執念が試されたる難しいサーキット場だ。
画像はプレステ2より見にくいから、連続レースをすると疲れるんだけど走り馴れて来ると相手バイクを抜かす面白さやレース場の攻め方の勉強になる。うしはレベルノーマルでチャンピオンシップやシングルレースでモナコのレース場を走ってるけど、あらためてレース物はおもしろいなと納得させられた。ちなみにスピードを出しすぎるとモナコのレース場は壁がすぐ迫って来るので、こんな所でF1ドライバーのアイルトン・セナ選手が得意として走っていたなんてすごいと思う。よほどレース場を走りこんだ研究熱心なドライバーだったんだろうな。