有名な歌手なので紹介したい。アラニス・モリセットだ。アルバムで12曲収録されています。10曲目の『Ironic』が勢いのある熱い曲だ。歌詞の内容は人生なんとかなるさって歌ってるんだけどその割にはメロディーが激しいね。アラニスの曲は聞く人に突っ走るような勢いをくれるよ。悩んでる人や悔しい思いをした人は彼女の曲で心機一転してみよう。
出場選手、浜口京子、伊調姉妹、そして吉田沙保里。選手団長にアニマル浜口さん。また、あの熱かったアテネオリンピックが再来。あの時は浜口選手は大きな期待をされたが、銅メダルに終わってしまった。アニマルさんの悲痛な表情が昨日の事のように思い出される。さて、今度は浜口親子がどんな試合展開をワールドカップの舞台で見せてくれるか期待したい。今、女子レスリングが熱い。
モチーフは西遊記。旅の僧が暴れん坊の太郎を引き連れ、天竺を目指す話。うしはこの 漫画の絵が好きだ。まるで木版画のような力強い筆のタッチ、これでもかと書き込む一コマへの思い。最近はギャグ漫画がいい物がないんじゃない?と不満に思っている漫画ファンはこの画太郎ワールドで笑ってほしい。不朽の名作『珍遊記』、これを読まずして雑誌『少年ジャンプ』は語り尽くせない。ご覧下さい。
アロンソ、久しぶりの優勝おめでとう。先頭はルノーの青いマシンが走っていないとF1という感じがしない。以前まではシューマッハの完全勝利でF1は飾られていた。そこにアロンソが登場し、シューマッハの強さを上回った。今回のレースはサイドバイサイドのような見所はアロンソ対シューマッハに見られなかったが、次回はモナコ。マシン対マシンの戦いからドライバー同士のメンタルが重視された我慢の戦いを強いられる。サンマリノではセナの死を思う感傷的な歴史が振り返られたが、モナコではモナコマイスター・アイルトン・セナ、圧倒的な強さで優勝回数を伸ばした事を忘れてはならない。今は赤いフェラーリと青のルノーがしのぎを削ってぶつかり合っている。この2チームのおかげでおもしろいレース展開が期待できる。日本勢は優勝には遠いが是非、完走目指して頑張ってほしい。また、今シーズン大人しくなってしまったライコネンにも活躍を期待したい。世界トップの車の祭典、F1グランプリはモナコで最高頂を迎える。来る5月28日を心して待て。
奥田民生さんの音楽は昔から知っていたけど、何度も聞こうとは思わなかった。しかし、今回の映画とは見事にマッチしていて引き込まれるものがあった。勇気をくれた。嫌な事があったら、ギター一本片手に「さすらおーー」 って歌おうかなと考えさせられた。カエラちゃんの方は最近、ヒット曲を出した売り出し中の女の子。アイドルとは異なり、歌に勢いがあって、聞く者を圧倒するものがある。今回の映画でも一曲やってくれて、民生といい勝負してくれた。すっきりさっぱりした見事な映画だった。ご覧下さい。
優勝、ミハエル・シューマッハ。2位、アロンソ。レース後のインタビューでエンジンを次のレースのために温存させ、無理をさせず、シューマッハを追いかけなかったという余裕のコメントを出した。これはチャンピオンの貫禄かどうかは定かでない。エンジンは車にとってドライバーの次に大事な心臓部である。そこを無理をさせないで次のレースに繋げるという考え。来週はスペイングランプリ。そこでシリーズチャンピオンのアロンソの余裕が本物でシューマッハや他のドライバーを 押させ込むか見ものだ。アロンソの余裕の真意が明らかにされる。
首位大山選手が5アンダーと飛びぬけているんだけど、さくら選手や不動選手、そしてポーラ・クリーマー選手の順位の辺りが大混戦。一打の違いで順位が変動する。これは見ものだ。ゴルフとは常に緊張感によってメンタル面が試されるスポーツである。まさにそれが見れるゲーム展開だ。昨シーズン、さくら選手はメンタルが弱く、上位陣追い上げの肝心なショットの時大きなミスをした。不動選手は肝の座った落ち着いたゴルフでジリジリと差を詰める可能性が高い。最後にポーラ選手、せっかく自家用ヘリで日本まで来たんだから、メイクドラマで優勝をもぎ取って行ってほしい。今、藍ちゃんのいない日本女子ゴルフトーナメントで熱い戦いが繰り広 げられている。果たしてこの三選手は最終日でどこまでスコアを伸ばすのか?
コカコーラのCMでお馴染みになった彼女たち。アメリカンな雰囲気を出しながら突っ走る勢いがある。ライブでやってくれた『弁慶と牛若丸』は圧巻である。何かが始まるような高揚感に浸らせてくれる。今回新しいアルバムを出す。4枚目だというから驚きだ。最近知ったという事もあるが、デビュー間も無いと思っていた。そんな初々しさと男が顔負けの音楽を引っさげてどこまで行ってくれるか楽しみだ。ヘイ、われらが歌姫BENNIE K。その熱い音楽に身を焦がせ。
作品が扱うテーマは吸血鬼対人間という簡単なものなんだけど、そこを盛り上げてくれるストーリーが素晴らしい。また、絵もホラーという事もあって吸血鬼を描いたり、迫力あるシーンは圧巻である。読んでいて、恐いという印象より次何が起こるのかという好奇心が生まれる。これがこの作者のストーリー作りのうまさだろうな。漫画というとわいわい楽しむ娯楽作品だ。しかし、たまにはリアルフィクションもいい。この作者が描き出す彼岸島ワールドに浸かってみてはいかがでしょうか。
久しぶりにいい映画を見た。邦画です。テンポも遅くちょうどいい。青春というテーマがそのまま表現されたような作品だ。テーマソングにイルカさんの『なごり雪』。朝の連続テレビドラマ小説の延長だと思って見てほしい。昔はこういう映画がたくさんあった。人の気持ちを丁寧に描く作品がね。主人公の4人組みの女の子たちの初々しい演技にも注目してほしい。